自然系:近くの公園と狭いベランダ〜で鳥と緑の最近のブログ記事

kosagi.jpgまるでカンムリカイツブリみたいな髪型になってたコサギ。って、ただ風が吹いていただけ〜(後ろから)、でした。

今、池でホットなサギはアオサギなんですが----はじめて営巣しそう----絵になるような写真がまだ撮れてません。

久しぶりに鳥見に行ってみたら、二つ下の記事のカイツブリのお子さんは消えてしまったとのこと。一人っ子なので、ガードも固くご飯もたっぷりで、無事育つと思ってたんですが難しいね、残念。ほか、楽しみにしてたエナガの巣が消えてたり、なかなか大変。
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この冬、随分長いことみんなを楽しませてくれた愛想のよかったルリビタキ♂。
くっきり太くて短い眉が特徴なので、来シーズンも来てくれたら分かるかな。

愛想のよい子だったので、静かに待っていれば数メートルのところに出てくれるんだけど、その向こうは民家のことが多く・・・

なんの戦争ですかっていうような、迷彩服のおじさんが、でかい三脚据えてご丁寧に迷彩カバーまでかけた大砲レンズを、民家の窓に向けてずーっと居座る、という事態がしばしば。やれやれっす、その装備だったら住宅地の中のミニ公園ではなくて、どっか草原か海にでも行ってくださいヨ。

ご注意申し上げても「前の人がやってたからいいと思った」とのお答えでますますやれやれっす。TVで60歳過ぎたら前頭葉が縮んで小学生並、てなことを言っていましたが、三歳児ぐらいに縮んでないかな〜。野鳥カメラマンの評判をどんどん落とす、っていうか、公園がカメラ禁止になっちゃうよd( ̄  ̄) 



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ご近所で今年一番早く生まれたのは池のカイツブリでした。
この巣にあった他の卵は孵化しなかったので、一人っ子、かつ、三番目のヘルパーだかなんだかよくわからない成鳥(去年の最後のひなではないかとの噂)も餌を運んでくるので、スクスクは必須。

急に近くにカワウが現われたので、親鳥はけたたましく追っぱらいに行くのと、背中にヒナを乗せて避難するのと見事な連携プレイで対処。

鳥の絵 メジロ 

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冬季小鳥食堂はもうすぐ終了です。となんだか週刊新潮表紙っぽく・・・

このところ、2回、うちの庭にエナガが巣材を取りに来たので、もしかして、ご近所? 隣の隣のお庭?それとも裏の児童公園?と期待が膨らんでおりますがどうなることやら。

メジロ、キジバト、カワラヒワは、だいたい毎年1組ずつご近所で営巣するはず。

シジュウカラさんのために用意した北欧デザイン風巣箱は、いまのところ見向きもされず。敗因は何?

鳥の絵 シロハラ

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ペン画風?

このシロハラ(たぶんメス)は、すっかり慣れちゃって、最短距離1mを切るぐらいでカメラを突きつけても動じず。
食べる方が大事!絶対大事!

薮内正幸さんの鳥のペン画が最高です。・・・薮外どころか、薮遠って感じですね。
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春めいたお日和に、たまには違うところで鳥見を。
花粉症ではないけれど、あんまり花粉が多いと目ががびがびするので、山はやめた方がいいな、と葛西臨海公園にいってみました。水族館以外は初です。

いっぱいいっぱい水鳥が浮いてますが、600mm相当のレンズではなんの役にもたちませぬ。
双眼鏡、持って出たはずがザックに入ってませんでした。

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この頃、鳥見用のスコープ、つまり望遠鏡欲しい病にかかって、カタログなんぞ眺めているのですが、また、欲望に火が!

みなさんどんなのをお使いかな、と横目でのぞいて歩いたら、軒並みスワロフスキーだったよ!
あんまりお高いので視野に入っておりませんでした(笑)。やっぱりいいのかしら?!

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夏羽になった(なりかけている)ハジロカイツブリ。
以前地元に冬羽のものはしばらく御逗留あり。

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同じく、カンムリカイツブリ。

カンムリカイツブリの求愛ダンス、というのはいつかみてみたいもののひとつ。
ちなみに、ムーミントロールのお話に出てくる「うみうま(海馬)」という生き物がいるのですが、ラインが似ているな〜っと思いました。

それにしてもどっちも遠いいがね。

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カモメとか。あとは、陸地でオオジュリンとか、キクイタダキの声とか。

海は広々。公園も広々。
こんな公園のそばに住みたいなともちらっと思いましたが、やっぱりウォーターフロントは、地震=津波が怖いな。
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ハゼの実を食べる。長い舌で喉に押し込んでました。
この時は11月。あまり美味しくなかったのか、2月半ばまでけっこう実が残っていたけど、ヒヨドリ軍団が食べ始めたらあっという間に終了。

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「WINTER BOY」とタイトルだけ先にできた絵。

モズ、蛇を獲る!

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いつも公園にいるメスのモズがなにやらと格闘。
すんごい大きな元気なミミズを獲った、と思っていたのですが、
写真をみたら蛇だった!

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まだ啓蟄(3/9かな)にも間があるし、特に暖かくもなかった2/17。
蛇の血も赤いので、モノクロにしてみました。

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わたしから遠ざかろうと、戦いの途中で蛇をぶら下げて飛んでいったところ。
この写真がちゃんと撮れていれば、傑作ショットだったんですが、ピンが付いて行かなかったので残念。絵にしてみました。

モズさんは、やること猛々しく、まさしく小さな猛禽なのですが、目が大きな黒目だけに見えるせいか優しげな顔。これがタカみたいに黄色い虹彩に、ちっちゃなきつい黒い瞳だったりするとずいぶん印象違うだろうな。

とても食べきれなかったろうと思ったのですが、次の日、ハヤニエのようなものは発見できず、新しい狩に精を出してました。
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一泊伸ばしたのは、せっかく台湾行くなら普通の観光旅行気分も味わいたいじゃーん & 一人鳥見もしたいじゃーん & できることなら鳥の数ふやしちゃったりして・・・・と思ったわけですが、欲をかいたせいでしょうか、最終日午前中はしっかり雨でした(泣)

で、市内で行きやすい台北植物園へ傘をさして再挑戦。
(MRT一本でいける關渡自然公園は月曜休みで没)、いろいろもう1日伸ばすべきだった!

まあ、

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雨の中でも、シロガシラや

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クロヒヨドリが昨日よりサービス良く。

残念ながらコノハズクはこの日もお留守で、

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一種類増えたのはいいけど、日本でも日々お会いできるシロハラだったのであります。

お菓子を買ったり、世界で一番美しい本屋best20に入った本屋さんのあるおしゃれ地区に行ってみたりして、
その緑地で、

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カササギと、

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ミドリカラスモドキの写真が撮れました。台湾はカラスは日本よりずっと少ないけれど、かわりにこの強力な見た目の悪魔っぽい奴が多いのかな!?

A48.シロハラ
A49.ミドリカラスモドキ

で、旅行終了。
いろいろカウント方法を考えているうちにわけがわからなくなっちゃったけど、まあ、会えた鳥は60種弱でしょうか。また行ってみたいけど、季節を変えると、暑い&虫いっぱいなのかなあ。
まずは、お昼の飲茶の写真がちっと出てまいりました。金品茶楼だったと思う。

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これは餃子の部。小籠包はあっちっちなうちに急いで食べないといけないので写真なし(笑)

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デザートの蒸菓子。すべて蒸籠に統一しとくとなにかと便利よね。

で、ツアー一行は空港へ。私は1日居残りにしたので、まず、台北駅のホテルに落としてもらい。

悠遊カード(ヨーヨーカー)というものを入手して、MRTとバスを乗り継いで故宮博物院へ。2011年から久しぶりの2回目ですが、前も混雑すごかったけど、ますます賑わっておりました(●´?`●)

今回は、白菜もトンポーローもどこかへ外貨稼ぎにお出かけのよう。いろいろ展示は変えているようで、四庫全書の部屋はなくなってた? 懐素も見つけられず・・・ではありましたが、お宝はお宝。

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一角で花鳥画の特集展示をしていたので、こんなところにダルマエナガ♪ お外で会いたかったね。


で、今回一番高い買い物が、

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これの複製画。帰ってから額装しました。
作者は、郎世寧が中国名ですが、イエズス会のジュゼッペ・カスティリオーネ(Giuseppe Castiglione、1688年7月19日 - 1766年7月17日)というミラノ生まれのイタリア人。清朝の康熙帝、雍正帝、乾隆帝の3代の皇帝に使えて、50年も絵を描き、西洋庭園を作り、中国で没。というのは後から調べたところ(中野美代子さんの小説がおもしろかった)。
だって、アトリが可愛いでないの、もっと別の鳥のも買ってくればよかった。

で、帰ってから画集を見てみたら、

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おやまあ菊の花びらの色だけ違うバージョン!
かつこっちの方がハンコベタベタが多い、
が、北京の故宮博物院にあるそうな。

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すっかりくたびれて、夜は台鐡の駅弁であっさり部屋飯。なかなか味がよろしいし、お肉の下にキャベツの炒め蒸しみたいなのがしっかり入っていて、野菜も取れるところがグッド。

で、最終日に続く。

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