フレスコバルディの夕べ

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音楽ネタが、ストーンズ→グレッチェン・パーラート→フレスコバルディっていうのは、我ながらあまりにも迷走!?

鈴木秀美さんのオフィシャルサイトでみ〜っけたと、あわてて申し込み。大久保近いしね。
ほどよい大きさのチャペルで、ほどよい入り具合の聴衆で、よいコンサート。だいたい器楽曲と歌とを順々に。まあ、古楽の演奏をどうこう言うような耳と知識はないので、楽しむのみ。堪能しました、ヴィヴィッドでインティメイトで楽しかったなあ、と。
チェンバロの上尾直毅さんが、思いっきりのいい生きのいい演奏でとてもよかったな。はて、最初にお顔を見たときに、あ、この人どこかですごいいい演奏を聴いたぞ、ラッキー♪と思ったんだけれど、いったいどのコンサートだったのやら・・・。ちゃんとブログに演奏者の名前もメモしなくちゃさ、検索しても出てこないじゃん>自分。

しかし、この不況のためやらなんやら、古楽系の音楽事務所は大変そう、去年はムジークレーベンが破産しちゃったし、目白バ・ロック音楽祭をやっていたアルケミスタさん(親切でとってもよかったのに!)も活動休止と連絡が・・・、今年は、音楽祭どうなるんだろう! 少なくともG.カルミニョーラ様を扱っているアレグロミュージックさんだけはがんばってくれているのでありがたいこと!

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このページは、かえるが2009年2月13日 18:02に書いたブログ記事です。

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