2020年2月アーカイブ

20200129_1801.jpgカモメはカモメだべ〜っ!
今回の旅行では、オオセグロカモメ、カモメ、シロカモメ、ワシカモメは見たはずなんですが、はっきりいって、教えてもらわないとどれがどれやらです。

最終日は曇りだったので、大人しく釧路港で遊びました。
天気がよければ釧路湿原で遊ぼうと思ってたんですが、しょうがないべさ。


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近々とシノリガモ。メスもいました。とか、

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クロガモ、黄色いところ触ってみたいっていってたのは誰だっけな?

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ホオジロガモ。天気が良ければ頭が緑がかってもっときれいだったはず。

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ウミアイサのぼさぼさ一家。

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ミルククラウンじゃなくて、海水クラウンのカンムリカイツブリとか。

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ほんとはこんな顔。バスケの選手みたいな。

かえって釧路の港の中の方が、人馴れしていて近くまで寄れるのもいたり。

お気に入りの喫茶店でランチを食べて、フィッシャーマンズワーフMOOと和商市場でお土産かって、去年あたりオープンした、きれいで広くて、利用者が少ないというすばらしい釧路市図書館を見学して、って帰る時間になりました。

あと、積み残しがあれば(8)も行くかも。
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釧路二日目。今日もお天気!
まずは市内の公園散歩。キャキャキャキャキャと、アカゲラが騒いでおりました。全部で4羽はいたような・・・恋なのかな?

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アカゲラの虹彩って赤い!
ちなみに、亜種エゾアカゲラと言う方が正確らしいです。背中の白斑が大きい。
この日はこの後もアカゲラがっつり。

そして、シマエナガを求めてお出かけ&第5のそして最大の危機が!と災い転じて福となるの巻(笑)。

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シマエナガちゃん登場!

釧路に行き始めてから、ながながお世話になっている恩人さんより、今回は時間がなくて会えないけど、前に一緒にランチにいった「ほらあの店のバードテーブルに、シマエナガが午後来るよ!」と、貴重な地元情報!

はいはい、覚えてます。アカゲラとゴジュウカラとかいっぱい来てたバードテーブル。あそこだったら一人でもバスで行けます。とバスを降りましたら、なんと「定休日」〜

orz なんてこったい!

バードテーブルそのものは、道から見えるんですが、人んちのバードテーブルにカメラ向け続けるのはいかんしねえ、おいしいランチいただきながら、シマエナガを待つという安易な目論見がガラガラガラっと。

と、そこになんとお出かけしていたご主人が車でお戻り。勇気を出して、Fさんに教わってきました。前に一緒にランチにお伺いしたこともあります。お休みに間違えて来てしまったんですが、お庭に入って、写真撮らせていただいていいでしょうか、とずうずうしいお願いを。

とても優しい良い方で、OKいただいたどころか、お店に入りますか? 帰りどっか送ってあげましょうか、とまでも。
いえいえいえ〜、この片隅で!

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赤ちゃんが自分の足を舐めているような(^^)

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片手ぶら下がりにぎり食べ。

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急に群れから離れた、お忍びの二人。とか、

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樹液舐め。とか、

バードテーブルそのものには来なかったけれど、見たかったいろんな姿を見ることができました。幸せ!めでたしめでたし!

夜はまたおいしい炉端+根室では我慢した「北の勝 しぼりたて」で祝杯。
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あららららのお詫び! (1)でエゾフクロウを間違えてシマフクロウと書いてました、潜在意識の欲望が・・・(°▽°)
野生のシマフクロウには会えませんでした! つうか折の中の子にはいっぱい会いましたが・・・

4日目の月曜日、根室から釧路へ、空港へ送ってもらいつつ、2箇所に寄るツアー。

今回はスタディツアーなので、バスの中でも、野生動物&鳥類の保護と現状についてレクチャーを受け、バスは一気に釧路湿原まで走って(途中で、電線?にとまる白いダルマ状の鳥を観たと言う報告も、なんじゃろ?と思いつつ、釧路湿原野生動物保護センター/猛禽類医学研究所へ。

獣医さんに、主にシマフクロウやオオワシ、オジロワシなどの現状とか、守るための取り組みとか、事故ったときの緊急搬送の仕組みとか、医療とかリハビリとかについてお話を伺ってから、裏の大きなフライングケージを見学。もう野生に戻れない子たちも、他の患者を精神的に支えたり、献血ドナーになったり、身を張って獣医さんの腕をあげる役に立ったり、あるいは、他の動物園などにもらわれていったり、というようなことでした。グッズを買って少しだけ貢献。

この日?次の日?釧路でテレビを観ていたら、鉛中毒でセンターに運ばれたオジロワシが死んでしまったと言う痛ましい映像が流れてました。治療を受けているワシがすごい苦しそうな切ない顔してて思わず涙!


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次は釧路市動物園にいって、獣医さんと園長さんに、タンチョウとシマフクロウの保護などについてお話を聞き、義足になってしまったタンチョウとかを見せていただいたり。

と、ここでツアーは釧路空港へ向かうのですが、わたしはまた佐平次を決め込んで居残るのだ。釧路2泊で小鳥欠乏症を釧路で挽回できるかな。

ほとんどひと気のない動物園をぐるぐるぐるぐる。ほかに飛行機まで余裕があって残った数人はシマエナガ会えたということですが、私は運悪く。

でも、またこってりとイスカに会えました。マツボックリを被爆しながら、

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最後は近すぎっす。

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イスカの落としたマツボックリには、ハシブトガラも。

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キクイタダキ。最初高いところだったけど、一周して戻ってみたら並木道の低い木に降りてきて。

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でも、やっぱり動きは早くて大変!

と、ここで第4の危機。
ここまでずっと300mmのレンズに×1.4のテレコンつけて、840mm相当を手持ちでがんばってた(北海道の鳥は遠いいのよ)のですが、近い、小さい、速いのキクちゃんが撮れない。
と、疲れていたので、無精して立ったままテレコンを外そうとして、メインレンズを取り落として雪の中にずっぽり、真っ青。
深い雪のなかだから、柔らかいことは柔らかくてショックはなかったけど、みっちり雪がつまってしまいひょえーっ。

ティッシュで掻き出してどうにか撮れるようになりました。近々サービスセンターにオーバーホールに行く予定。

もう、時間がないから帰るね、って言っているのに、キクイタダキ追いかけてくるし(笑)。

隣の山花温泉リフレという温泉施設で一休みして、釧路市内へ、定宿とおなじみの炉端焼きへ〜久しぶりに♪
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3日目は、漁港とハイド廻りの1日ツアー。
ハイド=隠れ家は、バードウォッチングで町おこしのために、あちこちに設置されている鳥見用の専用の小屋。特に冬場は、これがあるととっても楽。特に特にツアー最後の納沙布岬先頭にあるハイドは!

漁港では、コオリガモがサービスよく。求愛したり、「俺が勝ったぜ」ポーズしたり。「アオナ、アオナ、アオナ」と鳴いているところ。
昨日間違えて、「アオ、アオ」と呼びかけてしまいましたが、それでも近くに来たよね(笑)。

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ご衣装はかなり華麗。かつ顔はちょっとお間抜け?

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ヒメウの離陸じゃなくて離水? ウミウやカワウよりだいぶ繊細なデザインだけど、やっぱり飛ぶ時はばったばた!

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太平洋側からオホーツク側へ移動。こっち側は風が強い!
漁港でおこぼれが欲しいオオワシの幼鳥。正直そうなというか、人の良さそうなというか、まあ、かわいいっちゃかわいい顔をしてますね。

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オオワシの飛びもの、大きくてゆっくりだから楽なはずなんだけど・・・そううまく撮れないのよ(^○^)

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今回の旅行で、3種類目の初見さん、チシマウガラス。夏は顔が赤くなるので、会い直し希望。

ほか、カモメ類やシノリガモやクロガモや、遠すぎるなにかカイツブリ、ケイマフリなどを野寒布岬のハイドから観察。スコープ で覗いていた人は、遠くにウミスズメも見られたみたい。

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前回会えたラッコちゃんはいなかったけれど、ゼニガタアザラシ(だと思う)がシャーベット状の海に時々出現。

と、ここから一気に市内に戻って、明治公園で最後の鳥見。

小鳥類を一気に挽回! 昨日はベニヒワが出たらしいよ、と期待したんですが・・・残念ながら、まことに残念ながら、空振りっ、ベニヒワどころかほかの小鳥もほどんど出なかった(号泣)。

自分メモとして、明治公園のトイレは冬季は夜は閉まっていると表示が出てました。ということは、昼間の鳥見は大丈夫ってことです! 車なしで鳥見できる貴重な公園なり。

前回のあまりの寒さに懲りて、今年は、氷の海に乗り出すクルーズは申し込まなかったのですが、乗った人は、風もなく穏やかで、寒くもなく楽チンで、鳥もいっぱい出た! 海鳥の他にハギマシコまでこんもり見れた・・・ということで、本当に運次第ですね。

第3の危機は、なんとホテルの壁が薄かった! 前回は隣が空き部屋だったのかな? 今回は3泊中、二泊が隣のいびきで眠られず。それぞれ別の人のいびきだと判断できるほどよく聞こえ、最初のおじさんは、睡眠時無呼吸症候群なので、医者に行った方がいいよ〜。
次回、行くとしたら別の宿にしましょう。
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2日目参加のツアーは、2年前と同じ野付半島行き。
前回はユキホオジロどっさりと夢のようでしたが、今回はどうも小鳥の影がなく・・・
ハギマシコやベニヒワに会いたかったけど、残念。

でも、オオワシ、オジロワシ、いろいろな海ガモやらカモメやら、26年間観察されているという国内最高齢(記録)のハクチョウやらを観察させてもらいつつ。先へ先へ。
上は、マガモの後ろで風を避けている?ハマシギちゃんたち。これは可愛らしかった!

予想外に会えて、かつ初見で嬉しかったのが、

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イスカ(上がメス、下がオス)。食い違ったクチバシもばっちり見えて、松毬をこじ開けてました。

このコースは、カールツァイス協賛ツアーで、
それぞれ双眼鏡をお借りした上に、
遠く遠くでぷかぷかしているコクガン(これも初見)を
超お高い高倍率のスコープ で覗かせてもらえたので、
胸のレース模様までばっちりでした。

しかし、他の小鳥類やケアシノスリやコミミズクなんぞがいない(^○^)
「予定を変更して、野付半島の先っぽへ。
バスで行ける最先端まで行って、
さらに40分歩くけど、かなり確実にユキホオジロいますけどがんばりますか?」
「行くぞ、オー!」とみんな意気込んだものの・・・
バスを降りたらすごい強風。これは、八甲田山になってしまうので諦め。

第二の危機。長年使っていたゴムの簡易アイゼンというか滑り止めが、
ぷちぷちと両方切れました。どこで買えるの?困ったなあ?と思ったら、
野付半島ネイチャーセンターにて発見。ラッキー!

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初日は釧路から根室へ移動。
今年から、行き帰りを、鳥を尋ねながら釧路空港への送迎ツアーというのが出来ました。釧路の方が中標津よりぜんぜん飛行機の便数が多いので楽。帰りは釧路泊を増やすつもりだったので大歓迎。

ただし、ANAの人は微妙に集合時間が間に合わないので、えらく早く羽田を出て、釧路空港で3時間待つ羽目に(^○^)

羽田での待ち時間に、なんと1年前の台湾鳥見ツアーでご一緒だった方に再会。彼女のお仲間たちが根室のフェスに大量参加していたのに混ぜてもらって、待ち時間にはタクシーで今まで行ったことのなかった空港側の「鶴公園」を探訪。

(この公園は、日本人は私たちだけで、中国のみなさんが雪にキャーキャー大騒ぎしているだけでした。小鳥とかもいるかなと思ったけどいまいち)

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ツアーのバスに乗り込んで、タンチョウのサンクチュアリーに寄ってダンスを見たり、エゾフクロウにお会いしながら根室へ。

このエゾフクロウは、一番最初に連れて行ってもらったのが2014年の4月。そのあと、やっぱり一羽の時にもう一回行って、嫁(婿?)が来たよ、というのは聞いていたけど、2羽揃っているのに会えたのは3回目の今回が初めて! 

1200mm相当の撮影なので大きくなったけど、ちょっとピンが甘いのは手持ちのせいか。

どっちが雄なんのか雌なのかはわかりません。個体もずっと同じ子なのかなあ? 見分ける人はおでこのあたりの模様で個体識別するようです。

と、第一の危機、前日発症した軽い腰痛に悩まされながらの鳥見旅スタート!
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一年間があいて2回め、根室で鳥見。おまけ2泊釧路でさらに鳥見。

お目当てだった&いるという噂もあった。ユキホー、ベニヒー、ハギマー*ちゃんには会えなっかったのは残念ですが、まあそんなもの。
私たちが尾岱沼に行った二日ほどあとで、超のつくど珍鳥、ハクトウワシが現れたのだそうです、本土初とやら(^○^) 今頃大騒ぎだ。

コクガン、チシマウガラスとイスカが今回初見の鳥。イスカは、ゲップが出るほど撮影。

シマフクロウエゾフクロウのペアやシマエナガちゃんにも会えたのでおいおい記録をアップします。

全部で五六千枚の写真をとって、帰ってきて、四千枚ほど取り込んで、2千枚ほどまで減らしたところ。道遠し!

クイズに使えそうな上の写真は今回一番のお気に入りかも・・・だ〜れだ?

*ユキホオジロ、ベニヒワ、ハギマシコ

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