自然系:近くの公園と狭いベランダ〜で鳥と緑の最近のブログ記事

祝! 落葉

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やっとエナガが見えやすくなってまいりました!
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今まで1回だけ、数年前に北海道で、逆光シルエットで一瞬だけ会ったことのあるトラフズク。
図鑑を見ると、冬に集まって寝る(昼間ね)と書いてあって、いつか見てみたいものと

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ついに、同じ木に7羽集まってお休みしているのに会えました。寄り添っている訳ではなかったけど。
起きている子もいて羽繕いなど大サービス、お目目もばっちり見えました。

写真だと、枝や葉っぱがあっちこっちかかっているんですが、そこはそれ・・・絵にしてしまえば両目ばっちりとな。

こうなると次のあこがれは、むちゃくちゃブサ可愛い顔の黒いトラフのヒナですが、いつか会えますように祈念!

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この頃、エナガにあんまり会えてなかったので、紅葉の残っているうちになんとか、と一応それらしい写真が撮れました。

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まあ、赤い(^ ^)

でもね、木枯らしどころか春一番!?と思わせた今日の東京の暖かさとはいえ・・・

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苔と糸!!!
いくらなんでも巣作りには早すぎやしませんか?

鳥の絵 キセキレイ

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キセキレイもハクセキレイも、いっつもピコピコ、ツンツン忙しげに走り回っているんですが、この子は、岸の上から覗き込まれているのに気がつかないでのんびり水浴びしたり、羽繕いしたり、かいかいしてました。
ということでとってもまあるいキセキレイ。羽はどこがどうなっているのか描いても結局よくわかりませんでした(笑)。

頭のぼさぼさ感はどうにか出せたようなので、これを応用するとヒヨドリも描けるかな。
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鴨なかまでミコアイサ。地元では10年ぶりぐらいのちょっとめずらしいお客様。

じっくり観察したし、こんもり写真も撮れたので絵もいろいろ描けましたん(^ ^)

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何しろ、子育て中のカイツブリがこの子を目の敵にして追っかけるので・・・
いきなり水中からずぶっと突き上げられた焦り顔が見ものでございました。

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そして、追っかけられおかげでばたばたと飛びだちシーンの数回。

のんびりしているときは、

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真っ白なお腹を上に向けて、お腹の羽繕いとか、

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ややこしい形で、足の根元をかしかし噛んでいるところ。

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落ちてきた蝶々に寄ってきたところ(食べなかった)。など。

何度か池からいなくなっては戻ってきたけど、今度はお留守が長いので帰ってこないかな。

換羽がちゃんと終って、

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こんなお姿のパンダガモになって帰ってきて欲しいところ。でも、こんなのが公園にいたら大騒ぎになっちゃうな。

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冬の小鳥さらに増え、1年ぶりのクロジ。2羽いました。
いままで会えた中では一番しっかり見れた(撮れた)かな。
背中に茶色っぽさが残っているので、若いオス?

一周鳥探して歩いてからもう一回会えるかな、あれ、増えてる? クロジ群なの?と思って土手から覗き込んだら、

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見上げてなのはアオジ。「クロジじゃなくて悪かったわね」って。

ついでに、ホオジロ属の筆頭、ホオジロさんを去年の写真から描きかけたんですが、

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もう、この子たちの模様を描き疲れてしまったので、未完なりけり(^ ^)

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あちこちの薮の中から、ちっちっち、じゃっじゃっじゃっと、地ベタリアンのアオジやウグイスも大量入荷。

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ジョウビタキもオスメス到着、高いところに陣取って縄張り宣言のひっひっひっ!

次はルリビタキのご到着待ち。
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普通、こんな紅葉の反射した金色の水面にはカイツブリのヒナはいないのですが・・・びっくりの9月生まれ兄弟。

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で、絵に描いてみると、同じ兄弟でも顔のガラがずいぶん違ってびっくり。でもせっかく個体識別できても成鳥になるとガラがなくなっちゃうので役たちませんね。あと、舌の形がおもしろいです。

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なんか葦の葉裏についてたみたい。この時は、兄弟仲良く浅瀬に浮いてお留守番。

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↑ 水鳥は、映り込みを書かないとだめなんだ〜と分かった絵。少し育つとタワシっぽい。

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普通春〜初夏ぐらいに生まれるので、ちゃんと寒くなるまでに間に合って育てられるのか気が揉めるところですが、今のところ、両親揃って働き者でせっせと養っているので大丈夫そう。

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このカイツブリの親御さんが子を守ろうとするあまり別の問題を引き起こし、というのはまた次回。

今回は、おんぶ写真が撮れなかったので、いつか前に撮ってある写真から描こうと思ふ。

鳥の絵 アオバズク

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10月の初旬に会えたアオバズク。何週間かいたよ、いるらしいよ、という話は聞いていたのですが、なかなか会えず、もう南に渡ってしまったのでは、と諦めていたところ。
M's マジックと周りが呼ぶほど、鳥さん発見力の高いMさんが見つけてくれました。

しかも、最初は枝葉の後ろだったのが、カラスに追い出されて丸見え場所に。上左から、ひらけた場所で上を気にする → 元の木に戻って落ち着いて、羽伸ばし〜 → 右下 あんよ舐め → 左下 これは何年か前の夏に見たお子ちゃま
となっております。今までで一番じっくり観察できた喜びで4枚描いちゃった!でも、お腹の羽毛の表現がもう一歩!

ついでに、もう1枚イラストっぽく描いて見たのをバッジに、

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最初全身入れたら、どうも小さくてよく見えない(笑)。拡大してセカンドバージョンも作成。
鳥見の知り合いに差し上げるも、みなさん、私 OR MOREな老眼なので、大きい方が好評であります。
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角を曲がったら目の前にいました。近すぎてピントがあうぎりぎりぐらいでびっくり&じーっととまってくれてさらにびっくり。
ノートリミングでこのキビタキ・・・これできれいなオスだったらなんていったらいけませんね。

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羽毛いっぽんいっぽんまで写ってた。

もう一羽は森の中で、大きなアオマツムシ(たぶん)を捕まえて、さんざのつこつして飲み込みました。

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フィールドノートのスケッチ風に!?

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どうにか丸呑みした後で、くちばしもしまらず、上むいて苦しそうに数秒フリーズしてました。主観的には涙目(笑)、枝雀さんの「蛇含草」みたい(^ ^)

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↑少しよく撮れた写真は、こちらに投稿してますのでヨロシク♪

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