自然系:近くの公園と狭いベランダ〜で鳥と緑の最近のブログ記事

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再びカイツブリ。お子様は高校生サイズ。

もう数えるのも嫌なぐらいのベビーラッシュ。ネット上で見つけた数えている方のブログでは、卵が約50、孵ったヒナが約40と。かいボリのおかげ(水草が増えて、魚や、なにより小さなエビがいっぱいで餌が豊富)か、もう養鶏場のようなことに。

去年はたしか9月になってから生まれた子もいたので、今年もまだ増えるかも!?

水面への映り込みの表現が、当社比少し向上しましたん( ´ ▽ ` )

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最初の絵を描いてから一週間ぐらい後の様子。
立ち上がれるようになって、全身が見えるように。お尻がでかいの!

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巣箱の縁でかしかしと歯固め?

と、この後、どんどんでかくなって巣箱いっぱいになり。
7月の末には、巣箱から出て下の水場の脇に立っていたのですが・・・

その3日後にのぞいたら姿がなく。お亡くなりになってしまったとのことでした。残念!

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井の頭自然文化園(通称、動物園)で、6月の下旬にクロツラヘラサギの赤ちゃんが一羽孵ってました。
なかなか可愛くて、声もキュート、お母さんも不器用そうなくちばしでけっこう細かく面倒をみていて、

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その姿は絵に描くのに魅力的!

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上の絵をタッチをかえてみたりして。

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動物園のケージのなかで生まれたオシドリの赤ちゃん。
今年は二組のみ。

数年前までは、池にもときどきオシドリの赤ちゃんが現れていたのですが・・・
木からジャンプする巣立ちをついに見ることができなかったのは残念でした。

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カルガモの赤ちゃんより毛足が長いかな。

池付近で繁殖していたオシドリもまったく野生というわけではなく、「オシドリ千羽計画」なるものが動物園で行われていた時代に、どんどん放鳥されていたものの名残とやら。

園長さんが変わるたびに、その人のお好みによって、オシドリ千羽だの、日本リスどっちゃりだのにそれぞれ舵が切られ、「もう◯◯◯は増やすな(積極的に繁殖させるな)」ということになるらしいと、森の噂(^ ^)

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エナガのひなの騒ぎが終わると、延々とシジュウカラの巣立ち雛の声があちこちから。
うちの近所ではスズメよりずっと多いイメージ。

この子は、水浴びをしたかったらしく、水たまりの上で、体をぷるぷるさせていたんですが、「しゃがんでから」ということを知らず、ぜーんぜん水には触れてませんでした。まだまだね。

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とか

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なんやらおデブちゃんの力士っぽい兄弟。兄弟からエサもらえると思ってないか?

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だいぶ更新の間が空いてしまいました、が、現実逃避のお絵かきは続行中^ - ^

今年会えたカルガモの親子は3組。
孵りたててであればあるほど可愛いです。

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ね、僕キュートでしょ!
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カワセミの幼鳥です。背中も胸も足も色がくすんでいる。
たぶん巣立ちして、親から追い出されて自分の生きる場所を探し中ということで、あまり普段カワセミの現れないところにぽこっと。
あんまり近かったので、写真がデカ鼻効果?で嘴がなにやら大きく撮れてました。
目は手が滑って大きくなっちゃいましたが、可愛さ強調ってことで。

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上の子と数日&1キロ以内の誤差であったので、同じ個体あるいは兄弟かもしれません。

カワセミ描いたのは初めてだった。飛んでるところが描きたいけど、まずそれを撮影する能力が無いので当分無理かな。

鳥の絵 サンさま

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今年は一回目撃情報があったあと、パタリと途絶え・・・もう来ないの?あとは素通りなの?と気を揉ませましたが、どうやら御目通り叶いましたサンコウチョウ様、もはや様付け。


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午前中いっぱい、ヒラヒラヒラヒラしてくれたので、写真の枚数だけはたくさん。
あまりイナバウアーで写真撮りすぎて翌日腰痛に!

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ビューティフル!

狙ったとこにはすでにいなかったけれど、写真の片隅に飛んでるところがぼけて写ってました。というショットが多数あったので、

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こんなのも描けましたん。


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この子に会いたくて!
北関東の神社まで、電車とレンタサイクルを乗り継いで駆けつけました。

何年か前に、このご近所に住んでいる友人に案内してもらい、その時は季節違いでフクロウ母さんだけ遠望。
もう、20年も同じ神社で子育てをしているそうで、神社をあげてフクロウ仕様(石像やらお守りやら)、禰宜さんによって毎日セットし直される?スコープやらであります。ちゃんとロープも貼って規制してあるのでフクロウの安全確保も怠りなく。
行ってからしばらくして、朝のNHKニュースにも出ていた。

ともあれ、野生のフクロウの赤ちゃんを見るのは初めて、そりゃもうかわいいものでした。
上の絵はマグネットにもしちゃった〜。

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同じ子です。今年は2羽巣立ったそうだけど、この日は1羽しか見つからず。
あと、立派なフクロウ母さんも少し離れたところでうたた寝。

亜種のエゾフクロウの赤ちゃんはもっと白っぽいそうで、いつかは!!!と

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カッコーの仲間(杜鵑類)のジュウイチ 、幼鳥です。
何回か地元で観察されていますが、わたしは初めて。
お目目が可愛いやつ。
「11(ジュウイチ )、11(ジュウイチ )」と鳴くからジュウイチ なんだそうですが、今回はご発声は無し。

下はしばらく前に、やっぱり初見だった、ヤツガシラ(八つ頭)。
って、ぜーんぜん遠かったので、写真もだめだめ→絵の元にもならんかった。

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こんなん♪( ´θ`)

長い嘴がゴムようだとか、体が臭いんだとか、わけのわからん噂。

そして、関東なんぞにあらわれるとそりゃもう珍鳥として大騒ぎで・・・

わたしが行った時は20-30人ぐらいのカメラマンでしたが、200だか300だかに膨れ上がったとか、抜け駆けして近づこうとして私有地に入り込んで捕まったカメラオヤジが3人いたとか、非常に恥ずかしい噂も・・・

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