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動物園のケージのなかで生まれたオシドリの赤ちゃん。
今年は二組のみ。

数年前までは、池にもときどきオシドリの赤ちゃんが現れていたのですが・・・
木からジャンプする巣立ちをついに見ることができなかったのは残念でした。

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カルガモの赤ちゃんより毛足が長いかな。

池付近で繁殖していたオシドリもまったく野生というわけではなく、「オシドリ千羽計画」なるものが動物園で行われていた時代に、どんどん放鳥されていたものの名残とやら。

園長さんが変わるたびに、その人のお好みによって、オシドリ千羽だの、日本リスどっちゃりだのにそれぞれ舵が切られ、「もう◯◯◯は増やすな(積極的に繁殖させるな)」ということになるらしいと、森の噂(^ ^)

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エナガのひなの騒ぎが終わると、延々とシジュウカラの巣立ち雛の声があちこちから。
うちの近所ではスズメよりずっと多いイメージ。

この子は、水浴びをしたかったらしく、水たまりの上で、体をぷるぷるさせていたんですが、「しゃがんでから」ということを知らず、ぜーんぜん水には触れてませんでした。まだまだね。

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とか

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なんやらおデブちゃんの力士っぽい兄弟。兄弟からエサもらえると思ってないか?

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だいぶ更新の間が空いてしまいました、が、現実逃避のお絵かきは続行中^ - ^

今年会えたカルガモの親子は3組。
孵りたててであればあるほど可愛いです。

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ね、僕キュートでしょ!
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カワセミの幼鳥です。背中も胸も足も色がくすんでいる。
たぶん巣立ちして、親から追い出されて自分の生きる場所を探し中ということで、あまり普段カワセミの現れないところにぽこっと。
あんまり近かったので、写真がデカ鼻効果?で嘴がなにやら大きく撮れてました。
目は手が滑って大きくなっちゃいましたが、可愛さ強調ってことで。

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上の子と数日&1キロ以内の誤差であったので、同じ個体あるいは兄弟かもしれません。

カワセミ描いたのは初めてだった。飛んでるところが描きたいけど、まずそれを撮影する能力が無いので当分無理かな。

鳥の絵 サンさま

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今年は一回目撃情報があったあと、パタリと途絶え・・・もう来ないの?あとは素通りなの?と気を揉ませましたが、どうやら御目通り叶いましたサンコウチョウ様、もはや様付け。


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午前中いっぱい、ヒラヒラヒラヒラしてくれたので、写真の枚数だけはたくさん。
あまりイナバウアーで写真撮りすぎて翌日腰痛に!

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ビューティフル!

狙ったとこにはすでにいなかったけれど、写真の片隅に飛んでるところがぼけて写ってました。というショットが多数あったので、

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こんなのも描けましたん。


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お母さんと、

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お父さんと、

ヒナ2羽? もしかすると間があいて同じ個体かもです。

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↑最初にちょろっと見えた時。

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↑2回目に会えた時。

家の割と近所、キウイ畑の放棄されたぼさぼさジャングルになった一角で。5月10日ごろ。
やっと2回、ヒナっ子がちょろっと見れたところで、なんと「じゃあ、ここにはブルーベリー植えよう」とおじさんたちがどかどか入ってきて、ジャングルばっさり。

会えなくなってがっかり・・・
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この子に会いたくて!
北関東の神社まで、電車とレンタサイクルを乗り継いで駆けつけました。

何年か前に、このご近所に住んでいる友人に案内してもらい、その時は季節違いでフクロウ母さんだけ遠望。
もう、20年も同じ神社で子育てをしているそうで、神社をあげてフクロウ仕様(石像やらお守りやら)、禰宜さんによって毎日セットし直される?スコープやらであります。ちゃんとロープも貼って規制してあるのでフクロウの安全確保も怠りなく。
行ってからしばらくして、朝のNHKニュースにも出ていた。

ともあれ、野生のフクロウの赤ちゃんを見るのは初めて、そりゃもうかわいいものでした。
上の絵はマグネットにもしちゃった〜。

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同じ子です。今年は2羽巣立ったそうだけど、この日は1羽しか見つからず。
あと、立派なフクロウ母さんも少し離れたところでうたた寝。

亜種のエゾフクロウの赤ちゃんはもっと白っぽいそうで、いつかは!!!と

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カッコーの仲間(杜鵑類)のジュウイチ 、幼鳥です。
何回か地元で観察されていますが、わたしは初めて。
お目目が可愛いやつ。
「11(ジュウイチ )、11(ジュウイチ )」と鳴くからジュウイチ なんだそうですが、今回はご発声は無し。

下はしばらく前に、やっぱり初見だった、ヤツガシラ(八つ頭)。
って、ぜーんぜん遠かったので、写真もだめだめ→絵の元にもならんかった。

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こんなん♪( ´θ`)

長い嘴がゴムようだとか、体が臭いんだとか、わけのわからん噂。

そして、関東なんぞにあらわれるとそりゃもう珍鳥として大騒ぎで・・・

わたしが行った時は20-30人ぐらいのカメラマンでしたが、200だか300だかに膨れ上がったとか、抜け駆けして近づこうとして私有地に入り込んで捕まったカメラオヤジが3人いたとか、非常に恥ずかしい噂も・・・

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アオゲラの水浴びを見られたのはとっても久しぶり。
この水場のすぐ側で抱卵していたメスだと思われ、ちょっと羽伸ばしてさっぱりしに来たのかも。

この巣はあまりにも人通りの多い、通路脇の低い場所に作ってしまい、情報が拡散されて、見たこともないカメラおやじおばばが毎日どこどこやってきて、通路に三脚を据えて椅子に座り込むやらで、べっとり張り付くこと多数( ´Д`)y━・~~
営巣を妨げないで欲しい地元側と、自分の写真さえ撮れればいいアウェイ勢が揉めまくり・・・やっと公園の管理事務所にお願いして、パイロン置いて掲示もしてくれて、一息ついたところでアオダイショウが穴からこんにちわ!

頑張ってたのに残念でした。今年もう一回やりなおせるかどうか・・・ やるなら見つからないところでね!

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とか、

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とか、

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とか、
一番下の子は、かなり育ってます。尻尾も長いし、くちばしも黒い。(目の周りが赤いのは10月ぐらいまで)

2019のエナガ春のお子ちゃまはこれぐらいで終了。
今年は、発見された巣のうち、思いっきり目立つ木の股に作っちゃったひとつが巣ごと消えたほかは、みんな薮や混み合った木や生垣の中でそれぞれ無事巣立ったようです。
カラス対応が進歩しているんじゃないかな、と思われます、パチパチ!
(せっかく用意したパチンコとドングリは出番がなかったぞ)

今、エナガは家族群が合流して、大きな群になっているらしい。ときどき、賑やかな一群にあえます。

絵のスタイルも少なくともひとつは出来上がってきたような?

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↑少しよく撮れた写真は、こちらに投稿してますのでヨロシク♪

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