食べる:エスニック好きの最近のブログ記事

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今年作りましたジャムは・・・左上ブラックベリー、右上ブルーベリー、右下ウメ、下ルバーブ♪

そして、この頃、自分の収穫が少ないのであっちこっちの庭先販売に寄って野菜や果物を買って帰るのですが、もうね、ブドウの「高尾」に夢中! この猛暑、少なくとも、ブドウの甘みを増すのには役立っているのかも。

ただ、一房700円前後するのでちょっとジャムにはねえ・・・と思っておりましたところ。

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「ジャム用」として400gぐらいを袋入り200円で発見。単に房から落ちちゃっただけだからこれはお得!(もちろんそのまま食べても可)。紫が高尾、緑がたぶん多摩ユタカ。

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今回はさすがに暑くて電子レンジで作りました。高尾の割合が色のほんのりさに反映しています(皮だけ、出汁パックに入れて色出しに一緒に煮ました)。

400g200円だったらブルーベリーより全然安いですね。来年はブドウのジャムいっぱい作ろうかな〜。
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みるみる梅酢があがって、次の日にはしゃぼしゃぼで、梅はふにゃふにゃでびっくり。第一弾の南高梅よりさらに早い、翌々日には瓶に移しました。梅酢の量も多くて、第一弾は肩が出ている感じだったけど、今回は頭までしっかり冠水。

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早っ! 2リットル瓶+おまけ小瓶。

6月の梅干し作りだったらこのまま赤紫蘇が出回るのをまって、赤紫蘇を入れて色が付くのを待って、梅雨が明けるのを待って・・・と干すまで1ヶ月はかかるわけだけど、赤紫蘇入れるのも諦めた分けだし、さてどうしよう(笑)。

晴れが続くからって、すぐ干すのは違うような気がする。やっぱり馴染ませ期間が必要かな。

ちっちゃい方の瓶は「ゆかり」で色付けてみようかな、と思案中です。お茶パックに入れてから入れれば、梅がゆかりまみれにならないできれいに出せそうだしとか・・・。

※第一弾から出した赤紫蘇は結局、乾燥にしっぱいして、ちょっと黴びた感じになったので泣く泣く破棄。
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毎年恒例となってきたブルーベリー狩りです@吉野さんとこ。

三鷹の○○狩りを集めた便利なページ発見。吉野ブルーベリー園は今年から第3園がオープンした&午前中だけの開園になった。入園料は前は200円だったような気がしたけど・・・どちらにしても、去年いただいた入園券があるので大丈夫。


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早起き出来ず、ちょっと出遅れましてあぢいです! それでも、木の下にしゃがんでいれば、多少爽やかな風が・・・今年は豊作のような気がしますがどうでしょうか。この日照りで煮詰まって甘い!?

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2回目行けるかどうか分からないので、よくばって目標を3キロにして籠二つ(例年は、一回2キロ)。しかし、30分で2キロいったものの、暑さで疲れて残り1キロ摘むのがたいへんでしたわ(^^;)

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昨日今日で、ぜんぶジャムにしました。ジャムを煮るのもあぢいけど、瓶をしっかり煮沸して、その中にジャムを入れて15分ほど脱気して、さらに蓋をしっかりしめて15分煮るっていう作業が地獄だった・・・・。北欧とかでやるべき作業ですね、せめて軽井沢、35℃の東京では狂気の沙汰という・・・瓶10本完成です。

2日目は少し変化を付けようかなと思って、ミントの葉っぱと一緒に煮てみました。生でもミントっぽい味のするブルーベリーの種類があってとっても美味しいので、でも、それだけ集中して摘めないので。&前回、ルバーブのジャムを作ったときに試したらとってもおいしかったので・・・。

さて、全部ジャムにしてしまったので、冷凍分がなくなっちゃいました(冷凍庫に空きが全然ないことはさておき)、もう一回やっぱり行こうかな〜♪と懲りない私。

※今年ははじめて自転車で、つぶれないように大きなタッパー持参。入れ物持参割引きというのがありました!
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昨日青森から梅が届きました。傷んだのもなくて良いかも!
(北海道にも梅園はあるらしいよ)

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本日、スタートです。

今回の工夫? あっちこっちブログや本を覗いて歩いていて、どこで読んだのかもう忘れましたが、塩を煎ってから使うとおいしいというのがあったような気がして、ちょっと煎ってみました・・・。しかし、どこまで煎ればいいのか分からない&暑くて気絶しそうになったので、さらさらにしただけで終了・・・。意味があるのかは謎・・・

今回は、もう赤紫蘇は間に合わないから、白梅干しにと思っていたけれど、逆転の発想で瓶に移してから「ゆかり」を入れたら色がつくかもね〜(^o^)

今日明日は、新生児の授乳のように数時間おきにぱたぱたひっくり返して塩を廻しております。干すころは土用干しじゃなくて秋晴れ干しになるのでありましょう。少し涼しくなっているといいけどね〜!

追加メモ:きゅうりピクルスその2に2度目のお酢の煮返し。その1は、3回煮返し済み。
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一昨日の朝、最後のお日様に当てて完成!ということにいたしました。
マイファースト梅干し♪ 少なくとも見た目はと〜〜〜ってもすてきではないでしょうか!? うっとり〜〜〜、ほれぼれ〜〜〜
実は味の方は、少し寝かした方がよろしいらしいので、まだ食べてませぬ。
できたのは、2リットル瓶にぽこぽこと入れていっぱいと、入らなかったこの5つ。

あと、梅酢が300ccほど。楽しみにしていた「ゆかり」の方は、思ったよりとっても乾きが遅く(どうせ粉にするんだからと、ほぐし方も足りなかった)、ちょっと心配な感じ。最後は電子レンジでばりばりにした方がよさそう。

もう工程がずいぶん進んでしまってから「梅ぢから」という本を発見しました。これが元祖「瓶干し」かな。瓶干しにする場合は、完熟より青梅からやった方がよいようです。しかし、この本さすが農文協、とってもいいぞ! 梅干しの他に、青梅を使ったいろいろなレシピが魅力的で、来年はぜったい青梅確保!と心に誓ったのでした。

あと、「四畳半で梅干しを作る」さんもとっても参考になりました。

んでもってね、実は調子に乗って「国産の最終収穫の梅」をうたい文句にした、青森の梅をまた2キロ頼んじゃったのだ(^^;) 関東風の赤紫蘇無しの白梅干しになると思いますが、第一回の梅酢を足せばほんのりピンクになるかな。と梅物語続く・・・

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5月17日にC-Cafeさんの「味噌ワークショップ」で仕込んだお味噌です。
ここ1〜2週間でみるみる色が濃くなってきて、これで完成かと。
しかし、ありゃ、カビも!

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完全無添加だから、がつがつ消費しないといけませんね! 冷や汁もこのお味噌で作るかな。
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えっと、漬け始めて6日目ぐらいだと思います。今朝、2回目のお酢の煮返しと戻しをしました。涼しくて助かった!!!

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トマトの方はこんな。
キュウリのはじっこ味見してみた。ちょっと唐辛子入れすぎたかな(>_<)・・・もうちょっと味が落ち着けば美味しくなるはず。

畑に行きたいところですが、雨だなあ。キュウリまたどかどかなっているだろうな。最後のエダマメを抜きたいぞ!
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珍しく月曜日が完全お休みだったので、月曜も開いている美術館をはしご。
庭園美術館:有元利夫展→BUNKAMURA MUSEUM:ブリューゲル版画展。
ブリューゲルから出てきたら、ぽつっと雨が! やばいやばいと思いながら、干してきてしまった梅干しが心配。慌てて帰って井の頭線の途中はけっこう降っていたけれど、家の周りは運良く帰り着くまで降らなくてとりあえずセーフ! 完成までもうちょっとなんですけどね〜。どうしてもぶら下げるときに寄ってくっついちゃうのでなかなか仕上がらないのだ。

へんてこクリーチャーは、がちゃがちゃで出した「大きな魚が小さな魚を食べる」のオリジナルフィギュア。
どっちの展覧会もそれぞれ面白かったので、また少し詳しく書きたいと思いつつ、その前に見た「屏風の世界」もまだブログにかけないありさま・・・。
しかし、ブリューゲル展は、いつものようにCADセンターの面白いCGアニメを期待していったら、どうやらCADセンターではないカッテンカビネット(猫のキャビネット?)という会社に移ったもよう。関係会社かな?
20100720_047.jpgかなりいい感じにふっくらきれいな半製品。
干すのはねえ、土曜日からはじめればよかったんだけど・・・。瓶干しで行こうかどうしようか迷って結局今日からです。
ザルは買わなくても、干物ネットでいいよね。
問題は、我が家に日が当たり始めるのがお昼前ぐらいからなこと。まあ、3日で干し上げようと思わないでちょびちょび気長に。

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当たりはじめたらそれはそれで輻射熱で煮えてしまうかもしれないとも・・・。

きれに並べてもつり下げた時点で寄ってますな(^o^)、一番下のキッチンペーパーは梅酢が下に垂れないようにおむつです。

さて、どうなりますことやら。
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PHSで撮った間に合わせ写真なんです、トホホですが残したい記録。

金曜日の三鷹のタイ料理エレファント・キッチンさんの本日のランチ。ナンプリック・○○・××。タイのバーニャカウダ とも。
真ん中がエビの発酵味噌で、豚挽きと筍と、唐辛子と砂糖とを炒めたディップかと・・・周りの温野菜がキャベツ、カブ、カリフラワー、赤ピーマン、キュウリ、アスパラ、ヤングコーン、スナップエンドウ、黄色いのは瓜系のもの、だったかな〜。この他にもサラダに、スープにもお野菜入っているので、お野菜飽和状態ですにゃ〜(^o^)

エレキチさんは、確か国立の方の契約農家さんのお野菜使ってたりなので、おいし〜〜の。
これはさらに真似して自分の育てたお野菜でもやってみたいです。ただ、こんなに種類いっぺんに揃えるのは難しいのお。

あと、神田の「味坊」でなんと2005年に宴会して食べた「農家蚩(?)」というお料理を思い出しました。超巨大せいろでカボチャと茄子とジャガイモをごろっごろ蒸して、真ん中になにやらの発酵味噌と卵だったかを混ぜたものもどんぶりに入れて蒸して、それを付けて食べたの。あれもおいしかったですねえ♪ 中国東北地方で、秋の農家の収穫のお祝いの料理だったかと。

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日曜日に畑で赤紫蘇を分けていただいたので、さっそく次の段階へ。エセ江戸っ子なので、どんどん進んじゃうぞ!

塩で揉みもみしてアクを出して、ビニールの中へ。

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2日目こんなです。

瓶に移してみたんだけど・・・

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100円ショップで買ってきた1リットル瓶に分けて入れてみたところ、微妙に半端。
なんといっても全体が梅酢に使っていないのがよろしくないかも。
1.3リットル瓶を買ってきて移すか検討中。

次は土用干し、いよいよ大きなザルが必要・・・と思ったけれど、調べていくとなんと「瓶干し」という楽ちんな方法もあり。http://marron-dietrecipe.com/tsukemono/tsukemono_umeboshibin.html あのザル一杯に干す作業そのものもやってみたいけれど、いざとなったらこれだな。柔らかい大きな梅干しが好きなのでちょうどいいかも。

赤紫蘇は、途中で足りなくなって、八百屋さんでも買い足し。片面が青いのは、はじいて梅ジュースにすべしということなので、どんどんはじいたら、普通梅の重さの20%なのが15%ぐらいになってしまいました。なので、ほんのり赤梅になるもよう。もともと関東は紫蘇を入れないそうですし、それはそれでいいのだが、大好きな「ゆかり」が減っちゃうのがちょっと寂しいかと。


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取り分けた葉っぱで、紫蘇ジュースが4号瓶に1本できました。


↑少しよく撮れた写真は、こちらに投稿してますのでヨロシク♪

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