畑を借りている三鷹オーガニック農園で採れた有機・無農薬の大豆を使った味噌づくりの講習会が、市役所の脇の
C-Cafeさんで。1.5kgお持ち帰り付きに惹かれて、土曜日の農作業のあとで参加してみた。
麦麹1枚、米麹2枚を、手で細かくほぐしているところ、写真でよく見えないと思いますが、胞子(?)がぱふぱふ漂ってます。
とにもかくにもいい麹さえ使えば大丈夫、おいしくなる、とのこと。この渋い紙包みの生麹はとってもオススメとのことで、包装紙いただいて帰りました。
塩を混ぜ込んで(塩切り?)
一晩水に浸した大豆を、圧力鍋で柔らかく蒸し煮にしたものと、そのしたたった汁を、さっきの麹+塩に規定の分量混ぜて、
この段階でしょっぱいけど、とても美味しいビールのつまみ♪
みーんち! このかっこいいレトロなマシンはどこからか借りてきたものらしい。
あとは、もう空気が入らないように、焼酎で殺菌した器にみちみちと詰めて、
上に塩を撒いて雑菌防ぎ。ぴちっとラップしたらもう出来上がり。これをうちに連れて帰って後は待つのみ。
簡単!
しかし、横からみると空気入ってるなあ。というのは不安材料としてありますが^^;)
これは先生のつくった、玄米麹の2年もの、味見させてもらった。
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しかし、実はですよ、以前に東京農大の市民カレッジの「自分で作ろう味噌・醤油・酢」という「醸すぞ〜!」な講座に通ったことがあったのでした。資料を引っ張り出してみたら2007年だった。
その時に作ったお味噌は、ほんとに少しだけ、米麹のと麦麹のとをビニール袋のなかで捏ねてきっちり閉じて。「どうやって作るかの実験ですから、かなり塩多めです。できてもおいしくないです。プロの作ったのがおいしいってよく分かります」というような話だったもので・・・。実は、捨てる勇気もなく、ずーっと冷蔵庫の中にそのまま入っておりました、懺悔!
今回のワークショップで「5年以上寝かしたような味噌は、塩気が抜けて、病人さんとかに人気、高値」と聞いて、うみゅ、それならあれも実は大丈夫、いけるようになっているのかも、と封印切り・・・
偉いぞ麹、ちゃんとお味噌に。
左側がたぶん麦、右が米。左のはかなりしょっぱいけどいけなくはない。右はおいしいかも! 東先生ごめんなさい、これから使います、資料も読み直しますm(_ _)m
さて、1.5kgがちゃんとおいしいお味噌になるとすると、いよいようちでも作るかな、問題は大豆を蒸し煮する圧力鍋がないこと、普通のお鍋だと時間がものすごいかかって、あんまり上手に出来ないそうな。