自然系:近くの公園と狭いベランダ〜で鳥と緑の最近のブログ記事

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今年地元の公園のサンコウチョウは、雄は私がNYに行ってしまっている間に通過。いっぺんに3羽ひらひらした!?とか羨ましい話を聞くのみ。メスはなんどか会えたけど、ほとんど写真に撮れませんでした。

ということで、プチ遠征。ではなくて、この場所ではサンチャンはたいして期待していなかったんですが、ホイホイホイのホイホイホイ♪と運が良く。

ひとりじめ〜! わ、近くに飛んで来た! 
きゃー!!! こんなにお近くなのにピンが後ろに!
(馬鹿カメラを地面に叩きつけて、踏みつぶしたくなるった・・・)

ともあれ、上の写真と、もう一枚なんとか・・・。
まだ、営巣とか子育てとか、水浴びとか、そういうの観たことないんで、これが自分史上では最高のサンコウチョウです・・・レベル低いなあ(^^;)

でもとても嬉しかったので、いつもの三倍の大きさにて貼り付けます、マイスマホのロック画面にも採用。

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その後、いろんなサンコウチョウの写真をネットでつらつら眺めておりましたら、世の中にはこんな白い!サンコウチョウとかもいらっしゃるんですね。宝クジが当たったら、是非(笑)。
今年は2回も、「わ〜、シマエナガ群れ来た! 子連れだ〜!!」というのがあったものの・・・

実は、6月後半特に雨の日のシマエナガはオススメできないかも・・・という

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ま、これはちょっと険があるぐらい。子育てでおつかれですかね。

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あらら頭がゴマシオ!

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こっちはもっと黒い! 目の上は黄色いので成鳥です。

換羽期だから? 換羽期+雨!?

やっぱりシマエナガは、雪の中で真っ白にふわふわに膨らんでいるのがよろしいかと!
というのをいつか撮りたいものであります。

ともあれ、この日はあちこち鳥見して歩きながら「柳に外れ無し」という格言が出来ました。道っぱたのバッコヤナギには小鳥ちゃんが高い確率で。
すっかり放置してしまいましたが・・・(^^;)
鳥も夏枯れでね〜暑くてね〜、元気出ませんね。

ともあれ、積み残しの写真たち、今思えばたいへん涼しくて気持ちがよかったなあと釧路周辺から・・・

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ベニマシコの旦那さんと

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奥さん。雨が上がりかけで日が差してきたところ。この奥さんもお腹ぱっくりですね。

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同じフィールドで、勇敢なセンダイムシクイに叱り飛ばされる。巣に近づきすぎたもよう・・・

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至近距離でホーホケキョ♪ ケキョケキョケキョの時は鳴きながら移動可能。ホーホケキョの時はしっかり足でふんばって止まって鳴いていると観察できました。
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6月の後半にちょっと行って参りました。
NY行ったからな〜、どうしようかな〜、と迷っていたのがいかんかった。
鳥見にはちょっと出遅れ、葉っぱが茂って姿が見えない、エゾハルゼミが鳴きまくって声が聞こえないと・・・・でも、涼しいし、美味しいし(時鮭&花咲ガニ&アスパラ)、地元のみなさんにお世話になって、44あるいは45種類の鳥さんに会えました。

上はビンズイ。足元の茂みから飛び出してきましたが、お腹の大きな割れは抱卵班? ごめん、お母さん?とも思い・・・

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シマリスは2匹でおっかけっこ。ぴんぼけ写真では片方はおっぱいがあるように見えましたので、これまた子育て中?

写真は撮れなかったけれど、コマドリ囀り。
遠いいけれど、ミソサザイはゲット。

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しかし、同じ時刻同じフィールドを探索していた方が、子連れのエゾライチョウ、子連れのオオアカゲラ、トラツグミもご覧になったとのことでギャフン(古!)でありました。

運がないのか、腕が悪いのか・・・・

子育てカワラヒワ

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うちの前の電線にカワラヒワ親子。画像はクリックすると大きくなるはず・・・

右2羽がお子さんかと思われます。

毎年、家のすぐそば、10m?15m?以内ぐらいで営巣しているみたい。
でも、毎年、今年こそ巣を見つけようと思っていても、
出かける時は、出先の鳥に心が焦っているので、後回しのあとの祭り。
来年こそね!

内緒・・・カワラヒワのお子さんはちっこい目でちょっと可愛くないというのも(^o^)

モズっ子

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モズの巣立ち雛・・・というには、ちょっと育った状態。
もう、キキキキと大人みたいに鳴くし、尾っぽもぐるぐる廻すし、
自分でエサも獲ったりしてたし。

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雛は三あるいは四羽。上段にいるのは雛じゃなくてお母さん?
雛は飛び方がまだもったりしてるし、
↓留まろうとしてぼてっとこけているのは確実に雛ですね(笑)

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カワセミ 子育て

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今年はうちの近くの巣は、あれやこれやで途中放棄してしまったらしく・・・
NYで壊れたレンズ(本体ではなくてレンズだった)が直ってからやっと一組カワセミのファミリーに会えました。この前の日に巣立ったとの噂です。ヒナ4羽だったという話もあり。

上の写真がお父ちゃんとヒナ。なんでだかスターウォーズ風!?

ほかに、2羽のヒナに会えて、

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胸も背中もくすんでます。

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こっちの子は、長男?ぽく発育がいい。まだ前の日に巣立ったばかりなのに目の前でザリガニ(小さいの)2匹を捕まえて食べました。とわいえ、岩に叩きつける動作がまだぎこちなくなかなかザリガニが死ななかった。

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さらに2週間たって、ヒナ1羽はまだ近場にいるけど、めんどう見ているふうでもなく、もうのんびりするお母さん(嘴下半分が赤く見えないのは光のかげんです)。
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リアルラスカル@セントラルパーク。
まあ、セントラルパークよりずーっとちいさい新宿御苑にもタヌキが生息している訳ですから不思議はないかな。

さて、そろそろラストスパートです。終わるかな・・・

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Black-throated green warbler(ノドグロミドリアメリカムシクイ)。

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Magnolia warbler(シロオビアメリカムシクイ)。いっぱい会えたのに写真がこれかよ!?

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Hooded warbler(クロズキンアメリカムシクイ)の♀、雄は真っ黒な頭巾を被っているので会えなくて残念でした。つうか、♀の写真に気がつくまで同定に手間取ったです(>_<)

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Northern parula(アサギアメリカムシクイ)。

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Yellow-ramped warbler(キヅタアメリカムシクイ)。この子も毎日会えた。

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American red start(ハゴロモムシクイ)、この写真ではなんだか分かりませんが派手。♀も会えた。

写真としてはこれが最後かも・・・

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Oven bird(カマドムシクイ)。下生えのなかをのこのこ歩いているばかりで、これは写真撮らせてもらえないかな、と思ったら、三日めに枝に上がってさんざんポーズ付けてくれて、囀りも聞かせてくれました。いいやつだったよ、カマドちゃん。

ほか、写真なしで、Yellow warbler(キイロアメリカムシクイ)と、 Tennessee warbler(マミジロアメリカムシクイ)、Blue-headed Vireo(フタスジモズモドキ)、Red-winged blackbird(ハゴロモガラス)。

同定できたのが、
1+5+3+3+4+4+5+4+9+5+2+11=56

同定できなかったのにアメリカムシクイを控えめに2種加えて6(ツグミ sp.  カモメ sp. ツバメ sp.×2、アメリカムシクイ sp.×2)

ということでまあざっと60種を見た(撮ったではない)と言ってもいいかしら。

1回、Birdingbobさんのウォーキングツアーに入った以外は、Audubon Societyの"Central Park Guide"というすごい良く出来たアプリで頑張りました(他にも使っている外国からのバーダー多数)。
もっと、カメラに頼らずに、ちゃんと見るところを見て特徴を捉えて記録する癖を付けないとだめですね! でも、すごいまずい食事と時差ぼけのわりには頑張ったかな。

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メトロポリタン美術館分館The Cloisters(ザ・クロイスターズ)収蔵のタペストリーの鷹匠。この分館は今回是非行ってみたかったところで、ヨーロッパから移築した修道院の建物に中世美術のお宝がごっそり。ゴシックもロマネスクもあるぞ〜っと!
MET本館からバスで一時間ハーレムを抜けて北上、ハドソン川を見下ろす高台にあって、お庭もとってもステキで、庭師が5人ほど雇えるご身分だったら住みたい!ってなところでした。

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こちらはセントラルパークのストロベリーフィールズのそばにある鷹匠の像。

てなことで、猛禽系ですが、セントラルパークに面した超高級マンションに巣を作っている有名なRed-tailed hawk(アカオノスリ)・・・何年か前には住民に撤去されて抗議デモとかたいへんな騒ぎになったとか・・・を固定ファンのおじさんのスコープで覗かせてもらい。その後、別カップルに植物園で会い。

やはり植物園で、American Kestrel(アメリカチョウゲンボウ)を遠望。どちらも写真は無し、きっぱり(笑)!

フクロウ系はぜんぜん会えませんでした。季節がね、冬の方がいいのかも・・・
噂の摩天楼のハヤブサも見なかったなあ。

1+5+3+3+4+4+5+4+9+5+2=45

同定できなかったのは変わらずで4(ツグミ sp.  カモメ sp. ツバメ sp.×2)


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NYでハンバーガーもいただきましたの図。ホテルそばの非常に地元な感じのダイナーで。
お店のみなさんがギリシャ系ぽかったので、フェタチーズと玉葱の乗った、地中海風?のにしてみました。今回食べた中ではごく美味しい(他がヒドスギ)。他にサラダと白ワインも。なにしろこれがでかくて、お肉が1/2パウンドぐらいあったのでは・・・美味しかったけど完食はできなかったです。

さてさて、やっとアメリカムシクイ=Warblerのお仲間へ。ちっこくてカワイイのよ。

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Common yellowthroat(カオグロアメリカムシクイ)、ほとんど毎日会えました。わりと低めな藪の中にいる印象。
今年の春に、茨城県の涸沼だったかに一羽現れて日本初認。そらあもう大砲カメラマンが押し寄せ押し寄せ、たいへんだったという噂。というようなお話しをこの子を見ながら、ワシントンDCから来たというおじさんとしてました。

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Chestnut-sided warbler(ワキチャアメリカムシクイ)。

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Black-and-white warbler(シロクロアメリカムシクイ)。けっこう会えたんだけど、なんかいつも幹の周りで忙しない動き・・・ということで、このような写真しか(>_<)

この子に似ている、黒いキャップを被ったような、Blackpoll warbler(ズグロアメリカムシクイ)は会えたけど写真なし。

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Black-throated blue warbler(ノドグロルリアメリカムシクイ)。もうちょっと背中の青はお日様が当たると鮮やかになって、日本のオオルリがミニサイズになったようなデザイン。けっこうお気に入り。

1+5+3+3+4+4+5+4+9+5=43

同定できなかったのは変わらずで4(ツグミ sp.  カモメ sp. ツバメ sp.×2)

さてまだ続きますが、あれ、60種ぐらい見たって思ってたけど、大丈夫かな計算まちがってたかな・・・と心配になってきました!?

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