イベント、おでかけの最近のブログ記事

ホシガラスと

| コメント(0) | トラックバック(0)
20160906_257.jpg

今回のお山行きで、はじめて会えた鳥はホシガラス。
バスから飛んでいるのを下から2羽、遊歩道から飛んでいるのを遠望↓

20160906_203.jpg
そして、「うわあ、後30分で帰るから出て!!!」と念じ出したのが、上の水浴び写真です。たーっぷり撮れた。

20160906_161.jpg
もう一種、カヤクグリさんは私たちが松茸うどん1500円を食べている間にちろっとお出ましになったそうで、会い損ないました。

20160906_199.jpg
お山も完璧に晴れ上がり、涼しくて最高でした♪

たったひとつ、行きのバスで隣になったブタブタのデブ兄ちゃん(半ズボン)のケツと腿がこちらにはみ出してきて接触、かつずっと五月蠅くしゃべり笑い続けて、がははとお肉を揺らし続けるのが非常に不快でありました。チャドクガパウダーとかかけてやりたかったよ!

ウソもたっぷり

| コメント(0) | トラックバック(0)
20160906_313.jpg
「また、ウソかよ」と大砲おじさんたちが文句言うほど、繰り返し、たっぷり♪

20160906_164.jpg
わたしは今までウソ運が良くなかったので大喜びであります。

20160906_163.jpg
こちらは♀。♂2羽と♀一羽という組み合わせだったり、♀2羽と♂1羽という組み合わせだったりで最低4羽は登場。

20160906_099.jpg
お座敷に座ったままこんな写真が撮れるなんて贅沢ともうしましょうか・・・

カンラカラカラ

| コメント(0) | トラックバック(0)
20160906_207.jpg
お山で会えた、次のミニ鳥ちゃんはカラ類。
こちらコガラさん。ベレー帽っぽくて可愛い好きな鳥です。特jに珍しい鳥ではありませんが、地元ではたまーにしか会えないので嬉しい。

あと親子で、

20160906_237.jpg
ヒガラの幼鳥。目がちっちゃくって寅さんみたいだ。

幼鳥は2羽来てたので、少し大人っぽい方が

20160906_249.jpg
まあ、大差ないかな。

でも、大人と比べるとやっぱりグレーっぽい。
成鳥は、

20160906_215.jpg

何しろみんな水浴びでべちょべちょ(^^;)

20160906_251.jpg
「お山で会えた」その2です。
こちらは、裏のトイレから表座敷(文字通り、お座敷に座って鳥見するというはじめての経験)に戻ってから。
一瞬あらわれてくれたキクイタダキの幼鳥。まだ頭の花びらがぜんぜんありませぬ。

20160906_252.jpg
一瞬水浴びして上がってきたところ。お口の端がまだ生ゴムっぽくて(笑)、両側の黒い線も細いので、あのアノニマスの仮面みたいな変顔になってません。

と日本最小が2種続きました。もう少し続きます予定。

ミソっちょの別名

| コメント(0) | トラックバック(0)
20160906_184.jpg
やれやれ一ヶ月ぶりの更新!
あんまり暑さが続くので、先日バスに乗ってお山の涼しいところに日帰りで行ってきました。
裏のお手洗いに行ったときに、あれ、なんか黒っぽい鳥が、ミソかも・・・と待っていたら、だんだん近づいて来てくれて・・・・およよ。開放型男子トイレに入っちゃいましたよ、撮りながらちと臭い・・・(^^;) 

建物の裏に沿ってハシゴや材木の上を移動して、

20160906_187.jpg
おや、これはお土産に売ってた自家製味噌を造る桶かしらん!?

と、お友達に報告したら、たしかミソサザイの別名に「せっちんなんたら」があったはずと教えてもらいました。
ネットで調べたら、 

「ネズクグリ、セッチンドリ、下女ノゾキなどという異名もあります ネズクグリとは、ネズミのように縁の下に潜ってくるからだそうです また、セッチンドリは、昔のトイレ・・便所の上げ蓋から入ってくる鳥 そして、下女ノゾキは、台所によく入ってくるかとか・・」 という記事を見つけました。

実は人にとても近しい鳥だったんですね。そういえば、ミソサザイのミソは、溝(ミゾ)からだという説と、味噌みたいな柄だからという説があるそうですが、衛生陶器の機能試験には○○味噌を使うという話もあったような(>_<)

20160624_037.jpg
やーっとやーっと青空。喜びはご一緒に、のオオジュリン。


20160624_050.jpg
と、オオジュリン夫人。

午前中は、エゾフクロウのヒナを探しに連れて行ってもらったのですが、残念ながら発見できずに時間切れ。午後は、釧路湿原で最後の時間を過ごそうと、おなじみの木道へ。

20160624_045.jpg
巣造り中らしいコサメビタキ。

20160624_079.jpg
エサ運んでいるのはアオジかな。

20160624_101.jpg
ノビタキさんももちろんいます。頭黒々ね。

20160624_200.jpg
一人でいて、でかいものがゴソゴソ出てくるとびっくりします。木道を横切っていったのは、タンチョウの若(去年生まれぐらい?)。


20160624_131.jpg
水辺の蕗のなかで、なんか不思議な声がして・・・鳥しか頭になかったので、さんざ悩みましたが。
もにょもにょよたよたと出てきたのは、なんじゃこれ? 一瞬クマの子、やべえ!と思いましたが、この時期に生まれたてのクマの子ということはなく・・・

20160624_156.jpg
もうひとつ這い上がってきて・・・どうやらエゾタヌキのコッコだな。そういえば、前にこの近くでとっても立派な毛皮の大人のエゾタヌキに会ったことがあったので、そのこどもたちかも。

20160624_169.jpg
足元かなにかに巣があったらしく、わざわざ目の前に出てきたセンダイムシクイにさんざん叱り飛ばされました。すごい勇気だ!

というような、珍しい子はいなかったけど、シマエナガにも会えなかったけど、それでも、まあ全体としては楽しい旅終了。
20160623_006.jpg
午前中は雨本降り、最後の手段で温泉へ。お風呂にゆっくり入ってお昼も食べて、少し小やみになってきたのでお隣の釧路市動物園へ2回目の探訪。

入り口付近でキーキー騒いでいたのはゴジュウカラの一家。これお子さんです。クチバシの端っこがまだ黄色い。騒ぎ方は、ご親戚のシジュウカラさんに近かった。

ペンギンの行進?お散歩など見て、

シロクマのミルクちゃんと、今度来たお婿さんのキロル君に会いに。キロル君は砂まみれだったけど、けっこうハンサムな子でした。


20160623_026.jpg
前に来たときにいたツヨシ嬢は、横浜のズーラジアにお嫁にいったそうで、キロルはツヨシの弟だそうです・・・・などなど、というお話しは、2年前に知りあった動物園ボランティアのお姉さまに運良く再会し、一緒にあちこち見て歩いて、市内まで乗せて帰ってもらいました。ありがとう!


20160623_034.jpg
釧路市動物園は、なんといってもフクロウの種類が多いのが嬉しい。ここでだけ会えるシマフクロウもいるし。今回は、ワシミミズクに育ててもらっているエゾフクロウの赤ちゃんがたいへんかわゆい!

20160623-3.jpg
ぐしょぬれのオオコノハズクとか。に会えました。

夜は3日目の炉端ひょうたんさんへ・・・

20160623-2.jpg
ほっぺた落としのトキジャケの頭。いっつも予約入っているからなんと今回はじめてありつきました。

20160623-1.jpg
お母さんが育てたゴメ(カゴメ)のゴンちゃんにエサをあげようとすると、おこぼれちょうだい軍団が・・・どれがゴンちゃんやらゴン嫁やら・・・まあ、一応鳥の写真ってことで・・・m(_ _)m

釧路町であった

| コメント(0) | トラックバック(0)
20160622_011.jpg
釧路町は釧路市の一部にあらず。ややこしいけど隣の自治体です(^o^)

エゾシカ、シマリスさんにまず遭遇。雨降ったり止んだり・・・新調したレインスーツも、リュックのレインカバーも、カメラのレインカバーもすべてフル活躍に。

20160622_052.jpg
今回のスターはこの子かな。コマドリ。
根室の林道でも、声はいっぱいサラウンドで聞けたけど、姿は一回遠望したのみでした。こちらでも声はいっぱい、姿はこの一羽のみ。雨、止んでてよかった〜。

20160622_071.jpg
アカゲラ母さんをかまってた、ツミな兄さん。ほう、北海道にもいるのね。

20160622_101.jpg
子育て中のルリビタキや、「ヒッヒッ」ていうからルリビタキかと思ったら、あらわれたのはやっぱり子育て中のセンダイムシクイ(たぶん)だったり。

悲しいのは声はすれども姿は見えず、声だけでは私には判別不能・・・という鳥がたくさん。
で、この声は覚えやすいから東京に帰ってだれかに訊いてみようと、ファから五度下がる?ちょっと悲しげな鳴き声を口笛で練習していたら、オオルリ君があらわれて鳴き交わしを体験♪ ラッキーでした。

雨がひどいので早めに引き上げて、釧路市内で

20160622_128.jpg
コムクドリ大騒ぎ、

20160622_163.jpg
オオジュリンも子育てがんばり中。
今年はこの公園でシマエナガが営巣してたいへん盛り上がっていたようですが、わたしのいく一週間ほど前に巣立ってしまったのでした、残念!
巣は、博物館入りしたらしいよ。

20160622.jpg
炉端ははやめに切り上げて、こんなお楽しみもありました。
20160621_029.jpg
花咲線で根室から浜中(モンキーパンチ氏の出身地で、ルパン三世で売り出し中)、一泊して、魚介たっぷり♪
翌朝、霧多布湿原でカヌー。湿原貸し切りで静か。タンチョウやオジロワシにも会えます。ただし写真なし。

エトピリカが船に乗らずに見られる唯一の・・・アゼチ岬に行ってみましたが、晴れた早朝でないとチャンスはないようで、デコイですら発見できず。

20160621_001.jpg
ま、こんなこってす(^o^)

20160621_018.jpg
でも、いろんな鳥がいてけっこう楽しめる場所かも・・・もうちょっと天気がよければ・・・でした。

「霧多布温泉ゆうゆ」という温泉に入ってあったまり、やっとルパングッズを入手してから(駅では売っていない、なぜなら無人駅だから!)、バスで厚岸、夜はやっとおなじみ釧路の紅灯の街へとうちゃこ。


20160621.jpg
魚介三昧+アスパラへ。

根室周辺で会った

| コメント(0) | トラックバック(0)
20160620_014.jpg
というわけで「北の勝」とトキジャケのおいしかった根室周辺で会えたのは、お味噌ちゃん、ことミソサザイ。

20160619_008.jpg
赤猿さん、ことベニマシコ。

20160620_025.jpg
お菊さん、ことキクイタダキ。

20160620_035.jpg
地元では、下生えの中にいつもいる地味な印象のアカハラ君が、木の頂きでどうどうと囀り。

つまり、東京で毎年会える鳥がほとんどだったわけですが・・・・
残念ながら都会のなかのしょうがなく立ち寄る通過点でしかない地元の公園で会えるのとは、背景の緑の量が圧倒的に違って、みんな居るべきところに居るという感じで生き生きとしているのでした。
温根沼周辺の林道に入ったばかりで歓迎するように出てきてくれたウソは本当に綺麗でした! 写真には撮れなかったけど、目に焼き付いけることができて、よかったよかった。


↑少しよく撮れた写真は、こちらに投稿してますのでヨロシク♪

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちイベント、おでかけカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはもの、買い物、集め物、作りものです。

次のカテゴリはハンカツー:舞台、芸能系です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。