2018年11月アーカイブ

kuroji.jpg
冬の小鳥さらに増え、1年ぶりのクロジ。2羽いました。
いままで会えた中では一番しっかり見れた(撮れた)かな。
背中に茶色っぽさが残っているので、若いオス?

一周鳥探して歩いてからもう一回会えるかな、あれ、増えてる? クロジ群なの?と思って土手から覗き込んだら、

aoji-2.jpg
見上げてなのはアオジ。「クロジじゃなくて悪かったわね」って。

ついでに、ホオジロ属の筆頭、ホオジロさんを去年の写真から描きかけたんですが、

hojiro.jpg
もう、この子たちの模様を描き疲れてしまったので、未完なりけり(^ ^)

akifuyu-1.jpg
あちこちの薮の中から、ちっちっち、じゃっじゃっじゃっと、地ベタリアンのアオジやウグイスも大量入荷。

akifuyu-2.jpg
ジョウビタキもオスメス到着、高いところに陣取って縄張り宣言のひっひっひっ!

次はルリビタキのご到着待ち。
20181030-051.jpg
普通、こんな紅葉の反射した金色の水面にはカイツブリのヒナはいないのですが・・・びっくりの9月生まれ兄弟。

kai-2.jpg

で、絵に描いてみると、同じ兄弟でも顔のガラがずいぶん違ってびっくり。でもせっかく個体識別できても成鳥になるとガラがなくなっちゃうので役たちませんね。あと、舌の形がおもしろいです。

kai-3.jpg
なんか葦の葉裏についてたみたい。この時は、兄弟仲良く浅瀬に浮いてお留守番。

kai-1.jpg
↑ 水鳥は、映り込みを書かないとだめなんだ〜と分かった絵。少し育つとタワシっぽい。

kai-4.jpg
普通春〜初夏ぐらいに生まれるので、ちゃんと寒くなるまでに間に合って育てられるのか気が揉めるところですが、今のところ、両親揃って働き者でせっせと養っているので大丈夫そう。

kai-5.jpg

このカイツブリの親御さんが子を守ろうとするあまり別の問題を引き起こし、というのはまた次回。

今回は、おんぶ写真が撮れなかったので、いつか前に撮ってある写真から描こうと思ふ。

月別 アーカイブ



↑少しよく撮れた写真は、こちらに投稿してますのでヨロシク♪

このアーカイブについて

このページには、2018年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。