自然系:近くの公園と狭いベランダ〜で鳥と緑の最近のブログ記事

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畑の兄弟より景気よく、いまだにぽんぽん花が付いてます。
結局ね、糸みたいな花の柄の後ろから、しっかりした「ヤリ(子房柄)」が伸びてくるのだと分かりました。
しかし、どうにか押さえ込んで、狭いプランターの中に着地させているものの、みんな壁際です。実が付いても、崎陽軒の醤油入れみたいな半分平らな形になっちゃうのじゃないかしらと・・・?

追肥した方がいいのかな。
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久しぶりにちょっと早起き出来たので公園にお散歩。
本歌は、もちろん「 秋きぬと  目にはさやかに  見えねども  風の音にぞ  おどろかれぬる」ですが、目には秋は見えているのに、肌にはちっとも秋が感じられないことでありまするのお! 重いカメラを持ってお池を一周したら汗だく!

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ムラサキシキブ(コムラサキ?)

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クリクリ坊主。

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チョッキリさんにやられたピンオークのドングリ。

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栃の実。
去年、ごっそり拾ったクルミは2本とも枝がばっさり切り詰められていることに気がついた。確かに秋はすごい毛虫だけれど・・・あの毛虫はそれはそれで鳥の食べ物になるのにな。

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池はですね、アオコが発生してまるで抹茶ラテ状態。匂いも当然・・・・ 確かに雨は長いこと降っていないけれど、圧倒的に地下水=湧水が足りないからかと・・・。
都は何億園だか、何十億円だかかけて、新しく取得した公園のはじっこの用地にテニスコートやら野球場やら、駐車場やら、環境破壊施設をばしばし作ろうとしているんだけれど、そんなごく一部の人しか利用しないものより、緑の広場や森を広げて、もっと環境保全や湧水復活事業をしっかりして欲しいものであります。
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昨日畑で落花生の「ヤリ」がちゃんと地面に刺さっているのを見て、もう一回、ベランダのプランターを観察してみたところ。

わたし、誤解しておりました!
赤い矢印の花がね、どんどん伸びて着地するので、これがもぞもぞ地面に潜っていくのかと思っていたのです。「落花」だしさ!
でも、それにして花のぶら下がっている軸がひょろひょろだし、すぐ切れちゃうし、大丈夫かいな・・・と思っていたわけです。

で、昨日見た「ヤリ」はどうも違うね(畑のは花はとっくに終わっていて姿無し)、と。

花の根っこのところから、新たに生えてくる青矢印のが実の出来る「ヤリ」のようですね。どうも植物の考えていることはよく分からない・・・、雌しべが実になる訳じゃないのね・・・。

※まだ一応不確か・・・全国落花生協同組合連合のページには「おちた花芽からひも状のものが伸び(子房柄という)、これが伸び続けて土中に入ると、その先端が膨らみ落花生の実をつける(落花生の名の所以)」って・・・

どちらにしても「ヤリ」だか「ひも」だかの着地がプランター内に納めるようにするのがこれからの問題かと。

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一方、もうひとつの緊急事態は・・・・
数日前にどうもレモンの植木鉢にアリの巣が出来たらしい・・・と思っていたら、昨日の朝、オクラの花芽にアリがいっぱいたかってる! きゃあっ!!!

よく見ると、アブラムシがいっぱいでそれにアリがたかっているのでした。昨日はニンニクトウガラシ焼酎+木酢液をかけてみたけれど、やっぱり今朝もいっぱい。今日はアブラムシが窒息するという牛乳を吹きかけてみました。どうなることやら。
まさか、アリさんが牧畜のようにアブラムシを連れてきた訳じゃないでしょうね!?
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ベランダのブドウが、ここ数日で急に色が付いてきたので慌てて袋がけ。
袋だけは、去年知り合いがわざわざ実家のお母さんにまで頼んで取り寄せてくれた、JA岡山のプロ仕様です(笑)。
かけたのは10房。でも・・・実が10粒もついていない、ちょっと恥ずかしいのもあり。来年は「ぼかし」肥料で頑張る予定。http://www.luckyfrog.com/mt/2009/06/post-149.html

ツミな若者たち

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すごい久しぶりに鳥ネタ。
割と近くで子育てしているという噂だけ聞いていてなかなか会いにいけなかったツミのお子様。もう盛んに飛び回っているというので、巣のそばにいるうちにと、慌てて行ってきました。
ほんとは3羽いたのかな? 今日は2羽。これは大きい方です、お目々が黒目がちでかわいいっす。

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ずっと羽繕いしてのんびりしている一羽だけを激写して、諦めて帰ろうとしたところに一回り小さな2羽目が登場。
親の声もして、目撃できなかったけれど、お兄ちゃん(?)だけはエサをもらえたらしく、なにか食べている様子・・・僕も食べたいです〜っ!と弟(?)が追っかけ廻してました。しかし、久しぶりの一番重いレンズ+テレコンで、急角度の上向きは辛い・・・あづい!

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ツーショットも撮れて満足満足。蚊もいっぱいお食事できて満足(^^;)
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「あれしなくっちゃ」「やっとかなくっちゃ」を全部投げ出して、1日植物園で写真撮りとお昼寝。大きな木を通る風の音が至福。今日はそのしわ寄せでまたばたばた・・・

物好きなカメラマンとほんの少しの家族連れだけでガラガラだったよ。

20100811_256-.jpgボタニカルガーデンかと思っていたが、フラワーパークだったのだ・・・

雲がだんだんペネタ型になるなあ、と思って見てましたが、台風の先駆けだったのね。忍び寄る秋か。

畑ブログ3回分さぼっておりますルルルルル。
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見ました〜!

2本の白い器官がお互いに入っていってます、見ているうちに両方から引き合うように距離が縮んだかも。

交尾じゃなくて交接というべきか・・・。カタツムリは雌雄同体=両性具有って奴なんで、お互いに精子を相手に渡して、両方が産卵するらしいです!

というのを子どもの時に読んだ本、大好きだったジェラルド・ダレルの世界一幸せな子ども時代を描いた無茶苦茶面白い『虫とけものと家族たち』か『鳥とけものと親類たち』で読んでびっくりこいて、以来一度は見て見たいものと永の年月・・・

ついに今日出会えました。ほんとは何時間もやってるらしいんですけど・・・蚊に刺されまくっちゃったので根性無く数分だけ観察・・・なにしろスローモーなもんで、ほとんど変化しないんですわ。

帰ってから調べたら、この2匹を捕まえてきて(ちゃんと事が終わってからの方がいいんでしょうね)、産卵させて卵をちゃんと管理すれば、ミニミニカタツムリがこんもり生まれてきたのかもです。

このブログを書いているうちに、夏休みにふさわしいダレルさんの本をむらむらと読み返したくなったけど、今、なんと50年振りの改訳版が出始めたアーサー・ランサムにも突入しちゃっているので、だめだなこりゃ。
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毎年恒例となってきたブルーベリー狩りです@吉野さんとこ。

三鷹の○○狩りを集めた便利なページ発見。吉野ブルーベリー園は今年から第3園がオープンした&午前中だけの開園になった。入園料は前は200円だったような気がしたけど・・・どちらにしても、去年いただいた入園券があるので大丈夫。


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早起き出来ず、ちょっと出遅れましてあぢいです! それでも、木の下にしゃがんでいれば、多少爽やかな風が・・・今年は豊作のような気がしますがどうでしょうか。この日照りで煮詰まって甘い!?

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2回目行けるかどうか分からないので、よくばって目標を3キロにして籠二つ(例年は、一回2キロ)。しかし、30分で2キロいったものの、暑さで疲れて残り1キロ摘むのがたいへんでしたわ(^^;)

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昨日今日で、ぜんぶジャムにしました。ジャムを煮るのもあぢいけど、瓶をしっかり煮沸して、その中にジャムを入れて15分ほど脱気して、さらに蓋をしっかりしめて15分煮るっていう作業が地獄だった・・・・。北欧とかでやるべき作業ですね、せめて軽井沢、35℃の東京では狂気の沙汰という・・・瓶10本完成です。

2日目は少し変化を付けようかなと思って、ミントの葉っぱと一緒に煮てみました。生でもミントっぽい味のするブルーベリーの種類があってとっても美味しいので、でも、それだけ集中して摘めないので。&前回、ルバーブのジャムを作ったときに試したらとってもおいしかったので・・・。

さて、全部ジャムにしてしまったので、冷凍分がなくなっちゃいました(冷凍庫に空きが全然ないことはさておき)、もう一回やっぱり行こうかな〜♪と懲りない私。

※今年ははじめて自転車で、つぶれないように大きなタッパー持参。入れ物持参割引きというのがありました!
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ネットで検索しても情報が出てこないんですが・・・「東京地酒と酒器うつわ祭りin井の頭恩寵公園」てな名前らしいです。7/31から8/8。動物園の向かい側当たりの雑木林の中。

月曜日の夕方にカナカナを聞きがてら覗いてみましたが、お客さんがいるわけもなく、ひっそりかんと・・・。射的屋さんとスーパーボール掬い、焼きそば、たこ焼きなんかが各1、食器屋さん2・・・あまりの淋しさに立ち飲みもできませんでした。
今週末には少しは賑わうかな。

八丈島の物産テントで、クサヤをその場で焼いて、お持ち帰りも可(あくまでらしい)のが、家ではなかなかクサヤは焼けないからちょっと魅惑かな・・・。

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ひっそりと咲くものと言えばカラスウリの花。
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とっても久しぶりに朝のお散歩。目にはさやかに見えねども・・・、秋が来ていると思いたいところですが、ま〜だま〜だ、だよ。
鳴いているのはカラスとセミばかり。鳥見のお仲間もベンチでぐったり休んでいるお一人しか発見できず・・・

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クモの巣いっぱい。

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「ブルーチーズのような月」という表現を読んだことがあるけど「ブルーチーズのような月のようなキノコ」。

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昨日ベランダで咲いた最初のラッカセイの花(今朝はもう二つ咲きました)が、今日は、

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これで土に潜っていく?


↑少しよく撮れた写真は、こちらに投稿してますのでヨロシク♪

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