自然系:近くの公園と狭いベランダ〜で鳥と緑の最近のブログ記事

2019kawasemi-1.jpg
カワセミの幼鳥です。背中も胸も足も色がくすんでいる。
たぶん巣立ちして、親から追い出されて自分の生きる場所を探し中ということで、あまり普段カワセミの現れないところにぽこっと。
あんまり近かったので、写真がデカ鼻効果?で嘴がなにやら大きく撮れてました。
目は手が滑って大きくなっちゃいましたが、可愛さ強調ってことで。

2019kawasemi-2.jpg
上の子と数日&1キロ以内の誤差であったので、同じ個体あるいは兄弟かもしれません。

カワセミ描いたのは初めてだった。飛んでるところが描きたいけど、まずそれを撮影する能力が無いので当分無理かな。

鳥の絵 サンさま

| コメント(0) | トラックバック(0)
sun6.jpg
今年は一回目撃情報があったあと、パタリと途絶え・・・もう来ないの?あとは素通りなの?と気を揉ませましたが、どうやら御目通り叶いましたサンコウチョウ様、もはや様付け。


sun3.jpg
午前中いっぱい、ヒラヒラヒラヒラしてくれたので、写真の枚数だけはたくさん。
あまりイナバウアーで写真撮りすぎて翌日腰痛に!

sun7.jpg
ビューティフル!

狙ったとこにはすでにいなかったけれど、写真の片隅に飛んでるところがぼけて写ってました。というショットが多数あったので、

san2.jpg
こんなのも描けましたん。


fuku-20190526.jpg
この子に会いたくて!
北関東の神社まで、電車とレンタサイクルを乗り継いで駆けつけました。

何年か前に、このご近所に住んでいる友人に案内してもらい、その時は季節違いでフクロウ母さんだけ遠望。
もう、20年も同じ神社で子育てをしているそうで、神社をあげてフクロウ仕様(石像やらお守りやら)、禰宜さんによって毎日セットし直される?スコープやらであります。ちゃんとロープも貼って規制してあるのでフクロウの安全確保も怠りなく。
行ってからしばらくして、朝のNHKニュースにも出ていた。

ともあれ、野生のフクロウの赤ちゃんを見るのは初めて、そりゃもうかわいいものでした。
上の絵はマグネットにもしちゃった〜。

fuku2-20190526.jpg
同じ子です。今年は2羽巣立ったそうだけど、この日は1羽しか見つからず。
あと、立派なフクロウ母さんも少し離れたところでうたた寝。

亜種のエゾフクロウの赤ちゃんはもっと白っぽいそうで、いつかは!!!と

juichi-201905.jpg
カッコーの仲間(杜鵑類)のジュウイチ 、幼鳥です。
何回か地元で観察されていますが、わたしは初めて。
お目目が可愛いやつ。
「11(ジュウイチ )、11(ジュウイチ )」と鳴くからジュウイチ なんだそうですが、今回はご発声は無し。

下はしばらく前に、やっぱり初見だった、ヤツガシラ(八つ頭)。
って、ぜーんぜん遠かったので、写真もだめだめ→絵の元にもならんかった。

yatugasira2019.jpg

こんなん♪( ´θ`)

長い嘴がゴムようだとか、体が臭いんだとか、わけのわからん噂。

そして、関東なんぞにあらわれるとそりゃもう珍鳥として大騒ぎで・・・

わたしが行った時は20-30人ぐらいのカメラマンでしたが、200だか300だかに膨れ上がったとか、抜け駆けして近づこうとして私有地に入り込んで捕まったカメラオヤジが3人いたとか、非常に恥ずかしい噂も・・・

aogera20190517.jpg
アオゲラの水浴びを見られたのはとっても久しぶり。
この水場のすぐ側で抱卵していたメスだと思われ、ちょっと羽伸ばしてさっぱりしに来たのかも。

この巣はあまりにも人通りの多い、通路脇の低い場所に作ってしまい、情報が拡散されて、見たこともないカメラおやじおばばが毎日どこどこやってきて、通路に三脚を据えて椅子に座り込むやらで、べっとり張り付くこと多数( ´Д`)y━・~~
営巣を妨げないで欲しい地元側と、自分の写真さえ撮れればいいアウェイ勢が揉めまくり・・・やっと公園の管理事務所にお願いして、パイロン置いて掲示もしてくれて、一息ついたところでアオダイショウが穴からこんにちわ!

頑張ってたのに残念でした。今年もう一回やりなおせるかどうか・・・ やるなら見つからないところでね!

201905enaga4.jpg

とか、

201905enaga3.jpg

とか、

201905enaga2.jpg

とか、
一番下の子は、かなり育ってます。尻尾も長いし、くちばしも黒い。(目の周りが赤いのは10月ぐらいまで)

2019のエナガ春のお子ちゃまはこれぐらいで終了。
今年は、発見された巣のうち、思いっきり目立つ木の股に作っちゃったひとつが巣ごと消えたほかは、みんな薮や混み合った木や生垣の中でそれぞれ無事巣立ったようです。
カラス対応が進歩しているんじゃないかな、と思われます、パチパチ!
(せっかく用意したパチンコとドングリは出番がなかったぞ)

今、エナガは家族群が合流して、大きな群になっているらしい。ときどき、賑やかな一群にあえます。

絵のスタイルも少なくともひとつは出来上がってきたような?
inko20190517.jpg

お隣の桜はサクランボのなる種類、今年も豊作・・・

朝の5時からホンセイインコの朝ごはんタイムでぎゃーぎゃーぎゃー。
たまに明るいうちに帰って、窓を開けると目の前の電線に晩御飯待ちの20羽超えのホンセイインコがお行儀悪く・・・

というのもやっと食べ尽くされて終了。やれやれ。
絵ぐらい描かせて貰わなくっちゃね。

ウィリアム・モリスの「いちご泥棒」にタイトルだけオマージュ。あの鳥はウタツグミかな?

201905enaga1.jpg
こんシーズン、エナガ団子は12羽ぐらいのまでいろいろ会えたんですが・・・

遠いい、高い、遠い、高〜い、逆光エトセトラエトセトラ、なかなか絵になるようなシーンは取れず(ごはんもらうところと、背中から割り込むところがちゃんと撮りたかったが、ボツ)、ということで、なんだか「見ました」という証拠程度に2枚。

上の二羽は巣立ち後3日目。

2019dango2.jpg
こちらの3羽は、もっと長い団子の一部。巣立ち後十日は立っていたので、なんだか、小学校高学年の育ちのいいお子さんが、汗と埃臭い体育着を着て並んでいるような感じでしたん。

201905kaituburi1.jpg公園のカイツブリ。最初のヒナ1羽は、わりとすぐに消えてしまい。
同じカップルがまた抱卵。なんと卵は9つあったとのことですが、2羽だけ孵ってあとが続かなかった。
実はこのカップルには「ヘルパー」と呼んでいるもう一羽がしつこくつきまとっていて(親離れできなかった去年の最後の子かも?)、巣を作りたがったり、卵の上に座りたがったりしているもんですから、もしかしてヘルパーも卵を産んじゃったのかもと想像。

ともあれ、ヒナはかなり大きくなったのに、孵らない卵があるのでなかなか巣から離れず、抱卵しつつの子育てが続いてました。

そこに、アオダイショウが何回も巣を襲いはじめ、

この絵の時は親二羽が応戦、ヘルパーが子どもをしょってちょっと離れて逃げてます。

201905kaituburi2.jpg
とは言ってもね、もう背中に乗るには育ち過ぎてしまったお子さんたち。両側に自転車のサイドバッグというか、振り分け荷物状態であります。しましま部分がヒナの体で珍妙なありさま!

今日の段階では、お子様と親3羽が巣を離れて行動。残った巣には卵は見えませんでした。アオダイショウが呑んでお腹壊したかも〜。

201905enaga6.jpg

巣立って2〜3時間後?
羽の白っぽい部分は、まだ羽軸から出切っていないから、というわけで飛翔力なく、よたよたっとしか飛べない。てとこが、とても可愛い!

みなさんに聞いていた、巣立ち直後に地面に落ちちゃう(降りちゃう)というのをはじめて見ました。

月別 アーカイブ



↑少しよく撮れた写真は、こちらに投稿してますのでヨロシク♪

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち自然系:近くの公園と狭いベランダ〜で鳥と緑カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは解体現場です。

次のカテゴリは食べる:エスニック好きです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。