2019年6月アーカイブ

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カワセミの幼鳥です。背中も胸も足も色がくすんでいる。
たぶん巣立ちして、親から追い出されて自分の生きる場所を探し中ということで、あまり普段カワセミの現れないところにぽこっと。
あんまり近かったので、写真がデカ鼻効果?で嘴がなにやら大きく撮れてました。
目は手が滑って大きくなっちゃいましたが、可愛さ強調ってことで。

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上の子と数日&1キロ以内の誤差であったので、同じ個体あるいは兄弟かもしれません。

カワセミ描いたのは初めてだった。飛んでるところが描きたいけど、まずそれを撮影する能力が無いので当分無理かな。

鳥の絵 サンさま

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今年は一回目撃情報があったあと、パタリと途絶え・・・もう来ないの?あとは素通りなの?と気を揉ませましたが、どうやら御目通り叶いましたサンコウチョウ様、もはや様付け。


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午前中いっぱい、ヒラヒラヒラヒラしてくれたので、写真の枚数だけはたくさん。
あまりイナバウアーで写真撮りすぎて翌日腰痛に!

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ビューティフル!

狙ったとこにはすでにいなかったけれど、写真の片隅に飛んでるところがぼけて写ってました。というショットが多数あったので、

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こんなのも描けましたん。


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お母さんと、

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お父さんと、

ヒナ2羽? もしかすると間があいて同じ個体かもです。

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↑最初にちょろっと見えた時。

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↑2回目に会えた時。

家の割と近所、キウイ畑の放棄されたぼさぼさジャングルになった一角で。5月10日ごろ。
やっと2回、ヒナっ子がちょろっと見れたところで、なんと「じゃあ、ここにはブルーベリー植えよう」とおじさんたちがどかどか入ってきて、ジャングルばっさり。

会えなくなってがっかり・・・
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この子に会いたくて!
北関東の神社まで、電車とレンタサイクルを乗り継いで駆けつけました。

何年か前に、このご近所に住んでいる友人に案内してもらい、その時は季節違いでフクロウ母さんだけ遠望。
もう、20年も同じ神社で子育てをしているそうで、神社をあげてフクロウ仕様(石像やらお守りやら)、禰宜さんによって毎日セットし直される?スコープやらであります。ちゃんとロープも貼って規制してあるのでフクロウの安全確保も怠りなく。
行ってからしばらくして、朝のNHKニュースにも出ていた。

ともあれ、野生のフクロウの赤ちゃんを見るのは初めて、そりゃもうかわいいものでした。
上の絵はマグネットにもしちゃった〜。

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同じ子です。今年は2羽巣立ったそうだけど、この日は1羽しか見つからず。
あと、立派なフクロウ母さんも少し離れたところでうたた寝。

亜種のエゾフクロウの赤ちゃんはもっと白っぽいそうで、いつかは!!!と

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↑少しよく撮れた写真は、こちらに投稿してますのでヨロシク♪

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