自然系:近くの公園と狭いベランダ〜で鳥と緑の最近のブログ記事

鳥の絵 アオゲラ♀

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少し省力系の描き方を実験中。

アオゲラは日本固有種なので、外国人バードウォッチャーが来日するときマスト!なのだそうです。英語名はJapanese Green Woodpecker とそのまんま、日本の緑色の啄木鳥。

で、こちらはもったいなくもけっこう見飽きちゃっているのでしばらく会ってないアカゲラに会いたいな。秋がチャンスのはず?
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普通のツチグリがエリマキ巻いたようなキノコを発見。「ツチグリ」?「襟巻き」で検索したらすぐ画像が出て来ました。

雨粒が当たると、胞子をぱふっと吹き出すらしい。ハニシャボウさんだったらすてきな写真を撮っていそうですね。

照明当てたり、雨粒を垂らしたりする根性はないので、指で突っついて見たところ「バフ〜!!!」とすごい煙が、
おもしろいので、棒で突っついてもらいました(なぜ、動画で撮らん>自分)

20181017-216.jpgおおお!

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わお〜っ!

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一番大好きなヒヨドリジョウゴもそろそろ色づき始め、

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散歩コースではじめてアオツヅラフジを発見して嬉しい! 小さな
小さな盆栽にしたてるととてもすてきなんですが。
去年タネはもらったんだけど、うまく発芽もできなかったです。
ちなみに、タネはまるでアンモナイトでとてもおもしろい。

どうぞ「盆栽 アオツヅラフジ」とか「アオツヅラフジ 種」で検索して見てください。

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イシミカワも新たなポイント発見。

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ヤマガシュウとか、

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真っ赤に売れたサンショの実とか、

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いい感じに色づいたノブドウの新しいポイントを何カ所か発見とか、

もうあんまり魅力的なので、

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一応はトライしてみましたが、やはりまず鳥に専念した方がよさそうな(^ ^)
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かなり遠くて逆光なのでこんな写真で失礼!
水浴びをしたあと、羽も尾羽も広げて乾かしているところ。

このところ、よくツミの水浴が目撃されているのですが、私はいつも一歩、二歩遅くて、
こんな干しツミしか見られませぬ。

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横からはこんな。
先日アップした「気の強いメスの若い子」より、胸の横線が細いのと顔つきがしっかりしているので、こちらメスの立派な成鳥かと思われ、そうするとここ一週間ぐらいで3〜4羽目のツミです。

「ダーウィンが来た」NHKの前回が、幻のタカと言われていたツミがいまや都会の公園で子育て、という内容だったのでとてもタイムリーな御来鳥。小さくてもタカはタカ、精悍です。

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iPadでもちろんいろんな画材は使えるんですけれど、実際にアナログのペン画がやってみたくなりまして・・・

動物園で撮ったデジタル写真を、iMacに取り込んで、てけとうに加工した後、iPadに送って、iPadを見ながら、スケッチブックにペンで書いて、それをiPadで撮影して、お絵かきアプリに取り込んで、目のところだけちょっと色をつけてみましたとさ。ちなみに、できあがりをiPadからiMacにメールで送った後、オンライン上のサービスでpngをjpgに変換して、もう一回ダウンロードして、ちょっとトリミング。

ああ、ややこしや〜ややこしや〜( ´Д`)y━・~~

ツミ

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ここ数日森にいたのは、気の強い若いメスのツミでしたが、今日は久しぶりに、

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きれいなオスの成鳥がいました。

一緒に見ていた人の新しいカメラは、AF追随が最高!とのことで、ちゃんと飛び出し後の飛ぶ姿が写っていて羨ましかった。いや、わたしも設定がちゃんとしてあればもしかすると写せたのかも。飛ぶ姿を絵に描きたいな・・・

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あとまたちろりと現れたのはメボソムシクイかな。それにしても暑い日でした!やれやれ。

秋の鳥、見参!

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やっと10月になって1日1万歩ほぼ復帰。ときどき鳥見にも。
今はミズキレストランが大賑わい。

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キビタキ雌雄。オスは目をうまくだせませんね〜。写ってないわけではないのだが・・・

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ムシクイなんですが、さて何ムシクイか。頭のてっぺんに線は無し。

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羽の様子をぜんぜん見られなかったのが残念ですね。なんとなくメボソムシクイとか!?

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イギリスのリンカーン大聖堂にあるという中世の木彫りを、型取り複製してお土産として売っていたもの。といっても、買ったのはたぶんロンドンのセントマーティンズインザフィールドという教会のショップだと思う。ずいぶん前のこと。

写真ばかりみて描いていないで、立体を描く練習。鳥の実物さんの方は、なかなかこうは止まって描かせてくれないので( ^∀^)

イギリスは何回も行ってますが、そんなに鳥に興味がない頃だったので、クロウタドリ、スズメ、コクマルガラス、スワンとなんだか水鳥と、ロンドン塔のワタリガラスは確かに見たけど、他はおぼえてないなあ・・・。
いつか、カントリーサイドの鳥見に行きたいものですが。バスをやとったようなツアーで日本人集団 with デカカメラというのは、なんだか無粋な感じですね。個人でも英国王立鳥類保護協会の保護区(イングランドだけで千カ所もあるらしい!)を回れば楽しめるかな?

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ベニマシコの絵で、色つけに疲れたので、気分を変えてみました。
これからの秋冬シーズンに、フクロウ、コミミズクなどのお仲間にどうか会えますように!と。
この嵐の中、鳥の皆さんも大変!

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北海道であったベニマシコさんですが・・・
最初すらすらっと一晩で描いて、天才じゃないかしらと自己満足して、翌日見直したらぜーんぜんだめでした!
目の周り以外全部書き直して、なんで、こんなところに白い羽毛が、あれあれ、この背中のぼちぼちはけっこう大変だと、何日もかかって、夜中も起きてやり直し、やり直してやっとここまでヨ ┐(°?°)┌
これで基本、赤白黒にちょっと茶色ぐらいしか使ってないので、色とりどりの鳥は当分無理、そして、「しばらくぼちぼちのある鳥はいやだい!」っとなってしまったので、カワセミ、コゲラ、オオタカは後回しにしよう、と思う今日この頃。画伯への道は通し・・・!?

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