イベント、おでかけの最近のブログ記事

20120205.jpg昨日、東博のお茶道具室(仮称)にあったお椀です。なんかこんな具体的な絵の描いてあるのは珍しいような気がする。たぶんこっちは鶴で、

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こっちはコサギ。その前の日に公園で。

上のお椀はたとえばマグカップでグッズ作ってくれたらちょいと欲しいかも。
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菅原伝授の車引きから後。たいへん若々しい車引き(前回みたのより、たぶん平均年齢が30か40歳若い!)、勘太郎君大車輪。かつ亀蔵さんも3役がんばるでありました。あ、菊ちゃんの源蔵がかなりよかったのも特筆かも。残念ながら菊五郎を継ぐ以上だんだん立役になっていくのかなあ、と、でも、けっこう大丈夫かも、と。

浅草寺はもうすっかり年末押し迫りモード。羽子板市は明日からかな。でもいったいだれがこれを買うのであろうか?

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こんな写真を撮ってしまうのは、ブラタモリのせいですね(この写り込んだおじさんがけっこうタモリっぽい!?)。懸案の地下のベトナム料理、タイ料理とも、まだ行けてません。平成中村座が5月まで続くのでその間に是非!(有志募集中)

故宮博物院へ

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今回の目標はなんと言っても台北の故宮博物院へ行くこと。北京のはたしか10年以上前に行って、それはそれでとってもおもしろかったし、もちろん建物は比べものにならないんだけど、メインのお宝はみんなこちらにあるはず。
ただし、収蔵品が多すぎて、お目当てのものが見られるとは限らずとな・・・

朝一に地下鉄とバス乗り放題の二日券(千円ほどとすごいお得)を早速ゲット、乗り継いで到着が朝の8時半(なぜか9時オープンと書いてあるガイドブックが多かったのだが・・・)
誰もいないじゃん、ラッキー♪ 
と思ったら、地階の車寄せに横付けになった貸し切りバスから出てくる出てくる団体客! あれは、本土からの人たちなんでしょうか? というのに突き飛ばされ、もみくちゃにされ、ガイドさんたちのバカデカ声に悩まされつつ、垂涎のお宝の山をうろうろ、お昼も挟んで3時半ぐらいまでがんばって見たのでした。

特別展は、その名も「國寶総動員」と、

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図書館のある別館では「康煕帝と太陽王(ルイ14世)」の二つ。通常展と特別展二つ足しても、確かこれまた千円ぐらい。

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お昼は最上階の三希堂で。ちまきと肉団子のスープとゼリーとお茶。ここは日本人率90%、かつ団体さんなし=静かな別天地でした。かなりいいお値段なので、団体さんはどこかリーズナブルなところへ連れて行かれたのでありましょう。

ハクサイと角煮という2大お宝(人も一番多い)は、思ったよりステキ。角煮は、リアルサイズで本当に食卓にあったら箸を出しそうでした。

とか、ちんたら書いていたんですが・・・これはとてもつづかない・・・。
ということで、ベストの写真だけ別にアップしました〜。よろしければご覧下さいませ。

来年春、東博には北京のお宝が来るようです→

日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年 特別展「北京故宮博物院200選」

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思い立って、台湾に行ってきました。
三泊四日だけど、夜出の早朝帰りなので、中二日がまるまるというお急ぎコース。
で、大好きな市場籠をゲットです。また、大きさ比べるものを一緒に写すのを忘れましたが、そうとうでかいです。帰りのお土産ものぜんぶ青い方にぶち込んで帰ってきました。

天然素材の方も、マチが大きいのですごい収容能力有ります、200元(600円ぐらい)。ナイロンの方は70円(210円ぐらい)。どっちも現地の人が使っているのはまったく見なかったので、まあ、おばあちゃんやお母さんが昔使ってたねえ、って感じかな(^^;)

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迪化街で、魅惑の荒物屋さん。まな板や蒸籠も欲しかったなあ。

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畑仕事用に新しいすげ傘も欲しいところでしたが、さすがに被ったまま飛行機で帰る・・・というわけにもいかず我慢。

しかし、上の2枚、なんかレンズに汚れが・・・
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吉祥寺にありましたところのコーヒーの名店、聖地とまで呼ばれた「もか」のご主人が亡くなったのが2007年、店主体調不良のためと札が貼られてお店が突然閉まって途方に暮れたのが確かその前の年。

わたしの手元に残ったのは、豆入れに貼っていたお気に入りのブレンドの袋からとったラベルと、コーヒーの入れ方についての手作りリーフレット。

お店の奥のミニ博物館になっていた部屋に飾られていたコーヒー器具やカップのコレクションが、中近東文化センターの博物館に寄贈されたということは聞いていましたが、現在「珈琲がやってきた --中近東、ヨーロッパ、そして日本--」4月16日(土)〜9月25日(日)として展覧会開催中です。
※漢字の「珈琲」は、「もか」表記では王偏ではなく口偏で表記ね。

でもって、どうしても行きたかったのは、

5月29日(日), 7月24日(日), 9月25日(日) 10:00-16:00
もかリバイバルカフェ
吉祥寺の「珈琲店自家焙煎もか」を再現
コーヒー(イエメン産マタリ)、カフェオレ 各1杯500円
門脇祐希(山形県鶴岡市 珈琲店Coffea)
という催し。(要予約)

雨ざーざーの日だったので、当日電話で予約して駆けつけたけどたいへん空いててラッキーでした。門脇さんは、「もか」のお店でコーヒーを飲めた頃の最後のお弟子さんだそうですが、もうね、ぴしっとした白衣の姿が、一目で「ああ、これは直系だな」と♪ たいへん渋くてかっこよかった「もか」のご主人を思い出しました。カフェオレの方をいただきましたが、たいへんおいしかったです。ただ、残念ながら私は、、豆売り専門になってからのほんとうに最後の数年通っていただけなので、標さんご本人に入れていただいたコーヒーを飲んだことがない(号泣)ので、「同じ味なのか、近いのか?」と聞かれると答えられない・・・。

あと、お話しを聞きたかったのが、わたしの好きだった「ヤニ・ブレンド」の豆の種類と似たブレンドを手がけていらっしゃらないのかどうか、ということで、これはもうあの豆自体が生産者の段階で品質が変わってしまっているとのこと、あれに近いブレンドはやっていないと、残念でした。
あと2回あるので、今度はストレートを試したいぞ。

とすごい久しぶりに一日に4つもエントリーアップなのだ(^_^)v
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せっかくの「おせん」さんを、待ち受け画面にしようと接写してみました。肉眼では気がつかなかったのだけど、頭巾の縁がこんなきれいな青で表現されてました。雪岱さん、いい仕事してらっしゃる!
こんな頭巾ファッション、被曝除けにいいかもね。

そうそう、宝くじあたったら「この春信下さい」というのも言ってみたいなぁ〜、なんて。
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去年はね〜、一升枡+お豆で500円だったんですよ。お豆もけっこうおいしかったし、ちょっとした手土産にちょうどいいなと・・・
で、うーん、今年はお札付きになって値上がりです。ブ〜だ! しかも一升升にはお大師様いなくて可愛くない。ブ〜ブ〜っ! しょうがないけど、ちょっとお土産にしたい人もあり五合枡3つをお買い上げ・・・。しかもしかも、なんとひとつはお札入っていませんでしたとさ(ちぇっ自分用)、さらにブ〜だ(-_-)

まあ、五升枡でさすがにお酒は飲まないので、

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立春を迎えるためのお花ってことでどうでしょうか。

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深大寺ですから、鬼太郎が豆まきっす。カメラと豆拾いは両立しませぬ。

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今日は、ヤマガラ君がジベタリアンしてました。
花は、セツブンソウを探しに行ったけど遠いい2輪だけ、シモバシラはぜんぜん咲いて(できて)いませんでした。
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スカイツリーの写真だけ先行したクルーズをもうちょい、せっかくなので。
日本銀行のすぐ前にこんな船着き場が隠れていました(日本橋川)。中央区の防災用船着き場で、NPOとかには使わせてくれるんだそうです。船は30人ほど乗りにて、真っ赤なヒトは船会社の人ではなく、東京の川を活性化しましょうよ!とがんばっている大学の先生であります。早めにいって、どうやら舷側の席をゲット・・・写真撮るのにね。

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日本橋なんですが、来年築橋100年のためお色直しで中。ドイツのケルヒャー社が磨いているそうです。あっ、うちのどこかにも一番安いケルヒャーのスチームクリーナーが眠っているな、あれのすごい強力な奴なんだろうな〜。
日本橋の高速道路は川の上から外そうって、石原都政で唯一あるいは唯二、評価できそうな話はどうなっちゃったんでしょう? 二つめは小学校の校庭を全部芝生に・・・というのもあった気がしたがその後進んでいるのかな(^o^)

マイクを握っているのが、もう一人ガイドをしてくれた建築の先生です。

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だいたいどの建物も川側を裏にしているので美しくない。唯一すてきだったのが、この三菱倉庫。ヒョウゲンシュギ?客船をイメージしたデコっぽい意匠・・・。ただしこの建物ももう立て替えが決まっていて、一応側は残しつつ、にょにょにょ〜っと17階だてだったかになってしまうらしい。http://farwestto.exblog.jp/8176924/表側はこちらのサイトによい写真が。

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日本橋川から隅田川に出ると、広い! 揺れる! 正面がたぶん佃島で、橋が永代橋、中州という当たりだと思うのですが・・・。
隅田川の上流に向きをかえると、見えました!

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もうちょっとすきっと青空だとよかったんだけれど、曇りというか激しい黄砂の日。
船の脇にカメラを突き出して、バリアアングルファインダーで撮っているので、揺れるし水平無理・・・

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ところどころ、紅葉見物。屋形船から紅葉見物もきっといいよね。

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隅田川から細い小名木川(おなぎがわ)に入ります。ここから先3本の細い川は、家康さんが作らせた人工の川らしい。

で、上が二つめのお目当て、扇橋閘門(こうもん)。水位差2mを船を航行させるためのダブルロックとでも。イギリスのナローボートの走る運河には、かわいい閘門がいっぱいあって一度通って見たかったの。ただ、ナローボートの閘門は、手あるいはお尻で長い柄を押して開ける開き戸式なんだけど、こちら巨大ギロチン式なので、開いたあとは、上から水がざーっと(写真で白く水が写ってます)。屋根のなしで乗客を乗せた船が通ることは想定外なんだと思いますが・・・

最初のゲートをくぐって後ろが閉まると5〜6分で水位調整。行きは低く、帰りは高くなって、水位差が前方と無くなると、今度は前のゲートが開いて進んでいく訳で。

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大きなビニール袋を配ってもらって被ってます。透明ドルイドの群れ!? カメラも濡らさないようにしないとね!

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ジャバっと来ました。自前のカッパも持って行っていたんだけど、不精して着なかったので、バチがあたって、臭い塩水でお膝がぺとぺとやん。

ちなみに通行料はただ、ゴムボートで行っても開けてもらえるらしい。ただしお役所なので日曜は休みだそう。

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ところどころに働く船。

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横十軒川に入ると、いよいよスカイツリーが近づいて来ました。
最後、北十軒川にくきっと曲がって入る・・・時は、目をつぶってカウントダウンを、

目を開くと、

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思わず歓声があがる、正面にスカイツリーが足元まで(+逆さの影も!)。
一番広角なレンズにしてよかった。

ちょうど頭の上かちょっと後ろが十軒橋で、撮影ポイントになっているところ。
希望者はスカイツリーを背にして記念撮影などもして。

これ以上進めないのも、大回りしてややっこしく行くのも、どうやらスカイツリーの足元あたりの川は浅すぎて航行できないらしいです。と、ここから同じ経路で1時間かけて日本橋に帰ります。

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川にいた鳥も撮ろうとしたけど、ちょっと無理があった。上が井の頭公園にも来るユリカモメだと思う。水面のは一回りでかくて茶色っぽいんだけど何カモメ?
あと、キンクロハジロとヒドリガモ、ゴイサギなど。

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さてだいたいお仕舞い。元の橋に帰ってきました。
ちっちゃい船は、江戸東京再発見コンソーシアムhttp://www.edo-tokyo.info/というところのやっぱり「舟めぐり」号、こっちは10人乗りぐらいで1時間コースらしい。音のしずかな電気ボートなのが売りみたいですね。これもかわいいけど、写真撮るには屋根がじゃまかなあ。

あと、大阪では水陸両用バスのツアーというのがあるらしく、一度乗ってみたいなあ。でも、冬は寒く、夏は臭いのであろうか?
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逆さスカイツリーポイントとして有名な(?)十間橋のそのまた下の川面より。

日銀の脇から船に乗って、日本橋から隅田川、横十間川から北十間川(広重の浮世絵で見ると素敵!)へ片道1時間のクルーズだい! おもしろかった。

はじめてあこがれの「閘門」というものもくぐって水を浴びました〜。

写真は撮り過ぎちゃったので、見るだけであっくりしておりますのでとりあえずスカイツリーだけ載せちゃう。

中央水の都フォーラムさん主催http://www.mizunomiyakochuoku.com/のツアーでした。



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毎年恒例の秋のおたのしみ、日本3大花火大会の、花火へ〜〜〜!
ブロックの一番前の桟敷だったので、憬れの足ぶらぶら(肘も付けるの!)で、ワイドスターマインはほとんど真ん前、視界いっぱい、上向いた口の中に枝垂れてきそうな迫力でございました。

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行き始めた頃は、カメラにも熱かったし、もう何百枚もカード取っ替え引っ替えいっぱいになるまで写真を撮っていましたが、この頃はYOUTUBEなどで見せていただいた方がいいね、と冷静になって20枚ほど証拠写真を手持ちで撮ったのみであります。ライブ感を全身で浴びるのが大人!?

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大勢さんなので、ふたつの桟敷に別れて入る前に、みんなで土手にシートを敷いてご飯&飲み。横の焼きそば屋台のお姉さんがすごいかっちょええと評判。GAKT(←ガクトってあってますか?)っぽいというか、指揮者の西本智美さんぽいというか、へら捌きも決まってる! とっかえひっかえ、焼きそばを購入しに行ったら、遠見はクール、近見は笑窪も性格もかわいい感じの美人でありました。次はどこのお祭りですか〜って?

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わたしの作っていったのはサラダ。これではよく分かりませんが、夏につくりまくったキュウリのピクルスが入っております。ものすごい、ショッキングなほどスパイシーなので「おめざピクルス」と名付けましたのよ(*^_^*)


↓仲間うち評価の高かったマルゴーさん! 音楽とのシンクロ度、新しい技。
53秒めぐらいに出てくる色の変わる大きな玉にご注目。



↓総理大臣賞は今年も野村さん。会場では地味に感じたけど、こうやって見返すと、やっぱりお見事な技を次々繰り出してシンクロもばっちり、シックですにゃ。


↓ 赤で攻めた紅屋青木さんも好きでした! 
(ジャパニーズガールズポップや「ウララウララ」はいやなのよ。言葉に耳が引きずられちゃうのよ・・・というがだいたいの共通意見。)




↑少しよく撮れた写真は、こちらに投稿してますのでヨロシク♪

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