自然系:近くの公園と狭いベランダ〜で鳥と緑の最近のブログ記事

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カルガモのヒナ。体はずいぶん大きくなったけど、風切羽根がちょうどこれから軸から出てくるところでした。

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こちらもエンジェルポーズといえば聞こえはいいけど、無い羽では飛べない。

この子たちが育っちゃってもう完璧にネタ不足。暑くて重くて、カメラも持って歩けない今日この頃です(_ _).。o○

涼しいところに行きたいのお!


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あの、僕もう一回子育てしますけど、それまで待っててね、というクチバシの付け根がぼろぼろになってるカワセミ父さん。
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なんだか、たまたまめずらしく親子1羽づつで、雨上がりの洗濯竿にご来訪。1羽だったら静かだね〜、1羽だったらよくみると可愛いね。

でも、たいてい20羽以上で攻めてきて帝国軍よりかしましくうっとうしいのだ。
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ベビーラッシュという写真がのせれるほどは観察できていないのであります。
最初の家族は生まれた5羽のヒナがいつのまにか4羽に。
近くで3羽生まれているとの話は聞いて、あとさらにこれから孵る巣が2箇所あるのかな。
ということで、まだチャンスはありますね。
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ごくときどきですが、森のなかで運がいいとエナガの群に遭遇。この群は20羽ぐらいはいたようなので、2家族以上が合体してたのかな。
くちばしの上のボンボンのような白い毛は、新しい大人の毛が生えてきてる? 赤ちゃんの産毛が残っている?

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尻尾だってこんなに長いし、餌も自分で採れてるようですが、

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でも、やっぱり親のあとをおって、なんかもらえないかな〜って、

この時期、エナガの大人たちは、子育てでへとへとぼろぼろな、洗ってないぬいぐるみみたいになっちゃってますので写真アップ自粛。
プチ遠出、ほんの森の入り口までタッチ&バック・・・尻尾の長い子のいるところまでは寝坊のため行き着けず。

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林の中を薄茶色で、大きな鳥がふわっと飛んで・・・ありゃ、こりゃなんだか分からないよ。もやもやしたまま帰るのかな、悔しいな。

と思ってしばらくしたら、またふわっと別方向へ、山の向こうへ。

うーん、えっちらおっちらあの一峠越えれば会えそうな、でも会えなかったら、これまたたいへん・・・と思っておりましたら戻ってきてくれました。

このお目々ちゃんの顔はノスリと思われます。黄色いお腹のトカゲを飲み込みました。
野も擦るけど、林も擦るのね。

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キビタキ雄は、地面におりては虫を捕まえてました。最後はなにか咥えたまま飛んで行ったので、近くにお子様か。

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虫を口いっぱい咥えたままのキビタキメス(たぶん)にもいっぱい叱られたので、退散。
このお二方のいた場所はちょっと離れてたのでペアかどうかは分からず。
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数回前にアップしたカワセミのヒナの巣立ち一週間後。結局5〜6羽が出てきたとの噂。
最初、反対側に首をひねって見上げてくれた時はたいへん愛らしい感じだったのですが、カメラの準備ができたら険しいゴルゴ顔になっちゃいましたん。

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また、なんだかスターウォーズっぽい?

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一応「飛び出し」?

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胸のにごり以外はけっこう大人っぽい。

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親がザリガニを自分で食べちゃったので不満なわけです。

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くちばしの短いところがカワイイかな。

このもう一週間後には、雄親とヒナ一羽しか見つけられませんでしたが、例年2番子まではいくし、場合によっては三番子まで?

今年のさん様

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繁殖地へ向けて旅の途中。ほんの1、2日お立ち寄りいただくだけなので、会えるチャンスは少ない!
氷雨の朝に随分探して、よく鳴いてくれるもののなかなか写真にはならず。
一瞬目の高さに現れてくれたのでラッキー。この子、なかなかハンサムですが、惜しいかな肝心の尾っぽがずいぶん短い個体だったのでこんな写真でちょうどいいかもです。

この後、伸びるということがあるのかな。
胸に一箇所白い羽が混じっているので個体識別可能? どこの山に行ったのか、尾っぽが長くなったのか、繁殖に成功できたのか、この子の消息を知りたいものです。

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2週間ほど遅れてメスも一羽会えました。蛾をおってひらひらひらひら。シナモン色が光に透けて綺麗だったけど、ピンのあった写真は撮れず。

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サンコウチョウが食べていたキアシドガ。今年は当たり年? このお腹からいってたぶんメス。長旅してきた鳥にとっては、とっても食べでのありそうな、栄養たっぷりそうな・・・子持ちニシンのような!?
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シジュウカラのヒナヒナ声がいたるところから。

で、シジュウカラの場合は順当に赤ちゃんの方が親より可愛い。
親だと頭の真っ黒と目が一体化しちゃってなかなか可愛い写真が撮れないけど、ヒナしゃんは頭の色が薄いのでつぶらなひとみがしっかりと(笑)。

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大口あけてのご飯の催促はどこのお家のお子さんも一緒。

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あんたたちも団子になればもっと人気が・・・
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あまりいい写真は撮れませんでしたが、ヤマガラのお子ちゃまにも会えました。

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胸のオレンジが薄いだけであります。
で、ヤマガラの魅力はオレンジなので・・・

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親の方がフォトジェニックだという結果に。
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週末二日の仕事場のそばの川で、ベテランウォッチャーさんの予言どおりの日に巣立ち。

カーチャンどこ〜! ご飯ちょーだい!!

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エビは獲ったけど、赤ちゃんどこ〜!?

と、巣から出たばかりのヒナっ子が、橋三つ分ぐらいにばらばらになって、あっちだこっちだ、2羽だ、いやもう一羽出た、四羽になったようだと、見る方撮る方も右往左往の大騒ぎ。


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この写真だけ見ると、スムーズに受け取ってすぐ飲み込んでいるようですが、なかなか受け取れず、いやいやしたり、後ずさったり・・・お腹空いてないの? 他の餌がいいの? いったいどうしたの、いい加減にせんかい!とこっちがやきもきするぐらいなかなか飲み込みませぬ。諦めた親が別の子の方に運んで行ってしまったり・・・

別ベテランのウォッチャーさんによると、親がこの後だんだんお子様たちを一箇所に集めて、ヒナが並んで止まるのは次の日からと。

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