
セネガルから来た、プラスチックのヤカン!
火にかけられないんだから、ヤカンの形を踏襲する必要は無い・・・でも、この形っていうのがキュート。
いろいろな色のがあったんだけど、なんでこの色が気に入ったんだかと考えて、思い出してみたらこれは『エルマーと16ひきのりゅう』の竜の色だと♪ ほかの色のやかんも竜の家族(色とりどりだった記憶が・・・)と近かったかも。

友人がスペイン旅行のお土産に、とてもかわいいスノードーム2つ、ムーチョスグラシアス!
上の写真が気に入ったので、以下はなんとなく「続き」の下にいれちゃいました。

もちろん、ガウディさんもの。グエル公園のトカゲ。ちょっと雪片に隠れてしまいましたが、目が笑ってる。

闘牛。頭がドームにつっかえてる! 牛の頭もケープのなかに消えちょるぞ!

顔がほのぼのかわいい系、牛の方はちゃんと怒りに燃えた真っ赤な目だ。
スペインはけっこうスノードームの宝庫だったそう!
ガウディものももっと欲しいし、アルハンブラ宮殿、フラメンコ、生ハム(?)のスノードームとか欲しい、自分で行かなきゃ! 第一、なんたって、ポルボロンの故郷(笑)♪

プロの手芸作家(つう呼び方でいいでしょうか?)のMさんに作ってもらった、カエル〜っとドングリ♪ 植物園で拾ったレッドオークの帽子に合体してもらってま。
はじめて「フェルティング」と名前を覚えました。羊毛をまるめて、専用の針でぶすぶす刺していると、毛が絡んで固くなって、造形できるの・・・・ええと、ベンチ暮らしのレゲエのおじさんたちの髪の毛の状態とも(爆)
で、自分でも作んなさい、とワンセットいただいたのですが・・・

うーむ、エナガのヒナに色はちょうどよかったんだけどね。形を近づけようとすると、どんどん足して、どんどん巨大化して、たぶん本当のヒナよりでかい! 白い毛糸がなくなっちゃった・・・、と指を三回、ももを一回さしたところで、針も折れて一時断念。刺し方だけはマスターした(と思ふ、だいたいね)。
ユザワヤへ。いやあ、手芸のコーナーは、わけのわからない小技に細分化されてて、それ専用の奇怪な小道具がまたこってりあって、それがまた毎回増殖していて、いっつもくらくらしちゃうよ。30分いると息苦しくなる。
白い毛糸(一番小さな袋でもどっさこ!)と針(同じのなかった)買ってきました。また、雨が降ったらやります。

久しぶりに、コーヒーミルコレクションに新人、地元の骨董屋さんで発見、ちょうど10個目。十分使える。プジョーよりちょっと小ぶり、なかなかのレトロデザイン♪
Konos Coffee Mill Tokyoと。あれ、日本製ですね。Konoって、もしかして今、あちこちで紹介されている「コーノ式ドリッパー」のコーノかな?
Konos Coffee Mill でぐぐってみると、もう30年使ってます。みたいなブログがけっこう出てきた。そして、会社名は変わっているようですが、まさしく「コーノ式ドリッパー」の80年記念セット(たいへん写りの悪い)、ペーパーフィルターの袋のイラストに注目。ほら、同じミルが描いてある。ちょっとこのセット欲しいかも(笑)、でも、コーノ式はなぜかプラスティック製ばかりなのよね、限定色違いバージョンは山のようにあるらしいのだが・・・。かつ「ネルドリップにせまる味わい」って、わたしはもう、ネルドリップに移行してしまったのだもの・・・(現在の疑問は、ネルドリップのネルは、どういう状態になったら新しいのに取り替えるべきなのか・・・)。

ミスドの横のガチャガチャにミスド発見♪
さわるとぷにぷにで気持ちいい。欲を言えば、もうちょっとチョコファッションのチョコはたっぷり、少し盛り上がるようにつけて欲しかった。
この頃、有楽町を通るとみんなクリスピークリームのすっごい大箱かかえている(はっきり言って、けっこう迷惑)ですが、あれ、マジにあんなにたくさん買ってるの!? それとも少なめでも大きい箱に入れてくれるの(ビジネスショーの袋が大きいほど有利=一番大きな袋が宣伝になる)状態?
三鷹にオープンしたエキナカも甘いもの屋さんばっかり。夜10時過ぎてから、チョコクロワッサンとかマツゾーポテトとか、行列が出来てるんですが、あれも、帰ってから食べるのかなあ・・・と、ガクガクプルプル、アナオソロシヤ。あと5年もするとアメリカみたいなファッツの国になりそうな。

吉祥寺に新規オープンの雑貨屋さん。オープンというか、プレオープンと書いてありましたが。で、「う〜ん、辛抱堪らん!」と、またバカみたいに大きな琺瑯のトレーをゲットであります。55×43cmもある!
色も柄もアラブっぽいような。羊の足一本焼き+クスクスなんぞ盛りつけてパーティでもしないと使い道がないかも!
で、その店には、もうひとつ謎の物体が・・・・ け・す・く・せ!?

680円とか、微妙な値段の付いた、小さめのチリトリに、縦に区切りが、で鉄製かな。いったいこれは何でしょう? お店のお姉さんに聞いてみたけど、「従業員一同首ひねってます」って(笑)。「社長が仕入れたんで、たぶん知っているとは思うんですが・・・」「是非、聞いておいてください!」 さあ、何かな〜!?

京都ではもちろんお茶も。一保堂は、東京でもあっちこっちデパートに入っているし、別にいいかな〜と思っていたんだけれど、本店はごっつうすてき。お店のたたずまいもいいし、注文するといちいち計って包んでくれる、いかにも老舗の応対も花丸。ということで、京都限定販売やら本店限定販売と、ちゃんと買う言い訳の立つものも売っているし、お正月用だしと、どっさり買い込むことに(併設のカフェがもう終わっている時間だったが残念、また次回)。
で、開化堂さんのお茶筒もあるし、急須は掃いて捨てるほど(笑)あるんだけど、実は湯飲みの気に入ったのがない。九段の「暮らしのうつわ 花田」でさんざん迷い、うーん、どれもいいけど、ぴったりこない。銀座の「東哉」にもまわって、やっぱり祥瑞にしようかな〜とさんざん迷い、うーん、すてきなんだけど、もうひとつぴったりこない。
で、最終的に見つけたのが、なぜかフランスのアンティーク。ちょっとかわいくて自慢♪ アールデコと言われたけど、なんの花なんだろう。大きさも、面取りした形状も模様の入れ方も日本の湯飲みからとったジャポネスクのような気がする。小さい方はミルクを入れるんじゃないでしょうか、ということですが、ほんとはこれは何だろう? ティーカップでいいのかな。フランスのeBayとか眺めているけど似たようなの発見できず(陶器大杉!)、色違いとか探したいぞ、と思いはじめると、その道はいつか来た道、危険な道・・・^o^;)

毎年秋にある、西荻の「ブリキ星」さんでの「オランダ蚤の市」という骨董の売り出し。一昨年、去年と散財し(笑)、今年はやっと初日お昼の開店前に到着・・・・すごい列出来てる〜! 並んでいるなかで「師匠、おはようございます」などとみんなに挨拶されているのは、マダム雑誌で有名な目利きの「古道具S」のSさんらしいね。何を手に取るのか気になるところ・・・
今年ゲットした渋メタルの3点。ミルはドイツ語で「お茶挽き」と書いてあるようなんですが、ドイツ人はお茶を挽きますか?
笑ったのは、カップル出来ていたシッタカの男性が「ピューターって言うのは猛毒なんだよ」「果物をちょっと載せるぐらいはいいけど、ワインなんかとんでもない」とか、トンデモ知識をひけらかし〜の!
んなら、中世のヨーロッパは、木のお皿の貧乏人を残して全員死亡じゃん! 鉛のことを聞きかじっているのかなあ、それならクリスタルガラスも「猛毒かい?」とな。
↓一昨年の獲物 これもピューターのお皿とカップ。この頃写真が手抜きだな>自分


アラビア社の廃盤、ブラック・パラティッシュのスープ皿を買い足し、2枚♪
いえ、これ以上は増やさないけど、増やさないつもりだけど・・・。

ちなみに、この頃気に入っている朝食技。ドライマンゴーを刻んで前日の夜にヨーグルトに混ぜとくと、朝にはやわこくなってマンゴープリンっぽい物体に。

なかなかカワイイ、キリン1+ゾウの親子のスノードーム。

下のカエルの電卓と同じ、エド・エンバリーという絵本作家のデザイン。カエルのスノードームはなかったの。
下が鉛筆削りになっているので、一応、文房具。

50-60年代ぐらいのものだから旧ソ連から養子と言うべきかも。
ミーシャあるいは、ユーリという名前にしよっかね。
手のひらサイズ♪
いえ、長い長いエントリーがいっぱい溜まっているんだけど、ちゃんと書き上げられず、とりあえず、お口汚しに^^;)

ご近所の骨董屋さんにて。幕末ぐらい、だそうです。

半年がかりの金継ぎトライ。やっと一つめがどうにか使えるところまで。とても雑な恥ずかしい出来なので写真は小さく^^;)
金継ぎキットの漆は、マニュキアの転用かと思われる蓋にブラシのついたビンに入っていて、簡単に塗れますというのが売りだったんだけど、すごいべっとり付いてしまうわけで、乾燥の足りないところに金を蒔いたらぜーんぶ漆のなかに吸い込まれて、赤黄色いへんてこなものが(泣)。よく乾かして、細かい紙ヤスリで削り直して整形して、金粉買い足して、面相筆もまっとうなのを買ってきてやり直し。あとお皿3枚が半端な状態で待機中。
両手が自由に使えるスタンド付き拡大鏡も買ったのだった。やれやれ。

だいぶ前〜だ、5月に三軒茶屋のキャロットタワーでやってた小さな展覧会。
店じまいした印刷所からの活版印刷の機械や活字などの展示。活版印刷を使ったイチハラエツコさんとかの作品の展示。ワークショップもやってたみたい。
凝った印刷の可能性を追求した作品もすてきなんだけど、機械そのもの、や活字とか周辺グッズが魅力なんだよね〜。
と、いうことでうちの玄関は・・・

上の切手が貼り付けてある小さな木の箱は、数年前に別の活版グッズの展示即売会で買った文選箱(ページ分ずつ(?)活字をこれに拾い集める奴)、で、下は大きな活字ケース(プリンタートレイ)というのをアンティーク屋さんで買っちゃった。横80センチぐらいあって仕切りがいっぱい。フェーブを飾るのにいいと思ったんだけど、フェーブ入れる前に、いろんなごちゃごちゃを入れたらほとんど埋まってしまいましたとさ^^;)
単に埃のたまるガラクタを増やしただけともいう。
青山のABCでも「活字版印刷術 FESTIVAL / ABC dé タイポグラフィ!」〜7/1 行くとまた意味無く活字を買い込んでしまいそうな!
あと、この写真集『文字の母たち Le Voyage Typographique』 港 千尋 (amazon)も気になるところ。

これまたご近所にすてきなアンティークショップが出来た=やう゛ぁ!
(三鷹の方も見ていらっしゃるので:中央通り丸正の四つ角を西へ。「きびや」の斜め前=「げんせん館」跡)
虎の水滴、そんなに古くない、大正〜昭和ぐらい。稚拙なところ、特に前足が大根足というか棒っとなっているのと、目はちゃんと爛々と金!なのが、応挙とかの虎の絵みたいでかわいいっす。
水滴なのでそんなに大きくない、4センチぐらい(後ろのボトルたちはミニサイズなので)。
あと、印判のお皿も2枚・・・^^;)

エレファント・キッチンさんで分けてもらった、ハスの花のミニ造花(ほんとは母の日用だったのよね〜)
と
300円ショップで買った13センチの長靴を歯ブラシ立てに。ひとりでも歯ブラシがこんもりあるのは、単に趣味です。っていうか、一回使ったら弾力性が戻るのに24時間あけた方がいいよって、歯医者さんに言われたので。
梅雨仕様といっても、飽きるまで(飽きても)そのままなので、たぶん夏になってもこのまんま〜。
四季で模様替えしたらえらいんだけどね〜。

がらくた集め〜! ベルギーのチョコレート屋さんコートドールのおまけのお砂場バケツ、アンティークというかヴィンテージ。あんまり象さんが可愛くって!
このバケツにチョコレートセットして売っていたのかも。
底にも象のもようが浮き彫りになっているので、砂場で砂を詰めてひっくり返せば象型付きの砂プリンができたはず。
「ゾウのもの集めていらっしゃるんですか?」と聞かれて「いえ、いつもはカエルなんですけど(笑)」^^;)

森美術館の「笑い展」で赤瀬川源平さんと山下裕二さんのトークを聞いてから、久しぶりに日本美術応援団の本を続けて読み直し。やっぱりおもしろい。うーん、京都いいな〜。平等院のサンダーバード見たいなあ・・・
と思い出したのは、そういえば絶版のシリーズ『ポケットに仏像をVol.1』と『ポケットに仏像をVol.2』を手に入れたときに、探し出せなかった『ポケットに平等院』あれがまだだった・・・と。久しぶりにamazonのマーケットプレースをチェックしたら3冊も出てるじゃないですか! すぐポチっとな。ほとんど新品同様、ラッキー♪

おお、飛び出す平等院すごい! 特に中央の阿弥陀如来がライトアップされて、鳳凰堂全体が池に映っている夜景は異次元世界っぽい。うーん、時々は夜間拝観ってやっているのかなあ、見てみた〜い。
最後に一冊『ポケットに黄金』というすごい名前のが残っているんだけど、アマゾンのマーケットプレイスにも出ているんだけど、とんでもないお値段が・・・&写っているのか金印らしいのでさすがにポチっとできず。金印ってあの「ワノナノクニノコクオウ」なのかな、それと何が?・・・どういう内容なのか謎。

んがー! スパイスいろんなの買うのも使うのも好きだけど・・・使い切らないのが溜まって溜まって、と。
毎日タイ料理とか、毎日フランス料理とかねえ、決まった地域の料理を日に3回攻めてったら使い切れるのかなあ。日々ふらふらとあっちこっち浮気して作るからだめなんだよね。というわけで、賞味期限きれをどかっと捨ててみました。40本ぐらいあったかも^^;)

グレーのは前からもってたブラックムーンストーン。白い方が東京フォーラムの骨董市で見つけたレインボームーンストーン。
ふむ、でかめ、半透明の貴石・・・かつカボションカットというのが、要するに好み。分かりやすいなあ。

しかし、新しい指輪の特徴は側面にあり! やたら台座が高い。つまりこれは夏用ね。手袋無理、ミトンでも無理、セーターにも引っかかるので危険。
イギリスのアンティークを集めているブースで買ったけど、イギリスものなのか、アンティークなのかはちと不明。最初に一回声かけて、あっちこっち冷やかして最後に戻ってきて「どーんと下げて〜♪」と試してみたら、おばちゃん一気に45%引き。こっちがびっくりしますがな〜^^;) 最初の値付け間違えてたかな。

さらに一緒に携帯用コーヒーミル。写真だと前のと同じぐらいの大きさに見えるけれど、ぐっと小振りな携帯用。ハンドルは縮めて外して収納可能。粉の細かさの調整が、一番細かくなったまんまなのが何点。それが調整できるように直せるかどうかはこれから・・・
これもって、「もか」さんの豆もって、どこかに長い旅行に行きたいにゃ。
あとネットをさまよっていて、たいへん魅惑的な、100年ちょっと前のリンゴの皮むき器発見♪・・・黒の鋳鉄製、テーブルにネジで固定して、リンゴを刺してハンドルクルクル廻すとひも状に皮が剥けていく、実用可らしい・・・危うくぷちっと押しそうになった、やばかった。あれは、アップルパイとか作るお菓子屋さん向きだな。たいてい半分とか1/4づつ食べるので、丸ごと1つ剥けちゃうのも困るし・・・・でも、モノとしてはすごく魅惑・・・。

アンティークのコーヒーミルのコレクションは、プジョーのメタリックなキューブのだけ、それのみ、に絞って・・・というつもりだったんだけど、ついつい手を出してしまった。フタが跳ね上げ方で開くのがかわいいのだ。片側から豆入れて、逆側から挽いた粉ね。あと、ベークライトというのも、わたしの弱みが・・・(笑)。
しかし、この木のハンドルに残っているペンキ。ほんとにこんな明るい積み木っぽいミドリで全体塗られてたら、ちょっとおもちゃっぽ過ぎて趣味悪いかも。
オランダのアンティーク市で仕入れたらしいけれど、元の国籍は不明。

暖かい冬の毛布みたいな格子柄の深皿。ゆるやかに四角くて、好み好み♪
白っぽいシチューとかが似合うかな。パスタもいいかもしれない。
これを買ったのは、日本民藝館の毎年の「日本民藝館展」(毎年11月前後に行われる「日本民藝館展」では、伝統的な手仕事の新作と新しい生活工藝を公募し、暮らしに役立つ健やかな工藝品を選んで、展示販売致します。お誘い合わせの上ご来館下さい。←HPより引用)で。なんだかんだ言っても、結局ここ3年、毎年行っている。蛾が火に飛び込むようなもの・・・炎上するとわかっているのに・・・しかも毎年だんだん早く行くし・・・^^;)

↑初日、10時半ぐらいに着いたときは、玄関から溢れ出した靴がこの3倍ぐらい中庭に。中の混雑推して知るべし!(雨だったらどうするんだろう)
この毛布みたいな柄のお皿は、島根、湯町窯のスリップウェア。もうひとつ買ったやっぱり大きめのお皿はおいおいご紹介。
そうそう、本当は「おみそ汁のための、お椀が欲しい or 必用」というのが、今回、出かける自分への言い訳だったんだけど、塗りはなぜか作品がとっても少ないので買えなかった。ひとつだけ、入選作品のガラスケースの中に、秀衡塗りかな、すっごいステキなのがあったけど、ガラスケースものをゲットするには、開館前よっぽど朝早くから並ばないとだめだろうな〜。
2Fの企画展示は「柳宗悦と朝鮮民画」(〜12月20日)。ちょうヘタヘタで最高♪ 特に虎の親子と性格の悪そうなカモたちかわいいです。

ちっとかわいい文房具。
針だか芯だかは、普通の奴で大丈夫。握りやすいかな。ほかに、赤と黄色とメタルの色違い売ってた。
たったひとつ欠点、今、たまった古紙の片づけしようとして発見。
針抜き?芯とり?がありませぬ。
まあ、アメリカ人が、一度綴じたものの針をわざわざ外してゴミをブンベツしたり、裏紙に使ったりする・・・というのは非常に想像しにくいものが・・・偏見!?
これは、ホチキス社の製品じゃないから、ホチキスと呼んじゃいけないんだったよな〜とうろ覚えで調べたら「ホッチキスの歴史」発見。

カエルの電卓だぞ〜!
ほんとはね、この雑貨屋さんで、ドイツ製で、金属で、アンティーク風のすごいかわいい手回しの鉛筆削りを発見して。でもねえ、12,600円。う〜んう〜ん。う〜ん!
816円のカエル電卓で一応、欲望を抑えてみた。収まるかな?
しかし、12,600円よりもっと安く売っているところはないかと、金属の鉛筆削りをネットで捜したら・・・けっこう出てきて、そして、すごいおもしろいのを見つけてしまったのだ。
この「気分転換」というお店の左メニュー シャープナー>エル・カスコ の一番高い奴! 34,000円もする奴! 刃の機構が「なんじゃこりゃ〜」と叫びたくなるような、たまらん^^;)
ふう、やばいですねえ。まあ、さすがにこれには手を出さないと思う・・・宝くじ当選時のお買い物リスト入りってことで・・・
ちなみに、最初に見つけたのはライラのメタルの。ボストンのもかわいいなあ。

予想通りの色の奴。フランスから到着。
かわいいじょ〜〜〜〜♪
背景に工事の足場を使ってみた・・・なかなか味があるかも!?
うちのマンション、白い幕で包まれて「クリスト」の作品みたいな、
と友人に言いたくて「クリムト」と言いまちごい。そらあ、豪華だ!

あららららららら・・・・・
なんで増えているのかな!? プジョーのコーヒーミル。
誰かわたしを止めて、ストップ・ミ〜〜〜〜! ヘ〜〜〜ルプ!
頭は焦げ茶のベークライトでSo Cute♪
あとねえ、白いのとベージュのと、ミントグリーンのが・・・、
「のが」どうした!?

下のフェーブから、ひまわりつながりで。
アラビアのライス・ポーセリン。まあぷちっとやっちまいました。
(海外から買うと、日本で買うよりは、送料入れてもうーんと安いぞ!)
今度は花瓶。
うちのインテリアにはちょっと繊細すぎたか・・・
というより、まわりがごちゃごちゃしていると、せっかくステキなものもステキに見えないので、
机の上を片づけましょうね>自分!!

近頃、外の写真がベランダ止まりなのはあけない梅雨のせい・・・ということにして、
ストックから、かっこいい天体写真を。
なわけはなく、月もゆがんでるし・・・
これも室内、酔っぱらってカメラいじってたらこんなん撮れました。
左の黒い天体は、月は月でも、ブラックムーンストーンの指輪です。
中華街のチャイハネの今は無きシルクロード部門のお店で買ったのが、もう20年以上前かも・・・・
値切った記憶と、そのときしていた普通のムーンストーンの指輪を一緒にいた友だちに売りつけてお金を捻出した記憶も。
石が外れやすくて、何回もなくして、もうだめかと思われつつ戻ってきて、何件ものお店で直してもらった記憶も。
あと、そのお店で当時こんなアクセサリーを担当していた人に、15年以上はたってから、ロンドンで出逢うという奇遇もあり(わたしのぶら下げてたいろいろな物に反応してきて、話してたら分かった!)。アクセサリーのお店自分でやりたいって言ってたけど、どうしたかなあ。たぶん私の好みと合うはず。
なかなか物語のあるお気に入りというお話。

興奮のブックカバー! 某ショップで「あ、また新しいカバー入荷したんですね〜」(前に入手した3つのブックカバー)とひっくり返していたらこんなものを発見・・・抵抗力ゼロっす、はい、即お買いあげ。今回は裏地は黄色に掃除用具のイラスト。

「ちいさいおうち」の作者のバージニア・リー・バートンさんは、絵本作者でもあるけど、デザイナーでもあり、住んでいたニューイングランドの海辺の町で、近所の人たちにデザインを教えていて・・・という特集が下の『ku:nel』。表紙になっているのも「ちいさいおうち」をモチーフにした布だけど、このブックカバーになっているのもどうみても別バージョン。うわあ、布だけも欲しいなあ、どこで手にはいるのだろ!?
子どもの時に、こんなカーテンやベッドカバーだったらどんなにうれしかったろ!!

下のベランダの写真で、お酒を乗っけている椅子全景(ちょっとかけてるけど)。これだと普通の大きさに見えちゃうかな。座る面の高さが普通の椅子の半分ほど。アジアの小さなしゃがみ椅子であります。
GWに日本民藝館に行ったときに買ったもの。
入荷したのは、たぶん半年前ぐらいから気が付いていて、惚れてたんだけど「でも椅子だし」と自分を押さえて・・・。この時は売店で椅子が見あたらなくなっていたので「お、売り切れたんだ、よかった」と安心したのもつかの間。
大きな机の上のインドとかの布の山を「あ、これステキ、これもステキ」とほっくり返し、めくりめくりしてたら、下から台になっていたこの椅子を発掘してしまい、聞いたらこれが最後のひとつだというので思わずゲット♪
この後、西館に廻って食器お買いあげ、「本館で椅子を買って配送お願いしてあるので、それと一緒に送って下さい」と言ったら、「あ〜、あの椅子ですね」と・・・^^;)
中国の張家界(桂林とかあるところらしい)の少数民族の椅子だそうです。とっても軽いし、かわいいのだ。
上で花を生けてあるジョッキは、なんとカエルの両親がご成婚前に民藝館でデートしたときに買ったというわが家の伝来の品・・・ということで民藝館をん十年隔てて重ねてみた。

小学館のプチ・オヤジ雑誌(?)『ラピタ』のおまけ。
1年ぐらい前だっけ?まだ半年ぐらいかな? 丸善とタイアップしたミニ万年筆『檸檬』はゲット。で2匹目のどじょうで「赤と黒」というのが6月号のおまけについてたのね、気が付かなかったのだ、すごい勢いで売り切れたらしいのだ、ヤフオクにはいっぱい出ているのだ。悔しいのだ・・・きりきりきり(歯のないカエルが歯ぎしりしている音)。
結局、一瞬だけ迷ってラピタのオンラインショップで注文してしまった。雑誌に付いていたのは「赤と黒」なんだけど、ショップのは「黒と赤」という反転バージョン。革ケースとインク2本付いて・・・です。
すっかり、おまけ商法に乗せられている私・・・確かにかわいいけど。
さらに、実は前から欲しくって、ついでだからとショッピングカートに入れてしまったものが写ってます。
わからないだろうなあ。分かった人は書き込んでみてください、と(笑)。
ラピタはさ、蛙マークだからご贔屓なのよ、と悔しがり、
「ふっ、またつまらぬ物を買ってしまった」ルパン三世五右衛門様の口調で・・・

フランスから本日到着!

プジョーのコーヒーミルでした。もちろん中古。
全身が赤いのはけっこうレアなモデルらしい。
さっそく挽いてみたらばっちり、すごい使いやすいかも♪ 思っていたよりちょっとおでぶだったけど可愛いぞ。

一番すぐれたデザインは、実は引き出しに隠れていた。金属版を折り曲げてつくった引き出しなんだけど、ラインが絶妙、かつ、お尻のとんがりから挽いた粉をさらさらとドリッパーへ。へえ、これは来てみてはじめて分かったのだ。

ずっと使っていたこっちのミルは、デザインはすごい気に入っていたんだけど、なんしろ、粉のかけらが上からぴょんぴょんとノミのように飛び出して。人工大理石のカウンターの上で茶色いシミができるは、素足に刺さるわ・・・と。飾りにしようっと。
なにしろね、「もか」さんのコーヒーをひとっかけでも無駄にするのはおしいのだ。
しかし
プジョーのコーヒーミルさがしているうちに、ボディが銀のメタリックで、上が黒(焦げ茶?)のベークライトというすばらしいモデルがあることに気が付いてしまったので・・・とても珍しく、もちろん高いらしく・・・あ〜あ〜あ〜
ともあれ、本日届いたので、自分への誕生日プレゼントなのよ♪

久しぶりにスノードーム購入。初めてのオーバルタイプ。色が涼しげ♪
雪はあとでもうちょっと足すつもり。
ブッシュなんぞに、指紋や写真取られたりしたくないので当分NYはいかないでしょう。
というのは、まあ、酸っぱいブドウ・・・、行く時間とお金があったらぜひ行きたいところ。
前に一回きり行ったのは・・・・なんと87年! すごい昔だだだだだ。ヘリコプターから見た夜景がきれいだったな。
で、これは9.11より前のお土産品ですね。

お昼にタイフェス会場に入ったとたんに見つけた。上のミニチュア売っていたお店と同じ。うーんB級品特価4000円! すごくかわいいけど・・・。
「あっちこっち部品が外れて取れちゃっているので、ガラスケースの中も、もうひとつ今朝まではなんかあったんです」で、「原価ぎりぎりで4000円です」と。
夕方ね、ミニチュアの守護天使が肩に降りてきて「もう一回行ってご覧」とささやいたので、
はい、2000千円になっておりました♪

うちに帰ってグルーガンで補修。取れてあいてたところも、麵を入れたら、どんぶりの柄もぴったりで無問題! かわいい!!
で、会場でみんなに「見て見て〜っ」てしたときに、「これではおばさんの乗るところがないではないか」という疑問の声が。
調べました。
これは東北地方のクイッティオ・ルア(舟のクイッティオ)と呼ばれる麵の屋台のカウンターらしい。豚の血の入ったスープの麵で、最初、舟で売っていたので、今でも伝統的に舟(ロングボート)のかたちをしたカウンターというか台をお店の前に置いて、そこで材料、調理他・・・というのがあちこち調べた結論。
なので、これは舟ではなくて、舟のかたちをした屋台のミニチュアなので、おばさんは乗らないでもいいのだ。
そういえば、昔バンコクで舟形屋台を見かけて写真に撮った覚えが、と13年も前のアルバム引っ張り出したら確かにそれらしきものがウィークエンドマーケットの写真の中にあった。
ウィークエンドマーケットには、ミニチュア専門店もあるという噂。暑いけど、ちょっとバンコク行きたくなったり。

民藝館の展示で、「このお椀欲し〜い!」「このお皿かわいい〜!」「この部屋の陶器ぜんぶ欲しっ〜欲しっ欲しっ〜〜!」と欲し欲し感が絶頂になったところで、西館では小鹿田(おんた)焼の展示即売会・・・プチ噴火^^;)
だって、いっぱいいっぱいあるのだもの、デパートとかでは売ってないのだもの、民藝館の売店にもいつもはちょっとづつしかないのだもの、などと。
上のは少しこぶりのどんぶり。

小さな片口。富山のお土産にホタルイカの沖漬け(美味♪)をもらったので、立山吟醸を。
この独特のもようはたぶん「とびかんな」という手法なのかと。ロクロ実演は、GWの終わった後の平日だったので見られなかった。残念。

土瓶で〜す。土瓶、急須、ポッドのたぐいは、もう20個ぐらいあるのだけれど・・・・。いつも使っているのは、気に入ってない、しかも、欠けたやつ。で、新しいこれをメインにしようと思いつつ。欠けたやつも捨てる勇気がなかなかでないので・・・。
その後、まだまだ遊んで歩くので送ってもらったら、パッキングが和紙に包まれた真綿!!おひな様みたい、さすが民藝館。
もうひとつ買ったものがあるのだけれど、まだ去就が決まっていないので、未発表(笑)。あるいは全体を写真に撮るだけの引きがない・・・とも言う。

うわあ、昨日気が付いてしまった〜〜〜!
ええとね、全13種類。で、13本買ってみたら、一番しょーもないお茶セットが5つも(泣)。3つにひとつはお茶セットと心得られよ。
あと、青小姐がWり。

このごろご愛用の文庫本カバー。最初に買ったのが、50年代風ファブリックの右側の。
しばらくして同じお店にまた新しいのが入荷。うーん、だれかにあげてもいいしねえ、だれか誕生日の近い人はいたかな・・・などと2つ買い足して。
でもね、これはやっぱり人にはあげられないかも。柄もいいし、しおりのビーズまでコーディネート完璧。ちゃんとぶ厚〜い文庫まで対応可能。しかもほら裏が・・・

すばらしすぎ!
アマ○ンさんからもいくつかブックカバーもらったけど、やっぱり手触りが木綿はよいの♪
というご自慢でした(笑)。ふふふ、売っているお店は内緒にしとこっと・・・一点ものなのだ。
あとは、お料理関係の柄のと、ペーパーバック用のが欲しいな。リクエスト出してみようかな〜。