今日は6時前に目が覚めたので!! いつもより遠征しました。今年もきゃわいい♪ 雛10羽数えました〜。
公園の池から、この子たちを探して、井の頭公園駅を通って神田川下り。見つからずに三鷹台の駅まで下っちゃったら、お子様に塗り絵させた鯉のぼりがたくさん川の上に下げられてました。今年で4年目と書いてあったけど、今までちっとも気がつかなかったよ。うーん、実物は、まあ町おこしに役だっているか=他から見に来る価値があるか、というとかなり疑問なものが^^;)
一番手前の眉毛スワン。この頃ひょうきんな顔の奴がいるなあというのは気がついていたんですが、ちょっと前に新聞で「男スワン」が人気だと紹介されてました。今朝いた女子高生たちは「男前スワン」って呼んでたな。三番目のやつもけっこう目がヘンですけどね〜。
ひゃあ、ヘビの巣箱!と思って見てたら、ずるずると出てきて、
日向ぼっこ。今まで公園で見た中でも一番大きなヘビかもしれない。この巣箱に鳥が近づいているのを見たことはないので、被害はなかったかと。
断面ショー♪ 確かに非常に上品なおまんという感じでおいしゅうございました。こちらの「季節のお菓子の紹介」ページにで気になるのは、「注)柏餅の素材は、関東と関西では異なります。写真は関東の柏餅です。」というところ。どう違うのかなあ?
自然保護系、公園系、観光系?のイベントも行われてました。鳥見の先輩がどこかで人々を引き連れて自然観察しているはずだったけど発見できず。
持ち寄りお料理で、一応、散ってしまった桜を補うものをと。
一回下蒸しして、脂を落として、桜の葉っぱを巻いて香りをつけて蒸してみました。もうちょっと工夫の余地はあるけど、思いつきにしてはまあまあの出来。
ティファールのスチームクッカー買っちゃいました〜。
持ち寄りから。「クリムト!?」と評判の高かった干瓢巻(笑)。
これは好調なベランダのブドウ花芽。40や50は軽くあるみたい。毎日ニコニコと肥料など与えながら様子を見ていたわけですが。

スズメの恋、と婉曲表現で、ソフトフォーカスですねん。
今朝新しく立てていたジブリ美術館への案内図。中国語のは半端に共通しているだけに「吉トカ美術館」が気になりますね。「ト」は簡体字で「葡」に似た文字。「カ」もたぶん「り」と発音する漢字なんでしょう。
句会のお題のひとつが「竹の秋」だったので、昨日の朝、オオルリを探しがてら、竹林を見に行ってきました(泥縄!)。確かに、見事に金色。
?いて?いて?いて?いて、?いって、?いて〜〜〜〜〜〜。
4月17日、中野ZEROホール
4月15日 三鷹井心亭
4月12日 なかの芸能小劇場
一番最初に咲いた河津桜のサクランボ。
ピクニックテーブルの上。
寒い寒いで、くさめいっぱい、りっぱにきちんと風邪かもしれませぬ〜。
ゴイサギはけっこう狙ってる感じだったんだけれど、結局見ている間は魚は捕れずじまい。夜行性のはずなので、夜獲物が捕れなくてお腹すいていたのかと。途中で、親と離れたグレちゃんがひとり下を横切ったので、ちょっとはらはらした(生まれたてのカイツブリの雛が、ゴイサギに食べられちゃったという事件があったので)。
ミニミニナナフシ、体長3センチほど。近くに2匹いたのであわせて十四節。一緒に孵った兄弟かな。運良くマクロレンズは持って歩いてたけど、手持ちではピンが難しい! 下のは、たぶん私の気配に気づいて、前の足2本を伸ばして枝に擬態しているつもりなんでしょうが、葉っぱの上に横にポーズするところがまだ未熟者。
キンランがちらほらと咲き始め。
ストックより、おっきな何かの幼虫を掘り出したムクドリと、とっても羨ましいもう一羽。
開きかけのナガミヒナゲシ。
朝の王冠♪
久しぶりのグレちゃんは、えらいやんちゃ顔。光彩が黄色くなって、凶悪な感じやね〜。一瞬ぴっぴっと鳴きながら、親に甘えようとしたら、ものすごい勢いで追っ払われてた。自分でエサを潜って採っているところをまだ目撃してないんだけれど、まあ、栄養は行き届いているよう。
八重桜の敷きつめ。
↑ これは?
レモンが無茶苦茶やる気出してます。すべての枝にびっしりつぼみ。これも温暖化!?
剪定とか肥料とか、泥縄で調べないといけませぬ〜。
大阪に行って文楽三昧、国立文楽劇場創立25周年記念公演「義経千本桜」を通しで堪能してまいりました(一日座りっぱなしで、お尻に座りだこできそうだった^^;)
また、貯めてしまった公園お散歩以外もぼちぼち。
サクラの軸が神田川にどんどん流れていきました。
公園のジブリ側の方は、八重桜、香る桜、まだまだ。シダレザクラが今日は吹雪いてました。この幼稚園のお遊戯会の飾り付けのような八重桜、これから吹雪くよ〜! なにしろ一花当たりの花びら数が多いので散るときはぱーっとゴージャスに。
今日やっと「焼酎一杯グィー!」となくセンダイムシクイ君が到着。声はいっぱい聞けて、姿は遠望(ちっちゃいのよ!)。他の夏鳥もさあいらっしゃい♪
半月雨が降らなかったしね、水入れてあげるのもサボっていたので、足湯ぐらいしかないところで無理やり水浴びしていたシジュウカラ。この水では、水浴びしたらかえって汚れそう。
季節がかわって、嘴が鉛色になっているシメ、ただでさえ凶顔がますますするどく。

この会場の井荻会館というのが、前から気になっていたので一度入ってみたかった。つまりレトロ館あふれる単なる古民家というか、おばあちゃんの家(いえ、うちのおばあちゃんちはもうちょっとましでしたかも、笑)。玄関で履き物脱いで、畳のお部屋に一畳分ぐらいづつぎっちり出店。2階なんかこんな人入ったら落ちるんじゃないかと・・・。
この写真よりは濃い青です。蓋のついたお椀(普通のミニどんぶりよりさらに一回り小さく、ご飯茶碗より1.5倍大きいかな)、納豆ご飯に最適。
珍客ではないけど、エナガっちにゆっくり遊んでもらったので、とっても満足。

今日は、ビルマのお正月祭りもやっていたので、いろいろお料理試し&ビールでけっぷ〜。
あいかわらず夏鳥が現れないので、アオゲラの恋模様ぐらいしか話題がなく・・・。囁きかけたり、上半身を揺すってナンパ踊り(?)をしたり、穴を掘ったり、追っかけ回したり、といっぱい努力はしているんだけれど、どうも結果がでないような。
前の写真よりは少しましかな。運び込んでいるのはコケですね。
巣に引っかかった花びらを片付けているクモ君ももううんざり?
教えていただいて、はい、出入りを3回ほど遠望できました。たしかにあの場所なら、人や犬猫には大丈夫そう、でも雨が降ったらどうなるの!?
ピンクの海はますます広がってます。
夕日のサクラ。花吹雪もばーっとかぶって幸せ。
6時ぐらいのハシビロガモ。コウモリも飛んでたよ。
さて、さっそくお料理を♪
前菜盛り合わせ、上の黄色い花はなんとタクワン製だ! シェフこんなもので、こんな技を! 確かに適度なしなりと張り付き感と作りやすいかもしれない。華麗な「長屋の花見」みたいでもある(笑)。


どこのデパート、駅ビルにもあるおこわの米八の、一応本店というのは井の頭公園のそばにあってお花見の時期だけ営業します。なので、「Hanakoにも載りました」のスペシャルお弁当、ど〜んと1500円。まあ、こんなにおこわばっかり食べてもしょうがないので、そうか、半分は夜食べればそんなに高くないかな・・・と。
鳥さんは、ここ数日のストックから、きれいな可愛い声なのだけど、いかにも自信なさそうに、木陰で小声でぐぜっていたツグミ君。
カルガモの嘴と山吹の黄色がシンクロ。
そして、ピンクの海に映る影・・・。いい被写体です。
ガリンコ号でしたっけ、砕氷船のようだったバン。どうにかゴミの映らないカットを。
サクラとグレちゃん。なんだか上を気にしていたのは、花見をしているわけではなく、たぶんカラスが気になる。
珍しく家族揃って仲良く・・・、ってやっぱり花見か^^;)
遠かったのでピクセル等倍でもよくわからない、このでかい、不気味な獲物はいったい何? グレちゃんに渡す前にずいぶん水に叩きつけるようにしていたのですが・・・。
今朝、シャッターチャンスを逃しちゃって悔しかったのは・・・
グレちゃんエサもらいの図。図体のでかい高校生ぐらい!? お母さん、昨日辺りから突っつき離す姿をぜんぜん見ません。ちっとも自立しないのでもう突き疲れちゃったのか。 本人が潜る姿もほとんど見ないんだけど、しっかりせい!
西荻に行ったので、ン十年ぶりに善福寺公園まで足を伸ばしました。下の池でちらっとカワセミ。ぜんたいとして、大人数の学生とかいなくて、大人&家族向け、井の頭公園よりはいくらか静かかと。
せっかく東女のそばまでいったので、ついアテスウェイに寄ってしまい、何のための2万歩・・・^^;)
わたしの一番好きな木は、公園の中でもまず「花見」というものがほとんど行われない場所でひっそりと咲いております。すっごいべっぴんよ♪ 名札がないので、名前が分からないのですが、微妙な八重。
やっといつもの家のそばの商店街に登場。3組か4組か、去年もずいぶん雛を育ててました。今年はどの家に巣をかけるのかな。楽しみ with E-620・・・、まあ、いくらなんでも飛んでるツバメは無理でしょうが^^;)
今朝のアトリは、本人も色鮮やかになったし、新緑のなかにいると、まるで冬の間とは別の鳥になったような風流なお姿。
上の写真は、デイドリームフィルターというのをかけてあるので、淡く見えてます。下のはトイフォトフィルター。本当の色合いはこの2枚のあいだのどこかに・・・。
足下ではスミレが花盛りなので、いろいろ挑戦しているんだけど、なかなか満足のいく写りにならず。今日も挑戦!と思いましたが、そっか、昨日の激しい雨でみんな泥はねが上がっちゃっててお顔が汚いのであった、残念。やわらかい筆をもっていくべきだった。せめてパフパフ(ブロワー)あるいは、ブラシつきパフパフを持参してればね。
エイプリルフールに、びっくりの白カイツブリ。動物園でデビューしました。かなり可愛い。
一緒にいるのは兄弟かなあ、仲良しでぐるぐる潜っておっかけっこしてますが、こちらも、外のグレちゃんの両親とかとは種類が違って見えます。全体に淡くてほっぺの赤がない、第一光彩が茶色い(可愛く見える原因)。
この子たちの檻には、実は初日、一瞬だけヤマセミ君が同居してました。室内の別のカイツブリペアと2年ぐらいかな同居してた子。