食べる:エスニック好きの最近のブログ記事

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昨日の3月6日。オリンパスプラザが土曜営業再開、記念に無料でカメラ診断&クリーニングをサービス♪ 一人5点までなので、カメラ2台とレンズ3つ持って駆けつけました。
E-3を2台クロスにたすき掛けして、松レンズ3つ持ったおじさんばっかりかと思ったけど、まあ、そこまですごい人ばかりでもなかったようで、ほっ! 
 しかし、窓口を4つ用意してくれていたものの、10時すぎに並んで、ちょっと不具合のあった620は入院させて、終わったときにはお昼になってました^^;)  朝一より出てくるお昼ぐらいの方が空いてたように見えた。

せっかく土曜のお昼に神保町近く、これは、やっぱりサラファン(食べログ)の赤汁ことボルシチでしょう。お昼に行ったことないのでチャ〜ンス。ちょっと12時から遅れたものの、早く入っていたらしいお客さんがちょうど終わったところですぐに席が空いてラッキーでした。

20100306-2.jpg日替わりもメインディッシュは若鶏のピカタ(久しぶりに410で撮ってあまり上手じゃないですね)、おいしかったな〜。
しかし、あの赤汁のキャベツの甘さ+香ばしさはどうやって出すのかな。今度、縮緬キャベツ売ってたらどうにか近づけてみたい(サラファンさんのは、縮緬じゃないけどおいしいんだけど)。「がってん」でよくやってるみたいに70℃とか低い温度の時間を長くするとか、なにか秘訣があるのであろうか?

20100306_018-002.jpgどうせなら幸せついでに、噂の「さゝま」(HP)の和菓子も!
「草包み」草餅ですが、切って包みました型。このお餅がほわほわに柔らかくてびっくりよ。もちろん餡も上品おいしいです。

20100307_006-001.jpgもうひとつは、某師匠に「世界一おいしい桜餅」とすっかり刷り込まれてしまった桜餅。わたしの好きな道明寺タイプだ♪ しかも「ぬる燗と一緒が最高」と熱く教わりましたので、素直に実行いたしましたぞ。お酒はね、どれがいいか分からなかったので、サクラつながりで「出羽桜」のスッキリ目です。
確かに、美味しい! これは、旨いね! 日本酒でお菓子というのは、なんだか、禁断の世界に足を・・・

あ、修理が終わったらまた受け取りに行くのだ、危険危険。

もちろん、神保町なので古本もあるよね〜。

20100306-3.jpg去年、古典芸能系を求めて彷徨い混んだ手塚書房さんが、東京堂の裏にお引っ越ししてました。
一応あらかじめHPでチェックしておいた「吉田栄三自伝」が目的。さすがに昭和23年の本は、実物を見ないと、ぼろぼろすぎて寝床に持ち込めないこともあるので。

20100307_016.jpgいやあ鴻池のハンコだよん!
 江戸時代のあの日本一のお金持ちの後裔、超通人、天才と言われた人、32歳で戦死。世が世なら「総身が金」の若旦那だったお方。これでたった2冊の著作は一応揃いました。本人についての研究文献をなんやら捜してみたい気分。

あと、アンツルさんが一冊と、前から捜していたニザ様特集の「和楽」2006年4月号。まだ前日に仕入れてきたばかりで値付けもしていなかったのを掠ってきてしまいましたとさ。ラッキー♪

となかなか充実の一日でした。
ほんとは、前週のフォトパス感謝祭でもらった招待券で岩合さんのネコの写真の展覧会に行こうと思ったんですが、雨だし、荷物いっぱいだしで廻りきらず。

おいすい〜の金鍔

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ほんのりの塩気が絶妙です。これからは国立劇場の時はこれだな! 一元屋きんつば店、ただし日曜は休み。
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先週「アバター」を川崎まで見に行ったときに、大森のケララの風でランチミールスいただきました♪の証拠写真。コンデジでなさけなう写真ですまん! これにコーヒーかチャイが付いて1000円。

左端のすごい色のスープ状のものの正体はビーツ(ボルシチによく使う奴)です。

すごい久しぶりの沼尻さんの南インド料理、フレッシュなココナッツミルクと、生のカレーリーフ、テンパリングされた種々スパイスで、とっても風味爽やかリッチ。と〜ってもとっても、おいしかった〜♪ やっぱり大森でもがんばってもっと行こう!と決心。

ずいぶん以前に、「エスパラ」というエスニック料理情報サイトをやっていた相棒との久しぶりのエスニックなお食事となりました。特にインド料理周辺はキャラの濃ゆ〜〜〜い人が多くて、なかなかおもしろかったんだよね(>_<)
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2つは多かった、まだ多少もたれている夜11時。
20100112-5.jpg2月11日、曇って寒かったので、鳥見を休んで、久しぶりの都現美で展覧会二つ。

「レベッカ・ホルン 静かな叛乱 鴉と鯨の対話」。触覚と動きと揺らぎと知性、かなり好みの現代アート作家。

どの作品もときどき動くので、それを見て歩くとけっこう時間が掛かります。水面に反射する光を使った作品とかはかなりうっとり。

宙づりのグランドピアノ、べろんちょ〜っ!と鍵盤をはき出すところは見れたけど、かなり待っていても、それがたぐり込まれるところは見られませんでした。たぐり込まれるんですよね?  引っ張り込む方は舞台裏なのであろうか。

地下のコーナーは映像作品(たくさん!)だったのだけれど、最初に見た映画があんまり長かったので・・・85何分のうちの1時間以上は見たかな・・・、面白かったとはいえ、ひとつだけでギブアップ。
アートフィルムは、ながながと付き合った上に、最後に、落ちや結末が無く、唐突に無意味に(?)放り出されるので、ど〜っと草臥れ^^;) 見逃した最初の数分をまた見直す気力はなく(1部屋で2作品廻してたので、作品Bをぜんぶ見ないとAの最初は見られない!し)あれを全部こなした人はいるのであろうか?

同時開催の「ラグジュアリー:ファッションの欲望」展
 
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現代のデザイナーの作品と、過去のゴージャスな宮廷意匠何ぞを取り混ぜて、は、まあいいとして、しかし、フォルチュニイが一点も見あたらないってどうよ! それって「ラグジュアリー」かな?

ちらしに使ってある、割れた(割った)陶器を繫いだ服のデザイナー。他にも、こんなの使ってみました、こんなの使ってみました・・・というので、一部屋使って展示してあったけど、どれもアイデアだけでそんなに感心しなかった。48時間掛かりましたとか、制作時間を書いてあるのもかえって「ラグジュアリー」というよりは「貧乏臭さ」かったかも。トランプつなげたなんてラグジュアリーじゃないし、真珠のネックレスもほんとの真珠かなあ・・・、あれは反語としての展示だったのであろうか? それにしてはパンチがないし、こてこてのマリーアントワネットの衣装とかなら、ん人掛かりで何日も刺繍するぐらい当たり前じゃないのかな?  どうせならスルメイカの服の方がおもしろいかも!?

展示を見ている途中で思い出した、80年代のデザイナーで、どうしても一人名前を思い出せないひとがいて、作品もなかった、気になる気になる・・・ああまた、気になる。

あとラグジュアリー展のおまけとして、大きな吹き抜けの部屋で「妹島和世による空間デザイン コムデギャルソン」(まあまあ)、と1Fの入り口の脇でスウェーデンのファッションデザイナー(ん?)の作品を展示、もありましたとさ。

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写真がありませんが
都現美に行ったのは、リニューアル後はじめて(おやおや)。あ〜っ、またお昼食べるところがないな(ラーメンは選択肢に入らないので)と迷いながら、結局は美術館まで到達してしまい・・・、なんと、犯罪的にまずかった2階のカフェが、おしゃれなベトナムカフェに代替わりしてました。
しかも、かっこだけのベトナムカフェほど悲しいものはないところ、なんと、あれ、このメニューは見覚えあるよ!出てきたランチおいしいよ! 
お店の人に確認したら、やっぱり西麻布のおいしいベトナム料理「kitchen」(食べログの紹介)と同じ鈴木珠美さんがオーナーでありました。久しぶりにおいしいバゲッドサンドが食べられて大喜び♪  ランチのプレートは3種類、麺:フォー、ご飯:ベトナムまぜまぜご飯、パン:バゲットサンドとバランスよく用意されていて各1000円(残念ながら飲み物は含まず)。これからは安心してお昼抜きでMOTまで行けるや。ただし午後になるとすごい行列だった@休日。
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昨日の朝、付けっぱなしのテレビから、白菜への愛を熱く語る孫さんのお料理があんまりおいしそうだったので! 
この頃ちょっとファンな孫さんは山東省出身らしい、子どもの頃は9人家族で一冬400キロの白菜を!と。
紹興酒と春雨と干しエビを慌てて買ってきましたん。簡単でおいしくできたよ。八角は、賞味期限がなんと07年だったのでちょっと躊躇したが支障なかったです。スープの部は明日試すつもり。
久しぶりに使ったこてこての中国のお皿は白菜模様! 梅の部分で春を表現!?

今日も外で用事があったので、公園は帰りにカメラ無しで通過するのみ。さぶかった。明日も雪らしいですが・・・。理想はこの前のように、夜の間にしんしんと積もって、朝は朝陽にキラキラ、とはいかなそうですね。寒いだけで光の無い雪はつまんないな〜。
今日、矢野顕子さんの新譜「音楽堂」(すんばらしい♪)が届いたので、これでおこもりかな。

寂しいので昨日撮ったアオジのご夫婦(?)の写真。2羽ともツグミの真似しているみたいに翼の先が下がったポーズ。

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※いつもamazonで買った物はペリカンで届くのに前回はヤマトさんだった。おや、ペリカンはヤマトに負けたのかな〜と思ったら、今日はまたペリカンだった。amazon担当の宅配便営業担当者さんは命のすり減るような勝負をしてそうですね〜。
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ちゃちなゴマ煎り器で約20分ふりふり。



20100113_005.jpgあのね、けっこうおいしかったよ! 行けるかもしれない。寒いときの眠気覚まし作業にいいかも。
ただし、煎ってすぐ飲むのではなくて翌日の方がおいしいようであります。
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キウィに続いて、寒風を無駄にせず!

20100102_168.jpg夏のブルーベリー狩りの残りが冷凍してあったのを干してみてます。ちょっと見た目はイマイチですが、これはかなりいけるかも♪

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私が三鷹に住み始めた時、ここなら引っ越して来てOKと思った要因のひとつは、当時「紀ノ国屋パントリー」というミニ紀ノ国屋さんが存在したこと。残念ながら駅そばにあったそのお店はしばらく前に閉店。それでも駅ビルにかなり充実したベーカリーが出来たので、食事パン好きとしてはかなりラッキーな環境なわけです。

だいたい、なんで三鷹に紀ノ国屋のお店がいつもあるのかというと、工場があるから(と思う)。そして一昨日なんとその工場にくっついて直営のアウトレットショップが出来ているのを発見! とっても小さなお店だけど、パンはすごくいっぱい(どんどん奥から運び込まれてくる)、ハムや精肉その他も少々。もちろん賞味期限が迫ってたりするわけですが、350円→100円(!)だったりするので、ありがてぇ、かっちけねぇ、助かるわ〜♪

※確か10時〜16時まで(売り切れご免)、年中無休らしい(年末年始は休み有り)。紀ノ国屋カードは使えません。
※下連雀7丁目、南浦の交差点よりさらに150m駅から離れるぐらいかな、と地元の人には通じるか?
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なにせ6キロも摘んできてしまったので・・・。去年のジャムは今一つの出来だったし、砂糖を足さないでできそうなもの、ということで。

干してみました。1回目は2週間ほど前に、でも晴天の時間が短すぎて半端な感じで曇ってきてしまって、レンジにかけたら、いかにも火が通ったものに・・・、それはそれでなんかだったけれど、目指したものとは違う。

20091222_178.jpgここのところの冷え込み、北の風、湿度の低さ、と2度目の挑戦。3日ほど干したらこんな感じです。
でも、ぱりっとはしないで、ちょっとふにゃという感じ。味は凝縮されたかな。どこを完成型と見るかは難しいところだけれど^^;)
今回はこれで刻んでホットケーキに混ぜ込んでみようと思ってます。

先にグラニュー糖をまぶして水分を出してから干す、電子レンジやオーブンで水分を飛ばす、などなど色々手はありそう。天気予報を睨みつつ。

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収穫後のキウイ畑。骨骨な感じ。


↑少しよく撮れた写真は、こちらに投稿してますのでヨロシク♪

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