自然系:近くの公園と狭いベランダ〜で鳥と緑の最近のブログ記事

苔エナガ

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あっちでもこっちでも巣作り真っ最中!
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この冬はきれいなルリビタキの♂に会えていないのが残念。ホオジロ君は、去年同じ場所で。ふくろうサンハイマセンネ〜! 一日前にいった人は立派なオオタカに会えたんだって(>_<)
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ミヤマホオジロさん4回目の挑戦です。一回目二回目のミヤマ(すごい)遠ジロウから中ジロウぐらいまで接近。足元まで来たという人もいるので近ジロウではないですね。
最初に見つけた小群の子はずっと小さな声で囀って(ぐぜって?)いて大変可愛かったですが、林の中で暗かった(>_<)

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↑頭とほっぺの黒が少し薄いので若い♂? 噂通りバンディングされて(足に標識がついて)いましたが(他にも何羽か)、山階鳥類研究所の標識調査のところを見てもよく分からんです。
イマドキこんなに大勢の人が野鳥の写真を撮りまくっているのだから、もっと分かりやすい色とかマークにしてくれれば、けっこうなデータが集められそうな気がする。たとえバンディングするとしても・・・ 富士山のホシガラスも付いてたよね。大砲オジサンの写真だったら文字まで読める?

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↑こちらも頭が真っ黒じゃなくてウロコ状のもようが出ているのでたぶん若い♂。


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↑♀かな。

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↑残雪あり〜。ススキの種を食べている。


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イカルの群れにも会えました。

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かなり必死感のあるお食事がしがし。残っている実はなんでも食べるぞ。

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ミヤマちゃんに混じっていたカシラダカだと思う。

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行きがけの駄賃でサクラメジロ。

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この冬、公園に来ているアトリの中に顔が白いのがいるとは聞いていたのですが、なかなか会えませんでした。

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それも一羽じゃなくて二羽じゃないかうんぬんと最初に情報が錯綜したのは・・・

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これじゃあ、歌舞伎の双面(ふたおもて)です。
しかも、

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足も一部色素異常を起こしているようです。ま、生きて行くには問題ないね!

紅梅白梅図

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もう少し梅が咲いたら再挑戦!
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お正月に渡瀬遊水池一回目の挑戦。
まずまず、ほぼ確実な野木神社のフクロウ母さんにお参り。かわいい〜〜〜!

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覗けば、ほらそこに!となっております。
もう20年も同じ神社の境内で子育てしているそうです(もちろん、何回か代替わりしていると思われ・・・)。雛が出るときは地元の見守り隊なども出動して警備に当たるのだとか、なかなか楽しそう!

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フクロウ碑、この他にもあり、さらに、フクロウお守りも各種取りそろえてございます。

残念ながら、フクロウ父さんは、去年の春に窓硝子に激突してお亡くなりに。近くの観光施設で剥製にご対面。

そして、本格スリランカ料理の「スパイス・ガーデン」でお昼!

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すんごく旨し! 飲み物もついて、この日はお正月でちょっとスペシャルだったと思いますが、千円ちょいだったかと。

お味噌汁のようなものは「ラッサム」(スリランカでもラッサムでOK?)

で、お腹ぱんぱんで、いよいよ遊水池に乗り込んだわけですが、強風びゅーびゅーびゅーびゅー!

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ミコアイサのペア。遠いいカンムリカイツブリ、チュウヒ・・・

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道ばたのホオジロやカシラダカに会えました。

「東京の野菜は高かろう!」と直売所にも寄ってくれて、

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はじめてのスカイベリー、ほかお野菜をしっかりゲット〜。

というコミミ以外は、充実の遠足満足゚・?ヾ?(。???。)??・゚
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ツミだけではなかった(>_<)
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この冬は渡瀬遊水池のコミミズクの当たり年。と聞きつけまして、遊水池のそばに住んでいるお友だちにおねだりして案内してもらいました。
しかも、お正月の一回目は風が強くて坊主。コミミ諦めきれず、ご迷惑にもリベンジマッチに付き合ってもらいました。深謝!
(一回目のそれはそれでおもしろかった鳥果は次回)

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すごい超大砲のおじさんたちの林立するなか、ミラーレスでちょろちょろ(どたどた)走り回ったよ(^o^)

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この個体は、なかでもデカイ、親分とかオオコミミズクとか呼んでおりました。他に2羽いっぺんに飛んだりしたので5羽ぐらいはみたと思う。去年の暮れ当たり最盛期は10羽近くいて、ギャオニャオ鳴いていたとのことで、声を聞けなかったのだけ残念でした!

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このグライダーのようなアンバランスなほどの翼の長さと、胴の寸詰まり+平たい顔があっちこっちむくのが可愛いです!

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似たような写真ですが、とまっている杭が違うってことで(>_<) 
きっと顔は一羽一羽しっかり比べて見れば違いがわかりそうな気がする、けど、顔が撮れたのはこの親分のみ(笑)

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いつもご近所公園で、1−2mの勝負ばかりしているのに、いきなり広大な河川敷を飛び回るコミミズクをおチビカメラの手持ちで流し撮りなんてムリムリや〜!

鼠に襲いかかるところ、獲った鼠を運ぶところ、ぼさぼさの中に隠すところ、
飛びながらべろべろ〜〜〜っとすっごいウンチを垂らすところは見れました。

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ベニマシコにも会えた!
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駅に近い街中の玉川上水・・・ん、なんか音がするぞと見てみたら、ちょうど水浴びを終えたツミさんが上がってきて。

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梅の木に上がって、なかなか精悍でよろしい。ここまでは・・・

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羽を広げて日光浴。

って、気持ちよくなったのか、大あくび大連発(^o^)

ほえ〜〜〜、ふわ〜〜〜って

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なんつ〜かもう、情けないというか、姫御前があられもない。。。目尻に涙を描き足したいぐらいですね。

ちなみに、このメスは、2週間ほど前にカケス相手に1時間以上バトルしていた下の個体とは柄行が違うようであります。

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食べるよ食べるよ、ぱくぱく食べる!
どんどん食べて、今シーズンの実もみんななくなってしまいました。

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うちのヒヨドリジョウゴは3年目の株になって、今回は連作障害?なのか、ちょっと尻腐れ病が出たり、未成熟なまま萎れちゃう実があったり。この辺で一回抜いてやり直すべきなのかなあ。

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ともあれ、ヒヨドリはヒヨドリジョウゴを食べる、好んで食べるという証拠写真を溜められたのでアップしときましょう。

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毒だ毒だって書いてあるけど、特にヒヨドリの数が減ったと言うことも無し・・・せめて声が出なくなるぐらいの毒性があると静かになっていいかも・・・

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美味しそうなのを食べ尽くした後は、落ちてドライトマト状態になってたのもぜーんぶ食べちゃった。



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↑ 次シーズンは、ホバって咥えるところをちゃんと撮ることが課題として残りました(>_<)

で、メジロ、ジョウビタキに続き、ヒヨドリジョウゴを食べる鳥さん写真でした。

ヒヨドリジョウゴの古い名前に豆久美乃以比禰(つぐみのいいね)という可愛い?名前もあるそうなので、ツグミも食べるのかも。うちの庭にもツグミとシロハラは来るのですが、庭に慣れる頃にはヒヨドリジョウゴの実が払底していてタイミングがあわないのかも。

あと、次に見つけたい(育てたい)のは、キミノヒヨドリジョウゴという、黄色いミニトマトっぽい種類です。



↑少しよく撮れた写真は、こちらに投稿してますのでヨロシク♪

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