イベント、おでかけの最近のブログ記事

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6月の後半にちょっと行って参りました。
NY行ったからな〜、どうしようかな〜、と迷っていたのがいかんかった。
鳥見にはちょっと出遅れ、葉っぱが茂って姿が見えない、エゾハルゼミが鳴きまくって声が聞こえないと・・・・でも、涼しいし、美味しいし(時鮭&花咲ガニ&アスパラ)、地元のみなさんにお世話になって、44あるいは45種類の鳥さんに会えました。

上はビンズイ。足元の茂みから飛び出してきましたが、お腹の大きな割れは抱卵班? ごめん、お母さん?とも思い・・・

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シマリスは2匹でおっかけっこ。ぴんぼけ写真では片方はおっぱいがあるように見えましたので、これまた子育て中?

写真は撮れなかったけれど、コマドリ囀り。
遠いいけれど、ミソサザイはゲット。

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しかし、同じ時刻同じフィールドを探索していた方が、子連れのエゾライチョウ、子連れのオオアカゲラ、トラツグミもご覧になったとのことでギャフン(古!)でありました。

運がないのか、腕が悪いのか・・・・
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リアルラスカル@セントラルパーク。
まあ、セントラルパークよりずーっとちいさい新宿御苑にもタヌキが生息している訳ですから不思議はないかな。

さて、そろそろラストスパートです。終わるかな・・・

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Black-throated green warbler(ノドグロミドリアメリカムシクイ)。

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Magnolia warbler(シロオビアメリカムシクイ)。いっぱい会えたのに写真がこれかよ!?

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Hooded warbler(クロズキンアメリカムシクイ)の♀、雄は真っ黒な頭巾を被っているので会えなくて残念でした。つうか、♀の写真に気がつくまで同定に手間取ったです(>_<)

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Northern parula(アサギアメリカムシクイ)。

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Yellow-ramped warbler(キヅタアメリカムシクイ)。この子も毎日会えた。

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American red start(ハゴロモムシクイ)、この写真ではなんだか分かりませんが派手。♀も会えた。

写真としてはこれが最後かも・・・

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Oven bird(カマドムシクイ)。下生えのなかをのこのこ歩いているばかりで、これは写真撮らせてもらえないかな、と思ったら、三日めに枝に上がってさんざんポーズ付けてくれて、囀りも聞かせてくれました。いいやつだったよ、カマドちゃん。

ほか、写真なしで、Yellow warbler(キイロアメリカムシクイ)と、 Tennessee warbler(マミジロアメリカムシクイ)、Blue-headed Vireo(フタスジモズモドキ)、Red-winged blackbird(ハゴロモガラス)。

同定できたのが、
1+5+3+3+4+4+5+4+9+5+2+11=56

同定できなかったのにアメリカムシクイを控えめに2種加えて6(ツグミ sp.  カモメ sp. ツバメ sp.×2、アメリカムシクイ sp.×2)

ということでまあざっと60種を見た(撮ったではない)と言ってもいいかしら。

1回、Birdingbobさんのウォーキングツアーに入った以外は、Audubon Societyの"Central Park Guide"というすごい良く出来たアプリで頑張りました(他にも使っている外国からのバーダー多数)。
もっと、カメラに頼らずに、ちゃんと見るところを見て特徴を捉えて記録する癖を付けないとだめですね! でも、すごいまずい食事と時差ぼけのわりには頑張ったかな。

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メトロポリタン美術館分館The Cloisters(ザ・クロイスターズ)収蔵のタペストリーの鷹匠。この分館は今回是非行ってみたかったところで、ヨーロッパから移築した修道院の建物に中世美術のお宝がごっそり。ゴシックもロマネスクもあるぞ〜っと!
MET本館からバスで一時間ハーレムを抜けて北上、ハドソン川を見下ろす高台にあって、お庭もとってもステキで、庭師が5人ほど雇えるご身分だったら住みたい!ってなところでした。

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こちらはセントラルパークのストロベリーフィールズのそばにある鷹匠の像。

てなことで、猛禽系ですが、セントラルパークに面した超高級マンションに巣を作っている有名なRed-tailed hawk(アカオノスリ)・・・何年か前には住民に撤去されて抗議デモとかたいへんな騒ぎになったとか・・・を固定ファンのおじさんのスコープで覗かせてもらい。その後、別カップルに植物園で会い。

やはり植物園で、American Kestrel(アメリカチョウゲンボウ)を遠望。どちらも写真は無し、きっぱり(笑)!

フクロウ系はぜんぜん会えませんでした。季節がね、冬の方がいいのかも・・・
噂の摩天楼のハヤブサも見なかったなあ。

1+5+3+3+4+4+5+4+9+5+2=45

同定できなかったのは変わらずで4(ツグミ sp.  カモメ sp. ツバメ sp.×2)


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NYでハンバーガーもいただきましたの図。ホテルそばの非常に地元な感じのダイナーで。
お店のみなさんがギリシャ系ぽかったので、フェタチーズと玉葱の乗った、地中海風?のにしてみました。今回食べた中ではごく美味しい(他がヒドスギ)。他にサラダと白ワインも。なにしろこれがでかくて、お肉が1/2パウンドぐらいあったのでは・・・美味しかったけど完食はできなかったです。

さてさて、やっとアメリカムシクイ=Warblerのお仲間へ。ちっこくてカワイイのよ。

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Common yellowthroat(カオグロアメリカムシクイ)、ほとんど毎日会えました。わりと低めな藪の中にいる印象。
今年の春に、茨城県の涸沼だったかに一羽現れて日本初認。そらあもう大砲カメラマンが押し寄せ押し寄せ、たいへんだったという噂。というようなお話しをこの子を見ながら、ワシントンDCから来たというおじさんとしてました。

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Chestnut-sided warbler(ワキチャアメリカムシクイ)。

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Black-and-white warbler(シロクロアメリカムシクイ)。けっこう会えたんだけど、なんかいつも幹の周りで忙しない動き・・・ということで、このような写真しか(>_<)

この子に似ている、黒いキャップを被ったような、Blackpoll warbler(ズグロアメリカムシクイ)は会えたけど写真なし。

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Black-throated blue warbler(ノドグロルリアメリカムシクイ)。もうちょっと背中の青はお日様が当たると鮮やかになって、日本のオオルリがミニサイズになったようなデザイン。けっこうお気に入り。

1+5+3+3+4+4+5+4+9+5=43

同定できなかったのは変わらずで4(ツグミ sp.  カモメ sp. ツバメ sp.×2)

さてまだ続きますが、あれ、60種ぐらい見たって思ってたけど、大丈夫かな計算まちがってたかな・・・と心配になってきました!?
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メトロポリタン美術館で今年の特別展は、川久保玲=COMME des GARÇONSということで、ちょいと見学(常設展はもとより、特別展も写真撮り放題なのだ)。NYの気合いのはいったおしゃれさんたちが集っているのが見どころでした。オープニングパーティとかすごかったんだろうな〜!っていうのと。正面入り口付近にいた、案内係とおぼしきお兄さんに、会場を聞いてから思わずお顔を二度見(^^;)、ニッコリ教えてくれた彼のファッションというかメイクが、「きっとここが帰る場所」のショーン・ペン、つまりザ・キュアーのロバート・スミスっていうか、「シザーズハンズ」のJ・ディップというか、なかなかステキで、うーんここはNY!!

さてさて鳥さんは、

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Black-capped chickadee(アメリカコガラ)。地味に可愛いです。見慣れた顔だからホットするかも。

写真が撮れなかったけ劇カワイイシリーズがごっそりで残念なのは、Tufted titmouse(エボシガラ)、House wren(イエミソサザイ)、Least flycatcher(チビメジロハエトリ)、White-breasted nuthatch(ムナジロゴジュウカラ)、Ruby-crowned kinglet(ルビーキクイタダキ)。カメラが壊れる前に会えたけど、遠すぎや一瞬すぎて撮れなかったのもいるし、いいとこ出てくれたのに〜カメラがないよ〜っと泣いたのも。

そして、ニューヨーク植物公園で、どさーっと飛び出してきてびっくりしたWild turkey(シチメンチョウ)♀が今回会えた最大の鳥です。iPhone持っておっかけたけどさすがに無理、というか大きすぎてちと怖い・・・

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Blue jay(アオカケス)は、とても気に入りました。日本のカケスは眼がちょっと凶眼だけど、こちら黒目でやさし(そう)だし、配色がとってもキレイ。ティファニーランプの傘みたいなモザイク柄。

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求愛給餌か友愛給餌?をしているところを写真に撮れなかったのは残念でした。

青、つながりで

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これIndigo bunting(ルリノジコ)のメスです。この時は一回だけ参加した鳥見のウォーキングツアー中だったのですが、自分一人だったら、とてもとても同定どころか発見も無理だったかと! 雄はこの時にまだ若いまだらな個体を写真失敗。あとで、双眼鏡で全身真っ青なきれいな個体を観察できました。

最後に、証拠写真としての

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Eastern kingbird(オウサマタイランチョウ)。白曇りで残念。

さてさて、写真無しがだんだん増えて来ちゃいましたが・・・次は、そろそろアメリカムシクイ部門に入りたいです。

1+5+3+3+4+4+5+4+9=38

同定できなかったのは変わらずで4(ツグミ sp.  カモメ sp. ツバメ sp.×2)
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ボートハウスのあるLAKEのお隣の池。ラジコンのヨットを貸してくれます。競技大会?も行われるらしい。大型犬散歩の中心地かも・・・そらあすごかった・・・

水辺編。
さすがにこの模型ヨットの池にはほとんど鳥はいませんが、逆側にはタートルポンドという、もう少し大きめの池もあって、

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Canada goose(カナダグース)。

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Great egret(ダイサギ)、日本と同じ。

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Mallard(マガモ)、これまた日本と同じ。これは♂ばっかりだけど、カップルも。

というわけで、水回りはあまり日本との差を感じられず。会わなかったけどゴイサギもいたはず。残念なのは、日本と違うDouble-crested cormorantt(ミミヒメウ)の写真がちゃんと撮れなかったこと。

ほか同定できなかったカモメ1種(あるいは数種)、ツバメ最低2種。まあ、この辺は日本でも苦手としている部分ですね(>_<)

1+5+3+3+4+4+5+4=29

同定できなかったのも書いておくと今までで、ツグミ sp.  カモメ sp. ツバメ sp.×2。
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セントラルパークには、いたるところうじゃうじゃとリスが!
そしてNYBGニューヨーク植物園には、このハイイロリスに加えてシマリスもうじゃうじゃといらっしゃいました。

鳥さんははでめな子を

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Baltimore oriole(ボルチモア・ムクドリモドキ)って、ボルチモア・オリオールズのキャラでおなじみの?

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お水浴とお乾かし。けっこう突かれたらいたそうな嘴ですね。

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何回も会えたし、けっこうおっかけっこしてました。気が強いタイプかも。

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こちらは若いOrchard oriole(アカクロムクドリモドキ)。

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一瞬会えたScarlet tanager(アカフウキンチョウ)、あでやか。カメラ無しの時にもう一回会えた。

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ちょいと地味赤ですが、House finch(メキシコマシコ)。

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ランブルの中のバードテーブルの下げてある一角で。もぐもぐ感は、日本のマシコーズと一緒ですね。

ほか、写真が撮れなかったけど、Rose-breasted grosbeak(ムネアカイカル)。も赤いシリーズに。https://en.wikipedia.org/wiki/Rose-breasted_grosbeak

1+5+3+3+4+4+5=25
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セントラルパークのジャズミュージシャン。すっごい上手!

さてさて鳥さんは、thrush(つぐみ)系なんですが、日本と同じで見わけが難しいよ(>_<)

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Wood thrush(モリツグミ)。三回ほど会えました。お腹全体にぽつぽつがあるのと、上面の茶色が明るめでシナモンっぽいのでこれは楽。

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これ2枚はたぶん、Veery(ビリーチャツグミ)。

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しっとりじめじめが好きな、Northern water thrush(キタミズツグミ)。明るいところに出てきてくれないので、ちっと手ぶれが厳しい。

このほかに、Swinson's thrush(オリーブチャツグミ)を見れて、あともう一種類は同定にいたらず。

1+5+3+3+4+4=20
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カーネギーホールにも行きましたん。せっかくのNYですから。

最初はね、エマーソン四重奏団+M・ポリーニさんというWOW!な組み合わせだったはずが、あれ、Yefim Bronfmanさんに替わり、そして三日前にMarc-Andre Hamelinさんに替わるという連絡が・・・おやまあな展開に。
いえ、演奏は満足さんだったのでいいんですけど・・・ポリーニさん聞きたかったなあ。ベルグにラベルにブラームス。

で、毎日会えた地味鳥さんは、

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Gray Catbird(ネコマネドリ) 。グレイじゃないのがいるかどうかは知らないけど、じみーです。でも尾筒あたりに

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シックに赤を忍ばせてます。声は本当にネコっぽいのから囀りまで。この子も、園路の脇の手の届きそうな、いえ、簡単に手の届くところで営巣。

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これまたうじゃうじゃと公園中にいるAmerican Robin(コマツグミ)。ヨーロッパのコマドリを恋しがってお腹の赤い鳥にロビンと付けたというような話ですが、大きさといい、キョロンキョロンした鳴き声といい、アメリカアカハラと呼んでました。こちらも公園内で営巣。

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ハトは2種類。これはMourning Dove(ナゲキバト)。眼の周りの青いアイリングといいなかなかシックでキレイ。ちょっと小柄、声はアオバトにちょっと似てたかな。
あと、公園といい街中といい、いわゆるドバトはいっぱいいっぱいいてRock Pigeon(カワラバト)、写真なし。

1+5+3+3+4=16
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↑NYらしい食べもの。ステーキはいただきませんでしたが・・・

キツツキ3種。

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Downy woodpecker(セジロコゲラ)。アカゲラがコゲラのサイズになったようで可愛い。

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Red-bellied woodpecker(シマセガラ)。お腹に赤みはほとんどないんですけどね・・・・どこが?

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Northern flicker(ハシボソキツツキ)、こちらお腹がぽつぽつ模様。一番大きい。
と、運良くカメラが壊れる前に、セントラルパークで通常見られる3種に会えました。

1+5+3+3=12


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