July 07, 2008

■赤と黒と緑

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緑はいきおいのいいベランダのバジル。どんどん食べないと花咲いて固くなっちゃう〜〜〜っ!

台所の棚を片づけたら、前世紀の黒豆ほか、賞味期限はとっくの昔の乾物ごろごろ。いやんなる。イカスミは、まさしく賞味期限切れ2日前に発見。まあ、スパゲティは、多少オーバーしていてもOKってことで連夜のパスタ。
暑い日は茹で時間2分のカペッリーニに限る(ん? カッペリーニ?)。

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■ツミなお食事

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昨日、超暑暑&蒸し蒸し、不快指数120%の中、虫避けスプレーいっぱいかけて、重いカメラ(でも軽い方だけど)、ツミの兄弟を捜してあっちだこっちだと我ながら物好きな^^;)

3羽とも巣から離れ、頭のぽわぽわも取れてだいぶ大人っぽくなったし、オナガに脅されてもどうどうと対抗。
飛び方は、まだバサバサ、ボテボテしているけど、時々、兄弟でおっかけっこしてるのも観察。で、これはもらった餌を独占して食べてた子。雀かなあ、だいたい食べ終わったところ。

↓こっちは、お食事開始時点。

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葉っぱの下は暗い! 手ぶれ補正機能が欲しい!!

葉っぱの下じゃなくても遠いい! 手ぶれ補正機能がやっぱり欲しい!!!

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長男(?)だけ、とっても早く巣立ったけど、もう自分で狩りができて自活しているのかな?

初蝉(ニイニイ蝉)も聞きました。

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July 03, 2008

■ツミな兄弟

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夏枯れで鳥の話題も少なくなってきて・・・・明るい話がひとつと暗い話がひとつ。
これは明るい方の、ツミの巣立ち。
4羽育った中でこれはたぶん2番目に大きな子。オナガがギャーギャー騒いで、なんだかへんな悲鳴がするぞと走っていったら木立の中に潜り込んでいるのを発見。何回もオナガに頭に蹴りを入れられて縮み上がっていたところ。私が近づいたせいかオナガはいなくなったんだけど、

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ちょっと離れて見てたら、こちこちが溶けて動き出すまで40分はかかった。蚊に刺されまくり!

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はい、さよならね。

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これが3番目の大きさの子。4番目はまだ巣の中。
巣の下でずっと張っていた人たちによると、上の子がいじめられている頃、下の二つは巣で朝ご飯もらってたらしく、その後、やっと飛行訓練に入ったところ。といっても、ちょっと動いちゃじ〜〜〜〜っ。この木にけっきょく2〜3時間はいたような(わたしは間でお昼)。

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無理矢理の拡大写真。
まだ頭にぽわぽわ白い毛がついてて、いかにも頼りなげな飛び方。けっこう大きい立派そうな猛禽に見えるけど、ハトほどの手のひらサイズです。

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これがたぶん母親。

ここまでの写真、見に行ったのが土曜のことだから、今日あたりもう状況はずいぶん進んでいるはずで、すでに全員巣にはいないの噂。週末まであんまり遠くにいかないで居てくれるといいんだけど。また会えるかなあ。

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■富貴飯店でシューマイ

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チコンキの犬落語会の後で富貴飯店にて軽くビールと餃子。さすがに長丁場が予想されたので、休憩時間に囓るパンを持っていったのだった。
西口の老辺餃子館と同じ系列だと思う。
下の香菜とピーナッツの和え物がベリーグーwith生ビール♪
この頃都心でお食事しないので、いつも同じところばっかしだなあ
グルメで鳴らした時代もあったさ・・・遠いい目^^;) 

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July 02, 2008

■ビクター落語会 夏の大感謝祭「蓄音機の犬」

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6/20、紀伊國屋サザンシアターで。
舞台の両袖にニッパー君が鎮座して耳を傾ける。おお〜これは小さいとき家にあったなあ、と思わず一番小さいのをお買いあげ。

柳家小ぞう:真田小僧
春風亭正朝:祇園祭
柳家さん喬:締込み
古今亭志ん輔:幾代餅
仲入り
五街道雲助:くしゃみ講釈
柳家権太楼:百年目

小ぞうさんは、聞くの数回目。ご本人のキャラが子どもが主人公の噺にはぴったりで安定、安心。

「祇園祭り」はじめて聞いた噺で、京都の人と江戸からの旅人が、お国自慢、お祭り自慢で、お囃子やかけ声の応酬。口三味線大会を繰り広げる楽しいにぎやかな噺。

さん喬さんの「締込み」は、それこそ師匠の五代目小さんの得意だった「まぬけな泥棒」もので、地味&滋味でよかった。さん喬さんは、ソフトあるいは女性的な面を生かしておかみさんが上手ね。ここは師匠よりもかわいいお色気あり?

「幾代餅」十分な出来だったと思うんだけど、最後の「百年目」で圧倒されてあまり覚えていませぬ〜。

「くしゃみ講釈」上方の枝雀さんのが大好きなんだけど、なぜ仕返しをするのかという原因が、東京の噺だとぜんぜん違うのね。
東京だと講釈場のなかで寝込んだ男が「八町迷惑行き戻り」の大いびき(吸うのも吐くのも轟くいびき!)をかいて迷惑だと追い出されて復讐。枝雀さんのだと、生まれて初めてデートしていたところに講釈の先生、暗い壁にぴったり張り付いて隠れてたら、犬の糞を踏んだ草履を壁だと思って顔になすられ、彼女には「犬フンで鼻なすられるような人、先々出世の見込みがないから」と振られて復讐。

ここまででも、けっこう濃い、内容のたっぷりした落語会だったんだけれど・・・。

「百年目」は、長講一席50分。店に戻ってきてから旦那に呼ばれるまでの「救心」を渡してあげたくなるような番頭さんのお苦しみがなかなか。あんまりパーパー怒鳴り散らさないでよかったなあ、と考えてみたら、権太楼さんはたしか聞くのは3回目、よっぽど一回目のパーパー怒鳴りちらすのがそうとうトラウマになっているみたい、何の噺を聞いたんだっけな。しかし、前回よりもだいぶ老けられたような、某元お弟子さんとの騒動で心労か?

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July 01, 2008

■梅雨は実沢山!

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公園で。今年はクルミが豊作かも。

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さらに、今年やたら花が多かったような気がするエゴの木はこんな。これは鳥が食べに来るようになるのかなあ?

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桑のたぐいだと思ふ・・・すでにヒヨドリが熟れたのからごっつぁんです。

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柿の花は見つからないわけです。いつのまにか状況はここまで進んでいた。この後、また小さい実がぼとぼと落ちるステージがあるような気がする。

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草の実もきれい。この間の、花屋さんのオーツ麦ぐらいの鑑賞価値ありだよね〜。

近所の空き地に、とてもきれいなネコジャラシがいっぱい生えているので取りに行きたいところなんだけど、大通り沿いなのでちょっと恥ずかしいぞ。

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■六月 歌舞伎座

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■昼の部
新薄雪物語
 吉右衛門、幸四郎 、芝翫 、芝雀 、福助 、錦之助、染五郎、
 高麗蔵、段四郎 、魁春 、富十郎
俄獅子 
 福助 、染五郎

■夜の部
義経千本桜 すし屋
 吉右衛門 、芝雀 、染五郎、吉之丞 、高麗蔵 、歌六 、段四郎
身替座禅
 仁左衛門、錦之助 、段四郎
生きている小平次
 幸四郎 、染五郎、福助
三人形
 芝雀、錦之助、歌昇

昼の部「新薄雪物語」は、前半の舞台のゴージャスな華やかさと、若者組の芝雀 さんの御姫様っぷり+福助さんと染五郎旦那のカップルのきれいさがご馳走。
後半、吉右衛門さんと芝翫さんの「合腹」「三人笑い」が今月の圧巻。とちょっと通めかして書いてみたり(笑)。

夜の部は、ちょっと演目があっちゃこっちゃして据わりの悪い。
「生きている小平次」がなんだか半端だったので(中身も終わり方も)、できればこれを省いて「すし屋」をもっと前の「木の実」の場からやってくれた方が、せっかくの吉右衛門さんの権太、もっとはっきり人物が出せて出来てよかったろうなあ。

「身替座禅」は、仁左衛門さんのはんなりお色気が強力。おお〜、これも和事?! この間の「吉田屋」のぼんがお公家さんになったような、とか「お公家さんって、やっぱり関西人なんだ」と当たり前のことにいまさら思い当たる。そら、江戸=東京にはお公家さんはいてはりしませんなぁ!

「三人形」の奴さんの踊りが非常に重たくてのたのたしててちょっとがっかり。この間の、亀治郎さんの重力なしのコサックダンスのようなパキパキした踊りすごかったな、重力無しのうえにさらに色気がある三津五郎さんはやっぱりすっごいうまいんだ!とよく分かったという意味では貴重な・・・

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おまけ:やっと達成!

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来年は、今より1、2列前の席が取れるかも。ゴールド会員>特別会員>歌舞伎会(今、ここ)>一般の順に売り出しなのだ。

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■小遊三・小柳枝 爆笑落語会

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5/31、三鷹星のホール

ご挨拶
瀧川鯉八:転失気
三遊亭遊馬:佐野山(谷風の情相撲)
三遊亭小遊三:蛙茶番
日向ひまわり:間違いの婚礼(講談)
春風亭小柳枝:舟徳

三遊亭遊馬、日向ひまわり(神田ひまわり改メ、&三鷹在住)二人の真打ちお披露目も兼ねて、なので最初に口上。ふーん、講談の人が、落語家の師匠の一門に入れるんだ・・(ということですよね)などとびっくり。
 
で、実はあまり前になったので、記憶が不確になっちゃって・・・。
師匠二人は、いかにも寄席な、まっとうな芸人さんという感じ。逆に言えば、はじけてないとも言える。
印象に残ったのは、「舟徳」の艪を漕ぐところで、扇子をどうやってか、うまく軋らせて音を入れていたのが面白かったとか。ひまわりさんの講談で、夫婦が「じいさん、ばあさん」と呼び合っているけど、そんなに年寄りの設定じゃないよなあ、そういえば、落語でも「じいさん、ばあさん」は多いけど、たとえば江戸時代の人はどのくらいの年から「じいさん、ばあさん」呼びになったのであろう(孫がいるいないじゃなくて、息子・娘が番茶も・・・ぐらいでそうなっちゃううの?)とか気になってみたり。
全体に「爆笑」ってほどではなかったけど、講談が挟まったせいか、よくまとまった寄席に行ったような、と。

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■メゾンエルメスでミールス

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Leftovers/N.S.ハーシャ、銀座のエルメス8Fで、〜9/5。
銀座経済新聞の展示の写真は紹介記事に。
今年のエルメスのテーマは「インドのファンタジー」らしい、貧乏消費者としての私には、ま〜〜〜〜ったく関係のないことながら(笑)。

Leftovers=残り物。南インドのバナナの葉っぱに盛りつける定食(ミールス)を、日本の食品サンプルの技術で作ったものが100よりきっともっとたくさんかな、鉄道模型のようにうねうねと連なって床一面に並んでいる。食事の終わった後、芸は細かく、ひとりひとりの食べ残しの様子が違い、指でぬぐった跡も生々しく。ミールスの残骸にはそれぞれもっと人の気配を出すように、足跡のついたわら半紙のような紙が対に。壁には、バナナの葉っぱのかたちをフレームとして描いたなかにいろいろなシンプルなドローイング。たぶん結婚式で大勢の人がミールスでもてなされたりしたらこうなんだろうな、と、食べ終わったも残骸がまとめて捨てられている隅っことか。
一人一人の多様性と共通性というようなことを、自分にとって本当に身近なもので表現している作家なんだと思う。で、それは成功していると思うんだけど、それよりも・・・

目を奪われたのは、数年前に凝っていた(?)南インド料理の細かいところが気になって^^;) うん、これポリヤルね、サブジね、この白いのはココナツ・チャトニー、こっちは・・・・ね、と。以前に何回かご馳走になったものを思い出し(上の写真は、もちろんエルメスの作品ではなく、そのときのものです、本当はもっともっとおいしそう! 久しぶりに探したらこんな写真しか出てこなかったよ)。ひとつ謎だったのは、太いミートソースをまぶしたパスタを1本ぐるぐるっと落としたような料理というかスナックぽいもの(プリッツェルを2つ3つ重ねて崩したような)、あれ、いったいなんじゃろ? 


posted by frog : 08:28 PM | コメント (0)

June 28, 2008

■あとマンゴープリンでコンプリート♪

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久しぶりに食玩。
ウーロン茶はサントリーのこと。
コンビニじゃなくてスーパー系みたい。

posted by frog : 10:39 PM | コメント (4)

■きれいな夏の死体2

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オナガのヒナ。せっかくここまで育ったのにどうしちゃったんだか、見える範囲は外傷無しでした。

posted by frog : 10:29 PM | コメント (0)

June 27, 2008

■松本、開運堂のポルボロン

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ずいぶん前、GW土産にいただいたのに、まだアップしてませんでした^^;)
その名も「白鳥の湖」! 柄が型押ししてあるポルボロンは新タイプ。

開運堂HPには「 安曇野を流れる犀川の淀みを「白鳥湖」と言い、初冬には多くの白鳥が飛来します。優雅で幸せそうな白鳥をデザインしたポルポローネスです。」とのこと。
柔らかいバニラ味かな、これもなかなかおいしいお菓子です。

ちひろ美術館で売っていたリンゴのお菓子は、このお店と共同開発したものだったんだ。

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■落語教育委員会

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6/2、中野ZEROホール

携帯電話電源オフ啓蒙コント
春風亭栄助:生徒の作文
柳家喜多八:盃の殿様
柳家喬太郎:稲葉さんの大冒険
三遊亭歌武蔵:かんしゃく

当日発表の出演者は栄助さん。落語通の友人がファンで「最強の二つめ(もうすぐ真打ち)」と前から聞いていたのでラッキー。確かに上手い! しかし、プロフィールをみると62年生まれとけっこうお歳で・・・むちゃくちゃ童顔なのね〜^^;)
「これは<たらちね>だ、あっ違う<だくだく>だ、な〜んだ<お血脈>だよ」とか、噺の見極めを早くつけようとするファン心理をからかって、マクラを揺らして振り回す、というマクラがとってもおもしろかった。

ハイテンションの後で、喜多八さんの売り物のだるだるローテンションにて静め、この日の喬太郎さんは好調。噺はスーパーハイテンションジジイの登場する「稲葉さん」、前に聞いたのよりさらにパワーアップして、キャラも増えて大笑い。
噺の途中で地面をほじくるシーンで素のぶちぶち・・・
「この頃お客さんのニーズが掴めない、古典やれば新作が聞きたいって言われるし、新作やれば古典が聞きたいって言われるし、エッセイに「今年は古典」って書いっちゃったら、新作やるとあれは嘘かって言われるし、「饅頭怖い」やりたいなってやったら「ま○こ」に逃げたって言われるし・・・」も笑えた。

「かんしゃく」は生ははじめて。八代目の文楽さんがやってた噺。家族に怒鳴り散らし当たり散らす旦那(自動車が出てくるから大正? 昭和初期?)が主人公なので、上品な文楽さんじゃなきゃ感じが悪いばっかりになっちゃうよなあ、とCD聞きながら思っていたけど、ふっくらキャラの歌武蔵さんも上手にこなしてた、ご人徳ね。

会がはねて、ぞろぞろ出口に向かう中で「最後の噺も古典?」「そうよ<小言辛兵衛>」ときっぱりはっきり大きな声で断言したお姉さん、最初の栄助さんのマクラがあっただけに、その間違いは相当恥ずかしかったぞ〜。

posted by frog : 09:54 AM | コメント (0)

■バンの2番仔

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かわいくな〜い! ぜんぜんかわいくない!
5/7羽育て終わったカップルの2番目のヒナと思われます。
今度は2羽だけなので、レゲエのおじさんたちが供給する豊富なパンをたっぷり食べて、はやくもでかい。体だけうっとうしくでかでかと育った学ランの男子中学生のよう。

下の方にあげた、大きなキノコ。5本ほどあって、毎日チェックしていたのに、今朝見たら跡形もなく。
調べたらマンネンダケ=霊芝だったもよう。抗癌作業をあてにした人に採られたのかなあ。

posted by frog : 09:31 AM | コメント (0)

June 26, 2008

■井心亭寄席 柳家花緑

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6/11、三鷹市井心亭
柳家緑君:出来心(「花色木綿」の途中まで、前座さん用ショートバージョン?)
柳家花緑:禁酒番屋
立川談春:桑名舟
柳家花緑:不動坊

おやあ、当日発表のお楽しみゲストは、談春さんでした。というのが前回の落語エントリーから「続く」の心。

小学生のようだった緑君は、少し落ち着いてチューボウぐらいに。
花緑さんは、ちょいお疲れだったのか、いつもより少々生彩を欠いたけれど、まくらも噺も最低のレベルが落っこちないというか、さすが子どもの時からの場数というか、余裕&安定感あり。
談春さんの「この会は長すぎるんだよ。噺短くして、最後の質問コーナーをいっぱいやろう」というのを受けてか、不動坊は、話の導入も風呂屋も省いて、もてない組の悪企みから。幽霊が吊り下げられる窓の解説の入れ方がなかなかでした。

談春さんの「桑名舟」ははじめて聞いた話。舟が海上で急に鮫の群れに囲まれて進まなくなる。誰か一人投げ込んで生け贄にしないとだめ。くじで当たった講談師が、じゃあ、最後に思いっきり語らせて下さいと、いろんな講談をごちゃまぜにつないだ「総合講談」を。それを聞いた鮫がいなくなったのは・・・。というお話し。聞かせどころは、講談部分。なんだけどさあ、講談ってほとんど聞いたことがないから、石松とか固有名詞が出てきたところにしか反応できない。他のお客さんの笑い方もたぶん同じかと。かつ講談らしさという点でいかがなもんでしょうかという疑問が残る。聞く方もやる方もなんだか頼りなげさが残る一席だったような。これは、一時、講談師でもあった志ん生さんはやってないのかなあ、聞いてみたい。

最後に出演者が並んで会場からの質問に答える井心亭名物コーナー。・・・どうやら談春さん、花緑さんと落語の話がしたくてしたくてしょうがなかった模様。「大工調べ」の志ん朝さんと先代の小さんの棟梁が啖呵を切る言い立て部分とか、三種類の実演入りで熱く語る、というのがなんと言ってもこの夜一番おもしろかったよ。
歌舞伎座でやる親子会についても質問が出ていろいろ語ってたけど、「みんな、書くなよ!」ということなので書きません(笑)。

posted by frog : 11:37 AM | コメント (0)

■井の頭公園の竜舌蘭

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↑6/9の様子、↓6/25の様子

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窓枠1.2個分ぐらい伸びてた。どんどん後ろに下がらないと全体が撮れないよ!

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低い方の花芽(?)のてっぺん。まだまだ伸びるぞ感あり。アスパラガスみたいでおいしそう、食べてみたい(笑)。

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高い方のてっぺん。だいたい伸び止まりか。

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つぼみ。下から咲いていくのかな。虫がいっぱいきそう。日本にもハチドリがいれば楽しいのに。

60年に一回と決まった周期いうわけではなく、長い長い年月をかけて成長し、花が咲いて実がなって枯れるということらしい。

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June 25, 2008

■芭蕉二題

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象潟や雨に西施が合歓の花

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道ばたの木槿は馬に喰はれけり

ちょうど今日咲いているのを見つけた花二つ。
柿の花はもう咲き終わっちゃったのか、まだなのか? 句会のお題に出たので、柿の木を見に行ったけれど花は無く・・・。ぽろぽろ落ちるから、咲けば気が付くはずと思ったんだけどなあ。

posted by frog : 10:06 PM | コメント (0)

■湿度の高い写真の在庫一掃

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posted by frog : 10:59 AM | コメント (0)