2017年4月アーカイブ

20170425_005-.jpg
桜の木で虫食べてました。まるで子育てでもしているように!?

wikiによれば「日本には冬鳥として秋にシベリア方面から渡来する。主に日本海より山形県、富山県等に飛来し、それから各地に散らばる。渡来する個体数は年による変化が大きい。」なんですが、年による変化が過去数年で最大?だった今年、まだいるよ〜!
これからシベリアまではるばる戻って繁殖で間に合うのかしら、もう寒いところはおいやですか?!
20170421_040-.jpg
今年の初団子、8羽かな?
昨日会えたエナガの巣立ち雛です♪

観察していた巣が、この数日静か・・・もう巣立っちゃったのか、チャンスを逃したのか?と真下に行ってみたら散乱する巣の内張の鳩の羽毛。
カラスにやられちゃったか、とがっかりとぼとぼ歩いていたら、向こうから賑やかなエナガファミリーがやってきてくれました。
カラスにやられる前に逃れることが出来た緑家の雛たちだとしておきましょう。

20170421_021-.jpg
白曇りで苦労したけど、何枚か撮れました。ああ嬉し!

20170421_058-.jpg
ほんま、エナガっち、可愛いっち!
二串め、三串め、会えますように(祈)
20170420_007-.jpg
青だ黄色だ(会えた)、赤だ黒だ(会えん)と騒いでいるうちに、ブログの更新はぜんぜん追いつかず・・・もうトケンに出会ってしまいました。
黒い横縞が細いのでカッコーではないかと思うのですがどうでしょう? 鳴いていないとトケンの見わけは分からんです(^o^)

20170420_012-.jpg
そういえば去年は、托卵されたオナガがカッコーの雛を育てているのを見に行ったのでした。今年もやるかな? 対抗してオナガが賢くなったかな?
20170410_024.jpg
春なので池のカイツブリも繁殖盛ん!
上の写真は、わたしの把握しているなかでは出遅れた四組目。まだ卵はないのかも。一番下手が縄張りのペア。でも同じ個体だとしたら去年はなかなか上手に2回だったか子育てしたはず。

一番上手のペアは、今年は上手に隠して巣を作り、先行。
昨日段階でもう2羽は孵化しているうち、一羽のおちびちゃんをちろっと見ました。
巣の隠し方が上手なので写真にならないよ・・・

20170403_030.jpg

20170403_054.jpg
上の写真のお二人は、今年一番目立つところでがんばっているNペア。TVの取材もはいっているようで、この後卵はひとつ増えて四つになっているそうです。

下の写真の個体のお腹がぱかっと割れているのはホウランハン・・・京劇の役者さんのようですが・・・抱卵班というやつだと思われ。これが♀だけという一般原則?に当てはまるなら、雌雄見わけが付きにくいカイツブリですが、下の写真がおっかさんということで・・・上のおっとさんの見得の切り方もなかなかでござんす。

四組目ペアは、なかなか進行せずやきもきさせたあげく、やっと巣を作ったら、雨の増水でながれちゃってやり直し。あれ、これ去年もさんざんいろいろやって失敗しまくったペアかな。学習能力が乏しい!? 運が無い!??

20170406_051-.jpg
数年ぶりに春のハクビシン。夜行性だけど、例年春のあたたかめの朝、熱狂の恋の夜を過ごした後なのか、木の上なんぞでのんびり寝ているところを発見されます。

最初はカラスにいびられてたけど、カラスが行ってしまったあとは、下から見上げる私たちをちょいと気にしつつもたいへんのんびり、カイカイなどして・・・。

20170406_065.jpg
木から木へと高いところを器用に移動して、桜ハクビシンとなりました。

例年と違うのは、一頭だけでなく2頭いたところ。上の子はすこし小さめで鼻がピンク。
最初に出てきた下の子は、ちょっと大きかったような感じで鼻が茶色っぽいかな。

20170406_027-.jpg
両方とも、一棟一億と噂の高級分譲地に消えていきました。ええ生ゴミいただいてそうですね。


↑少しよく撮れた写真は、こちらに投稿してますのでヨロシク♪

このアーカイブについて

このページには、2017年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2017年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。