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ヤマジノホトトギス。野草園としてボランティアの人が世話をしている区画に一株だけあります。そしてもうひとつヤマホトトギスというのも隣に一株あるのですが、花が咲く前に全部枝が折られちゃってました(唖)。まだ、つぼみは出たてで、切って持ち帰っても咲くとも思えないようすだったけれど、ただ、慰みに折っていっただけなのであろうか、なんとも殺伐・・・

しばらく前に鳥のホトトギスも一泊二日お立ち寄りになったのですが、ほら、ちょうど長玉故障中の時だったので残念無念。でも、目ではしっかり見れたのでよかった♪

20090702_1.jpgおちびちゃんたちがあんまりガラスに寄ってくるので、花撮り用にもっていた35mmマクロレンズで接写。画面いっぱいのカイツブリ(笑)。

20090702_117.jpgで、親御さんたちったら、早くも次の・・・・。
エサをあげながらも、ヒナに対するつっつき行動も開始。お父さんの方は容赦ない家庭内暴力パパなので、本格的に子離れが始まると激しすぎることになるんじゃないかと、ちょっと心配〜。

後半とわざわざ銘打つほども残ってなかったのですが・・・^^;)

20090606_115.jpg生まれて初めて向島百花園に行きました。しばらく前から、日本の正しいジジイ文学シリーズに凝っているので、久保田万太郎の小説や、そのまた久保田のことを書いたアンツル(安藤鶴夫)さんの本にいろいろ出てくるので行ってみたかったの。

「春夏秋冬花不断」「東西南北客争来」とした二枚の聯(れん)を両方の柱にかけた茅葺きの門をまもなく三人はくゞった・・・ 「春泥」
というのもちゃんとあったという証拠写真が下。

20090606_104.jpg面積は狭いけれど、くるくる回遊式になっていて、木が茂っているので見通しが利かないし、なかなか広くというか長い道のりに感じる。湿度たっぷりで、緑がいきいき、紫陽花(40種ぐらいあるらしい!)いっぱいでちょうどいい時期にあたったようです。

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20090606_113.jpgお茶屋さんが渋い! 上のウグイス笛が200円。都鳥の土鈴とか、売っているものも渋かわいい。

そうそう、上の小説の中で、肝試しの趣向に大部屋の役者が一晩蚊に刺されながら、ここの草むらのなかで「虫笛」を吹かされたという思い出話があって、そういえば、いつも歌舞伎とかの虫笛や、カジカの鳴き声の笛、どういうのだろうって気になっていたのだった。検索したらありました、和楽器のお店の擬音楽器のページ。ふう、すごいお高いのですね! Bセットなんて、いろんな虫と牛とトンビと赤ん坊と按摩さんが一緒になってて魅力的(笑)。

さて、タイトルの最後についている「監督」ですが、もちろんあの「カントク」ではなくって、この日のメインイベントは、某私塾のようなもので行われた、篠田正浩監督に歌舞伎「助六」を中心に日本の伝統芸能史についてお話しを伺うという会への参加。

内容たいへん面白く、荒ぶる神=恨みを抱いて死んだものをなだめる為の儀式としての芸能とか、うんぬんうんぬん・・・。本当は2週連続のお話しだったのだけれど、一回しか出られなかったのがとても残念。後は、秋に出るという本にて。
それと、吉原を中心とした地図をささっと板書きして、助六のあのなが〜い花道でいろいろ所作をして時間をかけているのは、ここからここまでの道中で・・・と、さすが映画監督は時間と空間と両方で物事を把握するんだなあ、などとも思い(他の映画監督のお話しを聞いたことがあるわけではないので単に想像)。そして、篠田監督とってもかっこよかったです♪ 御年78歳かな、頭ばりばりだし、ダンディーな紳士でありました。
ふむ、せめて「心中天網島」ぐらいは拝見しないといけないですね(「槍の権三」はたしかHiromi Goなのでちょっと引ける・・・)。でも、普通のレンタルショップでは置いてないかな?
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朝ドリしてないので、写真の在庫整理中です〜。
6月の頭の下町散歩。まずは、浅草のアリゾナ・キッチン。あの永井荷風が常連だったお店であります。この日は雨で運良くお昼はがらがら、夕方覗くといつもタイミングが悪くて、今回始めて入れた。ハヤシライスは、なかなかおいしかった。夜飲みに行ってみたい♪
(店内は改装してあって、荷風時代とは違うようです)

20090606_015.jpg浅草寺境内をモノクロフィルターで。

20090606_057.jpg向島百花園に向かう途中で「日本一のきびだんご」の看板発見。一緒にいたのが桃太郎研究家(自動的にキビ団子も研究範囲内)なので、見逃しにはできず。

20090606_070.jpg釜揚げ? その場でゆでたてのお団子にきなこ(これ、香ばしくておいしい)たっぷりまぶしてくれます。かなり美味、5本で300円しないのが嬉しい。わらび餅もgoodでした。古いお店じゃなくって、脱サラでわりと最近のお店らしい。浅草店もありと。吉備子屋HP

で、団子をかじってたら周りは白髭神社のお祭りが、

20090606_083.jpgますます下町気分〜。

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20090606_157.jpgあ〜、またまた長くなったしお腹が空いたので、急に前半で一回切ります(笑)。雨、止まないかなあ・・・
20090622_2.jpg 代々木八幡のハクジュホールで6月19日。
演奏は1番と5番。アンコールに4番からサラバンド。鈴木さん、東京でなかなか無伴奏を弾いていただけないので久しぶりです。

今回ずっと続けていたマスターコースの記録をまとめ直して、たいへん立派な本+校訂楽譜が出版されたので、その記念。ちょっと欲しかったんだけど1万円近くするし、なにしろわたしは楽譜がだめなので、ブタに真珠すぎるな〜と思って諦めた。
レクチャーで、いろいろが校訂楽譜がどんなに違っているか、ちょこっとずつ弾き比べてくれたのが、おお〜、ちゃんと訓練された目と耳の持ち主だったら、違う世界が開けているのね〜、楽譜からこの違いが読み取れるわけだ、とおもしろく(話術がなかなか、かなり古典落語ファン!?)、かつ悲しいことでございました^^;)

20090623_010.jpg無伴奏コレクション・・・・。一番よく聞くのが鈴木さんので。それぞれの違い、感じはなんとなくもにょもにょっと頭のなかにあって好き嫌いはあるのだけど、それを言葉にするというか、明確に分析して理解する力がないわけです。馬の耳に念仏だなあ、こりゃこりゃ。
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左側のより大きく見える方が、羽をぷるぷるさせてエサをもらっているヒナ。

20090701_004.jpgヒナ2羽。光が足りない、ピントも甘い、悔しい。

しかし、この家族のヒナは、目の回りに輪っかは出ているし、嘴も黒いけど、まだ甘えてエサもらってますね〜。
とすると、26日にアップした・・・下の写真の子は?
一人でエサ食べてたしなあ・・・ やっぱりメジロの子ではなかったのであろうか?
鳥おじさんには見せたけど、カメラの後ろの液晶画面で拡大したのを覗いただけだし・・・。
妙にスリムな体型と頭、大きめの嘴の形と色、目の上の線と、胸にあった薄い輪っかも気になるところ。ヒナはヒナっぽかったんですが、この子誰の子?

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↑毎年恒例、ジブリ美術館横の広場に芝居のテントが設営されてた。
また今週末から、今年は新宿梁山泊「ベンガルの虎」だそうです。十貫寺梅軒さんだけはちっとみたいような気もするが、きっと行かない。

今年初ニイニイゼミを聞きました。といったら、一昨日聞いたという人が出てきた^^;)
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↑おいしい泡ではじまりはじまり♪

20090628_145.jpg↑アペリティフ アルザスにも薄焼きピザのようなお料理が。手前がチーズとオニオン(甘みがグ〜)、奥がアルザスのソーセージを載せたもの。このソーセージうみゃあ、もっと固まりで食べてみたい♪

20090628_151.jpg↑コブクロの煮こごり。奥にレンズ豆と、

20090628_159.jpg↑エスカルゴとカエルの入った、非常に梅雨っぽい(笑)クグロフ。クグロフは、型の名前なのでお菓子だけに限らないそうです、つまり塩味、ワインがワインが進む君。

20090628_165.jpg↑オニオンのタルト。オニオンの甘みこんなにおいしいか! と真似してみたくなる一品。

20090628_177.jpg↑盛り合わせるとこんなです。
この辺り、お給仕は自分たちでやっておりますので、多少見苦しい盛りになっておりますのはさっ引いてご覧下さいませ^^;) 
お店はシェフとソムリエさんの二人だけでやっているのでたいへんなのであります。宴会は2階を貸しきりで、できることは自分たちでやる方針で、洗い物もなるべく減らす方針で!

20090628_183.jpg↑魚のお皿。鯛・・・でしたっけ、後ろにはアルザスの山々・・・じゃなくて、シュークルート、ジャガイモ、ベーコンのおいしいトリオ。シュークルートが酸っぱさ控えめでとってもおいしゅうございました。

20090628_255.jpg↑最初のワイン。

20090628_193.jpg↑空飛ぶブータンブラン♪ チキンです、これはじめて食べたけどまろやか旨いです。
(でも、ブータンノワールも大好き!)

20090628_197.jpg↑パンもね!

20090628_201.jpg↑2本目もね♪

20090628_211.jpg↑メインディッシュの登場。

20090628_221.jpg↑ワインでマリネしたお肉とジャガイモ、オニオン、蒸し焼きに、スパイシー。

20090628_237.jpg↑黄金色〜。

20090628_240.jpg↑ ここで一息。お向かいのいかにも下町っぽい渋いトンカツ屋さん。

20090628_258.jpg↑最後のワイン。お高いらしいですよ〜^^;) この辺り酔っぱらっていて記憶があまりありませんが、房選りでしたでしょうか。トロッケンベーレンぐらい? 前に飲んだナイヤガラのアイスワインにも似てたな。トウトウタラリトウタラリととろ〜り甘いんだけど、べたべたではなく。爽やかさ残して、と。

20090628_261.jpg↑デザートの部。
サクランボったら、サクランボ♪ 上の緑はミントです。これは真似してみよう!

20090628_271.jpg↑LOVELOVE プリン♪

20090628_307.jpg↑カフェもね。カップの柄がかわいかったし。

20090628_318.jpg↑宴の終わり。
首のなが〜い瓶が林立しているところがアルザスっぽいかと。

20090628_327.jpg浅草橋の駅から徒歩5分ほど。いかにもビストロな、かわいいお店。

Brasserie Gentil  食べログのお店紹介→リンク

まだオープンしたてだそうです。新しいお店を見つけていじるのが趣味の、ありがた〜い師匠の宴会に参加させていただきました。
お料理もワインもお店の人とよっく打ち合わせてもらっています。ので、ぽっと行っても、このまんまのコースとかはないと思います。でも、どれもおいしかったので外れはないかと、お値段もたいへんリーズナブルなようですし。
いやあ、アルザスのワインっていままであんまり萌えなかったんですが、アルザスのお料理と合わせればやはりたいへんおいしいものでした。なんか久しぶりにフランス料理コースで食べたような(情けないのお・・・)&料理写真撮りまくったような。

洗い物をなるべく減らすために、グラス類もなるべく持ち込みにしたので、一番上のリーデルの2000年記念シャンパングラス、ほとんど死蔵されていたのを連れて行ってみました。これはワイン教室に通ってた頃に皆勤賞でいただいた奴ですね。懐かしいっちゃ♪

あ〜、長い長いエントリーでした。
お疲れさま、自分、お疲れさま、最後までスクロールしてくれた人! メルシー師匠!

お料理の名前、ワインの名前、ほか分かったら(間違ってたら)教えてね、と誰にともなく・・・

朝ドリ 今朝編 ラプンツェル?

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足毛(!?)のお手入れをするハグロトンボ。たぶん♀。
このすごい足毛・・・、想像ですが、これでバスケット状にして獲物捕まえるのかも、と。ご存じの方?

20090629_094.jpg今日は月曜で室内カイツブリに会いに行けないので外の子。そう、グレちゃんはいつの間にかいなくなって、その後2回目の子育て無し。目はやっぱり凶眼。
飼育員さんに伺ったところ、室内の子はヨーロッパ生まれなので亜種ということかも、と。

20090629_111.jpgツタの絡まる高い窓に囚われのレディ・・・。温室のショウジョウトキが覗いてました。

これで、お散歩編3日分あがりっと^^;)

朝ドリ おとつい編

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オナガ、けっこういるようでいて写真の撮りにくい鳥。目がちゃんと出ていて嬉しい写真。

20090627_232.jpgオナガのヒナは尾が短い、邪魔ですからね。口元が渋いっす。

20090627_296_1.jpgお母さんがエサをちぎって与えているのは、巣立ちしたツミ。なんとヒナは6羽もいたそう。のうち5羽までは確認。エナガ団子ならぬツミ団子、いやツミ連(レ)!? 

と、地元にめぼしい子がいないので珍しく遠征。

朝ドリ 昨日の分

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朝ごはん用に地元産のキウィと卵買い出し。去年の収穫分ラスト一袋(?)を運良くゲット。あとは、これが11月ぐらいまで育つの待ち。

20090628_033.jpg税関吏アンリ・ルソーっぽい花

20090628_049.jpg合歓の花とつぼみもしくは実? 目線の高さにある木発見♪

20090628_083.jpg町田のブルーベリー園は摘み取り開始とニュースで見たのでチェック。まだまだ。

20090628_093.jpgコゲラのヒナのシルエット。

文章を書くと、ああだこうだとか、毒舌ブログと言われちゃうので手短に・・・やれやれ。

朝ドリ ちびちび〜s

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森で一番賑やかなのがいっぱいいるシジュウカラの親子。なかなか明るいところには出てきてくれないので雰囲気だけ・・・

その中にまじって嘴の黄色いひよっこなのが、

20090626_019.jpg目に輪っかはまだ出てないけど、メジロの幼鳥。鳥おじさんに鑑定してもらったのでたぶん確か。

20090626_030.jpgこちらも肩から胸が黒いので今年産まれの幼鳥かと。

20090626_197.jpg↑右端、15日生まれの長男は、すっごい大きくなった。頭がハートマークで人気が出るかも!? でももうあんまりかわいい姿ではないですね〜(やっぱり結局4羽兄弟のままです)。

昨日のNHKの首都圏ニュースに流れてしまったので、明日と明後日はすごい混みそう。小さな小さな水族館だし、なにしろ音が異様に響くので、お子さん2〜3人いるだけでたいへんなわんわん状態。週末は近づかないことにしました。
今でさえ、おじいさんカメラマン荷物ごとごっそり陣取っちゃってちっともどいてくれないのだもの、ちったあ譲りあいましょうよ〜〜〜^^;) やれやれっす。赤ちゃんにフラッシュ焚く人が増えないといいのですが・・・。

育ったら多摩動物園が引き取り手に名乗りを上げてて何羽かはそちらにいくらしい。しかし、子どもがいなくなると、また、次の産卵にはいっちゃうかもね。ちゃんと孵ったのは今回が初めてだけど、去年からずいぶんな数の卵は産んでいるし、室内であまり季節も関係なさそうだし、すごい子宝カイツブリになりそうな・・・

20090626_015.jpgハートマークつながりで、ラブラブ×ラブラブなカメムシ♪

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